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  • 合併と添加が違うと思うのは子どもの自然な感覚?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時53分19秒
  • 返信
 
 この手の算数教育における抽象化否定のムダ毛を批判していると、「どちらも同じに見えるのは分かっている大人の視点。子どもは両者を違うものと捉えるのです」という反論が出てくる。

 両者を違うものと認識するのが子どもの自然な感覚であるなら、なぜその区別をさせる必要があるのか?

 敢えて区別などさせなくても子どもは自然に違うものと認識するのではないのか?


  1学年2組算数科学習指導案平成16年6月4日
あわせていくつふえるといくつ
http://aobadb.edu-c.pref.miyagi.jp/learning/attach/0410071.pdf
・合併と増加の意味の違いや被加数と加数、和の関係を理解
している。

合併と増加の意味の違いを理解しているかどうかを確認する必要はないのでは?これらを違うと認識するのは子どもの自然な感覚ではないのか?



がしかしどうも子どもは区別ができないことが多いらしい。算数教育の専門家や一部の物理学者、瀬戸智子氏よりもずっと抽象思考が優れていると言える。

再掲

https://twitter.com/genkuroki/status/157748768769441792
研究室卒業生が小学1年算数指導で苦労したのは,「あわせていくつ」「ふえるといくつ」を区別する文章題をつくらせる研究授業。どちらも同じ足し算だとふつうに理解できるのに,わざわざちがうものだと強いてしまうので子どもたち大混乱。無理に教えるのが無理


 

http://suugaku.at.webry.info/