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  • 調査結果を冷静に分析しようとしない算数教育界w

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2019年 6月 7日(金)20時58分47秒
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分数の乗法における意味の拡張に関する実践的研究
高淵 千香子
全国数学教育学会誌
発行日:2011年
公開日:2019年01月17日
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasme/17/2/17_KJ00008725854/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasme/17/2/17_KJ00008725854/_pdf/-char/ja
P145
この調査結果から,本実践授業で対象となる児童においても,中島(1968),浅田(2006)の調査結果と概ね同様の傾向がみられ,既習の同数累加の意味に不都合が起こることを半数の児童が意識していないことが分かった。

累加の延長とも考えられるので、不都合が起きなくて当然でしょう。

このことは,児童は乗法の意味の拡張を意識することなく学習しているという現実を示している。

>小数の乗法の意味を同数累加や長方形の求積と捉えている児童が多くみられ(同数累加は3名,長方形の求積は29名),拡張された乗法の意味理解に課題がみられる児童が存在することが明らかになった。


「累加や長方形の求積でしか考えられない」と「累加や長方形の求積でも考えられる」の違いが分かっていないようです。

調査結果を冷静に分析しようとしないで生徒の発想を無視するという内容にしか見えませんでした。