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sage

  • [25]
  • Re:23

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年12月16日(日)12時11分51秒
  • 返信
 
問題もトホホですが、解答もトホホだなぁ…
算数教育業界の指導内容を全く理解せずに解答しています。

質問の内容は、問題の設定と計算の仕方がごちゃごちゃになっています。
この問題は、どこをどう読んでも合併の問題。

「この問題は、50円と80円を同時に持っているから、合併の問題です。質問者さんの疑問は、計算の考え方の問題です。50+80の50を30と20に分けて、30+(80+20)で130にするのが、加数分解という方法。80を50と30にわけて(50+50)+30にわけて計算するのが被加数分解という方法。一般的には、「小さい方を分解してかたまりを作る」方が簡単とされていますが、どちらも正解と認められていますよ!!」あたりが模範の解答になるのでしょうか。実際、1年生の繰り下がり・繰り上がりのある計算では、ブロックを使って2つの計算の仕方の違いを教えています。

こんなのも、最終的には九九と同じように覚える範囲であり、それこそ繰り返しブロック操作とかしていれば、自然に身に付くものだと思うのだけどなぁ。10とか100のかたまりをつくって(ばらして)…という考え方はOKだけど、それに名前をつけて、操作を教え込むというのが何とも…です。