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sage

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  • 杜 威 氏

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 8月26日(水)09時37分58秒
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杜 威 氏

秋田大学 教授

教育文化学部
学校教育課程
英語・理数教育講座
理数教育コース
http://akitauinfo.akita-u.ac.jp/html/425_ja.html


中国東北師範大学  数学系  数学
1982年02月 、 卒業

とのことだが、その後、筑波大学数学教育研究室 に所属したらしい。


2005年、国立教育政策研究所の報告
http://www.nier.go.jp/kiso/seika2/sansuu.pdf#page=31

p24で、中国の算数教育で乗数と被乗数の区別をなくしたことに疑問を呈している。

「合併と増加の画面の違いを理解できるようにしていく」授業案の研究協力者
http://www.aes.akita-u.ac.jp/koukai/h20_koukai/sidouan/1b_sansu.html

「求差と求残との場面の違いを意識することができるように」する授業の研究協力者
http://www.aes.akita-u.ac.jp/koukai/h22_koukai/honjian/1c_sansu.pdf


http://www.aes.akita-u.ac.jp/koukai/h22_koukai/sidoan/1Csansu.pdf
ブロック操作については,「合併」は「りょうてでがっしゃん」,「増
加」は「かたてでがっしゃん」と自分たちの言葉で表現し,「どちらもがっしゃんとくっつ
く」「りょうてでいっしょにあわせるのと,かたてであとからいれるのがちがう」と,その
共通点や相違点について話し合うことができた。

>それぞれの場面に合ったブロックの操作の
しかたや,求残の操作との相違点や共通点について考える活動


割り算は、等分除と包含除で確かめ算が異なる、と主張
http://www.aes.akita-u.ac.jp/koukai/h22_koukai/sidoan/3Csansu.pdf
>わり算のたしかめ算の意味を理解できるように,包含除の場合はa÷b=cあまりdのたしかめは,b×c+d=aとなるが,等分除の場合のたしかめは,c×b+d=aとなることを図と対応させながら考察する場を設定する。しかし,計算結果のみをたしかめるときには,場合分けをしないで,除数×商+あまり=被乗数でもいいことを確認する。


中国の教育事情は分からないし、この人が中国東北師範大学でどう教わってきたのは分からないが、


増加・合併の区別、求残・求差の区別、等分除・包含除の区別、掛算の順序の拘り、ブロック操作、

という算数教育の馬鹿げたイデオロギーのオールスター登場から察するに、筑波大学の影響を疑わざるを得ない。