• [0]
  • 足し算の合併・添加というムダ毛

  • 投稿者:管理人
 
4人いるところに3人来たら全部で何人?
男子4人、女子3人、全部で何人?

前者が添加で後者は合併、と言うらしい。添加では順序があるなどということまで言う人がいる。あきれた話である。

3人の側に視点を取れば、3人に4人が加わったとも言える。

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sage

  • [29]
  • Re: 25 数教協(AMI) なら…

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年12月17日(月)12時50分17秒
  • 返信
 
>>28
> >>27

実は、あれを見たとき、あっ数教協の用語でもこういうのに名前がついてたな、と思ったのですが…

2-5進法だったか5-2進法だったか思い出せなくて、銀林氏の本をカンニングしてしまいました。


知り合いの古本屋に銀林氏の本で面白いのを探してくれと頼んでいたのですが、大学の数学の教科書で順序にこだわっている本を探してくれました。


かなり衝撃を受けた…



  • [28]
  • Re: 25 数教協(AMI) なら…

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年12月17日(月)08時52分52秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>27

>  それにしても、馬鹿馬鹿しい用語をたくさん覚えてしまった…
>

合併・添加・増加・求差・求残・求補・等分除・包含除・倍と積・乗数・被乗数・割合の三用法・内包量・外延量・割合分数・量分数・・・・


数学・物理をやる上では一切不要な概念。馬鹿馬鹿しい・・・

役立つこともある。これらの言葉を得意になって使う人は、きちんと理解していない可能性が高いと判断できる。別にこれらの言葉で判断しなくてもわかるけどね。

典型的なのは、もちろん瀬戸智子氏
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html

  • [27]
  • Re: 25 数教協(AMI) なら…

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年12月17日(月)01時35分14秒
  • 返信
 
>>26
> 80を50と30に分けるのが被加数分解です

 数教協の用語だと、 「5-2進法」というやつですね。
 それにしても、馬鹿馬鹿しい用語をたくさん覚えてしまった…


  • [26]
  • Re:25

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年12月16日(日)22時30分30秒
  • 返信
 
自分のレスに恥ずかしい…
50+80で50を30と20に分けるのが被加数分解、80を50と30に分けるのが被加数分解です…ごめんなさい。

  • [25]
  • Re:23

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年12月16日(日)12時11分51秒
  • 返信
 
問題もトホホですが、解答もトホホだなぁ…
算数教育業界の指導内容を全く理解せずに解答しています。

質問の内容は、問題の設定と計算の仕方がごちゃごちゃになっています。
この問題は、どこをどう読んでも合併の問題。

「この問題は、50円と80円を同時に持っているから、合併の問題です。質問者さんの疑問は、計算の考え方の問題です。50+80の50を30と20に分けて、30+(80+20)で130にするのが、加数分解という方法。80を50と30にわけて(50+50)+30にわけて計算するのが被加数分解という方法。一般的には、「小さい方を分解してかたまりを作る」方が簡単とされていますが、どちらも正解と認められていますよ!!」あたりが模範の解答になるのでしょうか。実際、1年生の繰り下がり・繰り上がりのある計算では、ブロックを使って2つの計算の仕方の違いを教えています。

こんなのも、最終的には九九と同じように覚える範囲であり、それこそ繰り返しブロック操作とかしていれば、自然に身に付くものだと思うのだけどなぁ。10とか100のかたまりをつくって(ばらして)…という考え方はOKだけど、それに名前をつけて、操作を教え込むというのが何とも…です。



  • [24]
  • 教えてgoo ’

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年12月11日(火)22時12分37秒
  • 返信
 
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3798455.html
5+4は(1)5に4を加える (2)5と4を加えると本に書いてあるのですが違いはあるのですか?+記号は数字と数字をくっつけるという意味だから5と4をどのようにくっつけるかの違いですか?わからないので誰か教えてください。

  • [23]
  • 教えてgoo

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年12月11日(火)21時49分3秒
  • 返信
 
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3801676.html
>50円と80円持ってて全部の金額を求める時の式は50円+80円
計算する時、80円を100円にするために20円を80円に加える。
20円を80円に加えているので添加の問題なのですか?


何でこんなことを悩むのだろうか?

  • [22]
  • 東京都教職員研修センターの平成17年度の報告集 p.3 にある図

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2012年10月 9日(火)14時57分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
添付の画像は東京都教職員研修センターの平成17年度の報告集 p.3 からの抜粋です。

添付した画像の1つ目(上の方)の図は「合併の場面」なので「両手でガッチャンする図」になっている。
「両手」か「右手だけ」かで「合併」と「増加」を区別するのは
算数教育ワールドではやはり定番なのかな?

