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  • 問題の例

  • 投稿者:まー
  • 投稿日:2017年10月30日(月)12時06分24秒
  • 返信
 
赤い団子と白い団子と緑の団子が一つづつ串にささった三色だんごが4串あります。
1)一串当たりいくつの団子がささっていますか。
2)赤い団子はいくつありますか。
3)白い団子はいくつありますか。
4)緑の団子はいくつありますか。
5)団子は全部でいくつありますか。
こんな感じの問題を何回かやって,式を立てるときは色々な考え方で順番が変わってくることをとりあえず低学年では教える。
高学年になると割合などが出てきて,そもそも式の順番に意味がなくなるから,もう一回掛け算の順序に意味がないことを教える。

一つの文章が表す事実をいろいろな視点で眺めると,式の立て方は色々あることを教えることが,数量の概念を理解するには重要だと思うのです。
数学的な頭の使い方(数学的活動)を通して学習することが求められていると思う。

数学的に正しいことを間違っていると教えることだけはしてはならない。それは,児童の心に大きな傷を残す。ある種の虐待みたいなものだ。