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sage

  • [33]
  • 「問題解決型授業」について その4

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月28日(火)16時41分2秒
  • 返信
 
>>32

問題を出すのは授業の最後にしたらどうだろうか?


分数の掛け算・割り算をやる前に
「2/3mで8kgのロープは、1mだと重さはどうなるのか?」というのを次の授業でやると予告しておく。「意欲がある人は考えてみて」と言っておく。


これなら、自分で考えたい子が時間を掛けて試行錯誤することが可能である。

考えてこない子もいるだろうが、それは仕方ない。


で、次の授業では、「考えてきた子もそうじゃない子も、ここで改めて考えてみて」として通常通りの問題解決型をやるなり、やり方を教師が説明するなり考えてきた子に説明させて助言するなりしてもいい。


授業をどうするかはともかく、


意欲がある子に問題を与えて、考える十分な時間を与える、というのがポイント


それが保証されるなら、授業が多少稚拙であっても、あるいは分からない子への対処が優先されることになっても、さほど問題ないと思う。