<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

  • [31]
  • 「問題解決型授業」について その2

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月28日(火)16時17分31秒
  • 返信
 
>>30

また、ネットなどで指導案を見ると、子供たちに議論させるといいうつつもある程度のシナリオが用意されている。

そうすると、そのシナリオにそぐわない子供の発言は望ましくないとなってしまう。子供の側もそれを察して、自分の役割を演じるようになりはしないだろうか?

分からない子にとっては最後まで分からないままになる、という批判があるが、分かる子が最初から正解に行き着いて理路整然とそれを説明してしまったら、それはそれでシナリオが台無しになりかねない。

子供を含めて授業の目的が算数を理解することではなく、シナリオ通りに演ずることになりはしないだろうか?


↓こういうシナリオにない子供の反応は嫌われてしまいそう
http://math.artet.net/?eid=1421816
>小5の「単位量あたりの大きさ」の学習で、「こみぐあい」を勉強しているときに、「広さが同じである場合は人数が多いほうが混んでいる」という話になったときに、ある子どもが「人数が少ないほうがおすもうさんだったらどうなるんだ?」というツッコミを入れたそうです。そのときに先生は「関係ない」というような反応をしたそう。