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sage

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  • 『合併・添加(増加)』+アルファ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 1月 3日(木)21時43分29秒
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http://with-sskclub.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/04/post_57e3.html
『合併・添加(増加)』+アルファ
 Lesson 1-Aの解説&解答書p.7に「たし算」の種類が3種類書いてある。

 ①『合併』(よせ算) ②『添加』 ③『増加』である。



 ①『合併』とは「二つの数量が同時にあるとき、それらの二つの数量を合わせた大きさを求めること」である。



 簡単に言うと『あわせていくつ』である。



 Lesson1-Aのp.7とp.8は「合併の問題」である。



 「みかんが2こ みかんが1こ あわせていくつ」の問題では2+1でも1+2でもよく、「交換法則」が成立する。



 ②『添加』と③『増加』は、「たし算」では同じ考え方になるので、同じととらえてもよい。



 『添加・増加』とは、「初めにある数量に、ある推量を追加したり(添加)、増加したり(増加)したときの全体の大きさを求めること」である。



 Lesson1-Aのp.9は「増加(添加)の問題」である。



 「かめが2ひきいます。1ぴきふえるとなんびきになるでしょう。」の問題では2+1はいいが、1+2はダメである。「時間差」があるためである。よって、「交換法則」は成立しない。



 ここからは、+アルファ(おまけ)です。



 この違いから、『二項演算』と『単項演算』という言葉が出てくる。(Lesson1-A解答&解説書p.7とp.9参照)



  『合併』のように、二つの式が成立するものを『二項演算』と言い、『増加・添加』のように、一つしか式が成立しないものを『単項演算』と言う。



 この『二項演算』と『単項演算』については、一見すぐに理解できそうであるが、実は奥が深いということが現在判明している。



 例えば、「ひき算」



 『求算(のこりはいくつ)』は『単項演算』(Lesson1-A 解説書p.10参照)



 『求差(ちがいはいくつ)』は『二項演算』(Lesson 1-A 解説書p.13参照)



 とある。また、「かけ算」や「わり算」にも『単項演算』と『二項演算』があるという。



 当分この二つの「専門用語」には頭を悩まされそうである。



 しかし、あきらめずに考えてみよう。



 生徒ばかりでなく、先生もともに考える教育。



 「教えることは学ぶことであり、学ぶことは教えることである」



 それがSSKCLUBの真髄だと思われる。