添付した画像の2つ目(下の方)の図は右側と左側から金魚を追加する図が描いてあり、その下に

>       『問題の文章に「3ひき」が先に出てきても、
>       「3+4」にならないこともありますね。』

と書いてある!

この教職員研修センターで小学校の先生は研修を受けて、
このような滅茶苦茶な考え方を教わるのでしょうか?
教職員研修センターって誰が何をやっているところなんだろうか?

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/LaTeX/20101123Kakezan.html#jirei2
では「事例2」として紹介してある。


  • [21]
  • Re: 数え棒

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 9日(火)10時59分45秒
  • 返信
 
>>19

> 積分定数さん、点棒のようなものは数え棒と言います。十進位取りを理解させるのに昔は使っていたようですが、少なくとも(自分が1年生を担任した12年前には)算数セットから姿を消していました。

もしかして、算数セットに何が入っていたかで歳がわかるとか・・・・

私の記憶にあるのは、点棒見たいの、サイコロ見たいの、時計のオモチャ、花形のおはじき、



もしかして、麻雀牌が導入された時期と、「式の意味」に拘り初めて時期が一致するのでは?とふと思った。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1221751302538.html
「小2の算数が複雑すぎる」という噂
>私たちが子どもの頃も、こんな計算の仕方をしてたっけ?


近所の人も、「孫に算数を見てあげようとしたが、難しくて、・・・。答えはわかるのだけど、やり方がややこしくて・・・」と言っていた。


 「日本の子どもは、計算力はあっても考え方が不十分、何とかしなければ」というのがずいぶん前から言われてきたけど、

「何とかした」結果が、「意味への異様な拘り、抽象化の否定」ではないのだろうか?

  • [20]
  • Re: 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 9日(火)10時50分13秒
  • 返信
 
>>18

> たし算では、片側(右側)から寄せるか、両方を一気に寄せるか、「問題の意味をつかむため」としてその練習をさせる人(真面目な…)も多いです。(指導書基本その流れですから)ひき算でも、たとえば7-5が求差の問題なら、7個から5個をとったらaut!!7個と5個を両方並べて、同じ数ずつ(この場合は5個)を一度にとらなくてはいけません。(笑)…と書いたけど笑えませんね。

増加と合併、求差と求残の“違い”、やっぱり教えるのですね・・・・

>
> 問題を読んで考えて、イメージして何算を使うか考えられれば十分なのに。仮にたし算の問題を引き算で計算したら、答えは常識的に絶対におかしな数となり(小学校の算数では)自分の間違いに気づいたり試行錯誤してやり直したりすればいいのに…というスタンスで1年生の担任は1度だけやりました。

私もそう思います。

>
> 合併だの添加だの求差だの求残だの…を、文章から読み取って表現するのは、国語の領域だと思います。

5人にて2人帰った、残りは何人?
5人来ることになっていて、今、2人いる。後何人来る?

国語でも算数でも、この文が表している状況が異なることがわかりさえすればいいと思います。


A 5人にて2人帰った、今何人?
B 5人来ることになっていて、今、2人いる。後何人来る?
C 蜜柑が5個あって、そのうち2個を食べた。何個残っている?
D 蜜柑を2個食べた。後何個食べたら、5個食べることになる?

求残と求補を区別するというのは、上のA,B,C,Dを分類しなさい、と言われて、AとC、BとDに分類するということ。そんな能力は、算数教育に携わる人以外には不要だと思います。

残りはいくつ、違いはいくつ、あといくつ、などとキーワードに着目する癖がつくのもまずいし、

2人やってきたので5人になった。最初は何人いた?

こうなってくると、3人と答えはわかっても、「どの引き算のパターンにもあてはまらないから、5-2は間違い」と思いかねません。

 抽象化すればどれも同じ。敢えて言えば、全て求差。「5人にて2人帰った」は、最初にいた人数とかえった人数との差を求める。


 こういう抽象化した見方こそが重要であり、求残とか求補とか求差とかの区別は、むしろ捨て去らなくてはならないと思うのですが、そのあたり、算数教育に携わっている人は感覚が違うようですね。


> 学校図書の1年生の指導書も調べてみます。
>
> PS.指導書は教科書会社(編)となっていて、赤刷りも研究編も著者は書いてありませんでした。執筆者は大学の先生ではなく、〇〇算数研究会とかに所属している教員らしいです。で、その教員がリタイヤすると、その弟子というかその人が推薦した人にお鉢が回ってくるらしい…という話は教員間で何回か話題になったことはあります。でも実際に指導書を書いている人の知り合いは知らないので、裏付けはありません…

