<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

  • [77]
  • 新潟大学附属小学校 またありました。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 7月 5日(土)08時53分53秒
  • 返信
 
http://kenkyu.fuzoku-niigata.jp/dir/link23152.html

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本時は,たし算の増加の学習をする場面でした。子どもたちは,合併の学習を通し,「合体する」という意味でたし算をとらえていました。そのような子どもたちに,以下の働き掛けを行いました。

①合併の問題文に対して増加の絵を,増加の問題文に対して合併の絵を提示する。
②ブロック操作を行って,合併と増加の絵が反対になる理由を説明させた後,合併と増加の違いをネーミングさせる。
③合併や増加の新たな問題文を提示し,「いっき型」(合併)か「最初型」(増加)か,理由を考えさせる。

 子どもたちは,それぞれの問題文や絵,さらには問題文と絵との関係には,何となく違いがありそうなことに気付き始めました。そして,「なぜ問題文と絵は反対と言えるのか」を追求課題に設定し,みんなでブロック操作をしながら追求しました。
 入学して,まだ1ヶ月半の子どもたちでしたが,問題文と絵と操作を関連付けながら考えを表現する,すばらしい子どもたちの姿が光りました。
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絵や図を描いたり、操作したり、そういうのは理解を進める上で不可欠だと思う。私も塾で教えるときに、生徒にそういうことを進める。どういう図をかくのかは自由。理解できればどんな図でもいい。図をかかなくても理解できるなら描く必要はない。

算数教育界wの場合、絵や図や操作、そして式もすべて「正しいやり方」が決まっている。

絵は、増加と合併を区別する絵じゃないと駄目らしい。
図は、テープ図その他のなんとか図、
操作は、合併は両手でガチャン、増加は片手でガチャン

【絵や図やおはじきやブロックの操作などで理解を深める】というと、よさそうに聞こえるが、

算数教育界wの常識は世間の非常識。

よくよく調べてみるとろくでもない授業だったりする。