<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • 言語活動重視の危惧

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 8月27日(土)21時31分7秒
  • 返信
 
言語活動を重視すると、生徒が考えを言語化し、教師に伝えるのが当たり前のように扱われそうです。
教師が生徒の考えを読み取ろうと努力する姿勢も希薄になっていきそうです。
評価という面でも、評価されるように言語化して伝えろと言い出しそうです。

言語活動の重視を前面に押し出すと、思考という面でも言語化が中心に扱われそうです。
個人的な見解ですが、ある時間で言語のみの思考だと100の考えが出来るとして、言語に捉われない思考だと1000-10000程度は考えられると思っています。
又、思考した事を言語で表しきれないのは当然だと思っています。
言語化とは、思考の面では枷にもなります。

話し合えば考えが深まるという安直な発想もありそうですし、考えを深めるには言語化が必要とか言い出す人もいそうです。
考えを深める為に、話し合いや言語化も役に立ちますが、一つの手段でしかありません。

メリットばかりを押し出して、デメリットを考慮しているのか不安がありますし、教える側の都合ばかり押し付けている可能性もあります。
教育現場では収拾がつかない状況だと思っているので、まずは中央教育審議会の内容をチェックしていきたいです。