投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [18]
  • Re: 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年10月 8日(月)18時36分49秒
  • 返信
 
>>14
算数ブロックですね。「操作の仕方」を見て理解しているかどうかを見るという…その上数を数えれば、計算ができない子でも答えが見つけられるという優れもの。1年生の数と計算領域では大活躍します。

たし算では、片側(右側)から寄せるか、両方を一気に寄せるか、「問題の意味をつかむため」としてその練習をさせる人(真面目な…)も多いです。(指導書基本その流れですから)ひき算でも、たとえば7-5が求差の問題なら、7個から5個をとったらaut!!7個と5個を両方並べて、同じ数ずつ(この場合は5個)を一度にとらなくてはいけません。(笑)…と書いたけど笑えませんね。

問題を読んで考えて、イメージして何算を使うか考えられれば十分なのに。仮にたし算の問題を引き算で計算したら、答えは常識的に絶対におかしな数となり(小学校の算数では)自分の間違いに気づいたり試行錯誤してやり直したりすればいいのに…というスタンスで1年生の担任は1度だけやりました。

合併だの添加だの求差だの求残だの…を、文章から読み取って表現するのは、国語の領域だと思います。
学校図書の1年生の指導書も調べてみます。

PS.指導書は教科書会社(編)となっていて、赤刷りも研究編も著者は書いてありませんでした。執筆者は大学の先生ではなく、〇〇算数研究会とかに所属している教員らしいです。で、その教員がリタイヤすると、その弟子というかその人が推薦した人にお鉢が回ってくるらしい…という話は教員間で何回か話題になったことはあります。でも実際に指導書を書いている人の知り合いは知らないので、裏付けはありません…




ひき算でも同様に使います。求差の問題では、
> 麻雀牌そのもの。誰が何の意図で?
>
>
> >「算数セット」に麻雀牌にしか見えないブロックが
> 入っていることも教えてもらいました。
>
> 時代が変わると算数セットも変わるのですね。私の時代は点棒見たいのが入っていました。