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  • この話は、高校で虚数を教えるときに、 √(-1) は i のみであって (-i) ではない、と教えてることに似ています。

  • 投稿者:福島原発ウォッチャー
  • 投稿日:2019年 5月 6日(月)22時47分19秒
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おそらく、0を偶数に含めてしまうと、
教育要綱の都合で、正確に教えずに、はしょって誤魔化してる事柄と、
矛盾してしまうんでしょうね。
それなら「0は偶数でも奇数でもない」とはせずに
「0が偶数か奇数かは未定とする」としないといけないと思いますが...

この話は、高校で虚数を教えるときに、
√(-1) は i のみであって (-i) ではない、と教えてることに似ています。
そんな言い分、認めたら、√(- 2 - 2(√3)i) はどうするんだ?
(- 1 + (√3)i)^2 も (1 - (√3)i)^2 も - 2 - 2(√3)i になるけど、
- 1 + (√3)i と 1 - (√3)i の中から選ぶとき、どんな規則に従って選べばいいんだ?
実数部がプラスの 1 - (√3)i を選ぶ? 虚数部がプラスの - 1 + (√3)i を選ぶ?
決めようがない。
√(-1) は、たまたま i と (-i) だから、プラスの方という規則にすればよかったけど、
他の場合には、共通に使える規則を作れない。
だから、- 1 + (√3)i と 1 - (√3)i の中のどちらかに決めて、
最初から最後までその決め方で統一することにしてある。
これは、どちらを選んでも、対称性から同じ結果になるから、できるわけですが...


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