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sage

  • [4]
  • 混乱しているのはブログ主の方だと思うが

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時34分15秒
  • 返信
 
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html
=====「四則演算の意味」====
たし算の意味は小学校では「合併、添加、増加」の3つです。
1番目の典型として「電車5台と電車3台をつなぐとみんなで何台」というような問題が合併です。
これは5+3でも3+5でもOKで交換法則が成り立ち、子どもたちの理解も速やかです。

次に添加。
「えきに電車が5台あります。あとで3台きました。えきには何台電車がありますか。」
などの問題です。
これは、5+3ですが、3+5、とはなりません。
この考えは理科の実験で試薬を作るときも同様です。
試薬を添加する順番があるからです。
添加を教えるときは「順番」は大切なのです。
どちらでもいい、という教え方をすると子どもは混乱するのです。




この人、こういう認識で子どもに算数を教えていたのみならず、小学校の教師に算数の教え方を指南していたというから、あきれてしまう。

http://suugaku.at.webry.info/