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sage

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  • 啓林館は、・・・

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)12時07分36秒
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 啓林館は私も2年生の教科書しか手元にないけど、教科書会社全般がとほほ状態の中で、輪をかけて、・・・


 この手の指導法を率先して拡げる人たち自身は、どうやって算数・数学を勉強してきたのか?

そのあたりから疑問に思えてくる。


 数学を学んでいけば、「違うと見えるものが実は同じ」という考え方がすごく大切だというのは自然に身につくと思っていたのだが、私の勘違いだろうか?


 一方で、「はじき」「みはじ」「くもわ」などというのがあり、もう一方に「答えさえ出ればいいのではない。意味が大切です。考え方が大切です。」などといって、多様な見方を否定する指導法が推奨されている。
(さらに、「はじき」を教えつつ、「考え方が大切」といって、順序を指導するというのが割りと普通。訳が分からない)

 余りにも浅はかで、言葉とは裏腹に、深く考えていないのではないように思う。

 車の問題も、2台の側に視点を置いたら、「2台に5台が加わる」とも見えることぐらい気づきそうなものだが・・・・