投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [10]
  • Re: 式の意味を正しくとらえる児童の育成

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)07時56分43秒
  • 返信
 
>>9
> http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/jissen/0709/1nen/

この事例ものすごいですね! (添付の画像の1つめと2つめ)

>1 学習課題をつかみ,立式する。

>合併とは違い,両手を動かさずに,右手だけを動かして問題場面の様子を表し,立式させた。

実際に啓林館の教科書の方ではどうなっているんですかね?
ぼくの手元に啓林館の算数1年の教科書のデータはないのだ。

>2 式の意味を考える。

この節では、増える分の車2台が、右ではなく、左から、下から、斜めから来ても、
「5+2」と「立式」することが正しいことを教えています。
このこだわり方はすごいですね。

さらに形成的評価と称して、
足算の順序が逆だとバツになる問題を解かせていたら「完璧」ですね!
すぐにはバツを付けずに逆順で書いた子どもだけを呼び出して、
足算の順序を逆に書いた理由を正しく説明できたらマルにする
ということにしていても、結局、逆順で書いた子どもの精神的負担を増しているので五十歩百歩。
教え方が悪い責任を子どもに取らせるのは非常識な考え方。
おっと、また脱線してしまった。

啓林館は増加の足算の式には正しい順序があるという立場なんですね。
他の教科書会社だとどうなんでしょうかね。