情報有り難うございます。指導書、謎ですね。余り詮索すると、命が危ない、などということはないのでしょうけど、わかりにくい世界。

  • [19]
  • 数え棒

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年10月 8日(月)18時46分14秒
  • 返信
 
連投すみません。outがautになっていた…恥ずかしい。

積分定数さん、点棒のようなものは数え棒と言います。十進位取りを理解させるのに昔は使っていたようですが、少なくとも(自分が1年生を担任した12年前には)算数セットから姿を消していました。

算数ブロックは、位取り板の上に並べて「10個集まったら、ひっくり返して次の位に置く⇒繰り上がりのあるたし算」「1個を外して下の位に10個裏返しを並べる⇒繰り下がりのある引き算」のようにも使います。指導書に掲げられている評価規準にも「ブロック操作などを用いて計算の仕方を説明するとともに、2位数ー1位数の計算ができる」のように書かれています。

  • [18]
  • Re: 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年10月 8日(月)18時36分49秒
  • 返信
 
>>14
算数ブロックですね。「操作の仕方」を見て理解しているかどうかを見るという…その上数を数えれば、計算ができない子でも答えが見つけられるという優れもの。1年生の数と計算領域では大活躍します。

たし算では、片側(右側)から寄せるか、両方を一気に寄せるか、「問題の意味をつかむため」としてその練習をさせる人(真面目な…)も多いです。(指導書基本その流れですから)ひき算でも、たとえば7-5が求差の問題なら、7個から5個をとったらaut!!7個と5個を両方並べて、同じ数ずつ(この場合は5個)を一度にとらなくてはいけません。(笑)…と書いたけど笑えませんね。

問題を読んで考えて、イメージして何算を使うか考えられれば十分なのに。仮にたし算の問題を引き算で計算したら、答えは常識的に絶対におかしな数となり(小学校の算数では)自分の間違いに気づいたり試行錯誤してやり直したりすればいいのに…というスタンスで1年生の担任は1度だけやりました。

合併だの添加だの求差だの求残だの…を、文章から読み取って表現するのは、国語の領域だと思います。
学校図書の1年生の指導書も調べてみます。

PS.指導書は教科書会社(編)となっていて、赤刷りも研究編も著者は書いてありませんでした。執筆者は大学の先生ではなく、〇〇算数研究会とかに所属している教員らしいです。で、その教員がリタイヤすると、その弟子というかその人が推薦した人にお鉢が回ってくるらしい…という話は教員間で何回か話題になったことはあります。でも実際に指導書を書いている人の知り合いは知らないので、裏付けはありません…




ひき算でも同様に使います。求差の問題では、
> 麻雀牌そのもの。誰が何の意図で?
>
>
> >「算数セット」に麻雀牌にしか見えないブロックが
> 入っていることも教えてもらいました。
>
> 時代が変わると算数セットも変わるのですね。私の時代は点棒見たいのが入っていました。


  • [17]
  • Re: 足し算の順序主義?

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2012年10月 7日(日)22時37分24秒
  • 返信
 
>>13
> 1年生用の教科書で足し算にも順序があるかのように書かれているとしても、それ
> をただちに順序主義とみなすべきかどうか、そこは少し留保した方が良いと私は思
> っています。

ただ、挙がっている画像を見る限り「正しい順序を叩き込め」と書いてあるようではありますね。

  • [16]
  • Re: 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 7日(日)09時27分5秒
  • 返信
 
>>15
> >>14
> > 麻雀牌そのもの。誰が何の意図で?
>
> 裏返すと色が違うので、種類の違うものを表したりするみたいですが
>
>

なるほど、そういうことか。

  • [15]
  • Re: 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年10月 7日(日)02時57分53秒
  • 返信
 
>>14
> 麻雀牌そのもの。誰が何の意図で?

裏返すと色が違うので、種類の違うものを表したりするみたいですが



  • [14]
  • 麻雀牌みたいではなくて、

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)23時43分1秒
  • 返信
 
麻雀牌そのもの。誰が何の意図で?


>「算数セット」に麻雀牌にしか見えないブロックが
入っていることも教えてもらいました。

時代が変わると算数セットも変わるのですね。私の時代は点棒見たいのが入っていました。

算数セット、オモチャ見たくて見ていて楽しかったけど、あまり使った記憶がない。

 今の数学理解を維持したままあの頃に人生を戻して、数学を勉強し直したい、とおもう今日この頃。


算数セット「もったいない」 なぜ新入生全員が購入?http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY200906010225.html

  • [13]
  • 足し算の順序主義?

