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sage

  • [47]
  • 算数教育はどこに行く?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年12月28日(金)00時44分56秒
  • 返信
 
papapaさんのコメントを見ると、ことの深刻さ、難しさを感じてため息が出ます。

>基本(過半数以上)は、教科書の流れに沿って教科書をそのまま教える。教え方は、その教科書を発行している指導書に頼る!!だと思います。ベテランの先生にとっては「聖書」みたいなもんですもの。で、学校の授業(研究)をリードしているような熱心な先生が、算数教育書や研究会で勉強すれば完璧かと。

 合併と増加を見分けるなんて、総量を求めるには全くの無駄なこと、という点に関しては、人文学部出身の私の連れ合いも同意見でした。

数学者じゃなくても、普通の感覚から言って、「変だろう」と思うようなことを、真面目に一生懸命に研究して実践する、

 教えている内容が、全く無駄でどうでもいいことなので、真面目に一生懸命に指導すればするほど滑稽に見えてしまうのだけど、当事者にはそれが見えていない

というような状況じゃないかと思います。

最初に瀬戸智子氏とコメントでやりとりしたときは、
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html

全く意味不明で訳が分からなくて、「なんだ?この人は?」と思ったのですが、算数教育界では異端ではなくてむしろ、ああいう人がごろごろいるのではないかと思い始めています。