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)22時08分32秒
  • 返信
 
1年生用の教科書で足し算にも順序があるかのように書かれているとしても、それ
をただちに順序主義とみなすべきかどうか、そこは少し留保した方が良いと私は思
っています。

「最初だから、フォアハンドだけを教えている」
という見方もあると思うのです。
「テストで引っ掛け問題を出して、逆だと『足し算の意味が判ってない』とみなし
 てバツにする」
という事が行われていなければ。

  • [12]
  • 東京書籍の教科書でも「合併」と「増加」を「両手」と「右手だけ」の図で区別している

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)20時35分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
東京書籍の教科書「あたらしいさんすう1」でも
「合併」と「増加」を「両手」と「右手だけ」の図で区別しています。
添付した画像の1つめと2つめはそれぞれp.44とp.45より。
3つめの画像はp.51からの抜粋です。

1つめと2つめの画像の図では、

>合併とは違い,両手を動かさずに,右手だけを動かして問題場面の様子を表し,立式させた。

という文章をそのまま使えそうな感じです。

これと同じような図が啓林館の教科書にもあるのかな、と思いました。
暇ができたら確認してみることにしよう。

1つめと2つめの画像を「麻雀をやっているように見えて仕方がない!」ということで
ツイッターで紹介したらたくさんの反響がありました。
そして、「算数セット」に麻雀牌にしか見えないブロックが
入っていることも教えてもらいました。


  • [11]
  • 啓林館は、・・・

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)12時07分36秒
  • 編集済
  • 返信
 
 啓林館は私も2年生の教科書しか手元にないけど、教科書会社全般がとほほ状態の中で、輪をかけて、・・・


 この手の指導法を率先して拡げる人たち自身は、どうやって算数・数学を勉強してきたのか?

そのあたりから疑問に思えてくる。


 数学を学んでいけば、「違うと見えるものが実は同じ」という考え方がすごく大切だというのは自然に身につくと思っていたのだが、私の勘違いだろうか?


 一方で、「はじき」「みはじ」「くもわ」などというのがあり、もう一方に「答えさえ出ればいいのではない。意味が大切です。考え方が大切です。」などといって、多様な見方を否定する指導法が推奨されている。
(さらに、「はじき」を教えつつ、「考え方が大切」といって、順序を指導するというのが割りと普通。訳が分からない)

 余りにも浅はかで、言葉とは裏腹に、深く考えていないのではないように思う。

 車の問題も、2台の側に視点を置いたら、「2台に5台が加わる」とも見えることぐらい気づきそうなものだが・・・・

  • [10]
  • Re: 式の意味を正しくとらえる児童の育成

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2012年10月 6日(土)07時56分43秒
  • 返信
 
>>9
> http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/jissen/0709/1nen/

この事例ものすごいですね! (添付の画像の1つめと2つめ)

>1 学習課題をつかみ,立式する。

>合併とは違い,両手を動かさずに,右手だけを動かして問題場面の様子を表し,立式させた。

実際に啓林館の教科書の方ではどうなっているんですかね?
ぼくの手元に啓林館の算数1年の教科書のデータはないのだ。

>2 式の意味を考える。

この節では、増える分の車2台が、右ではなく、左から、下から、斜めから来ても、
「5+2」と「立式」することが正しいことを教えています。
このこだわり方はすごいですね。

さらに形成的評価と称して、
足算の順序が逆だとバツになる問題を解かせていたら「完璧」ですね!
すぐにはバツを付けずに逆順で書いた子どもだけを呼び出して、
足算の順序を逆に書いた理由を正しく説明できたらマルにする
ということにしていても、結局、逆順で書いた子どもの精神的負担を増しているので五十歩百歩。
教え方が悪い責任を子どもに取らせるのは非常識な考え方。
おっと、また脱線してしまった。

啓林館は増加の足算の式には正しい順序があるという立場なんですね。
他の教科書会社だとどうなんでしょうかね。


  • [9]
  • 式の意味を正しくとらえる児童の育成

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月 5日(金)22時20分16秒
  • 返信
 
http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/jissen/0709/1nen/
1 学習課題をつかみ,立式する。

くるまが5だいあります。
2だいふえるとなんだいになりますか。
  ※ 挿絵に対して,2台の車の絵を動かしながら右側から近付く様子を見せ,数図ブロックを操作させた。
※ 合併とは違い,両手を動かさずに,右手だけを動かして問題場面の様子を表し,立式させた。

  • [8]
  • 「問題を作る」という問題が、問題を作っている

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)12時02分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
 この件でもそうだし、引き算の求差だの求残や、割り算の包含除・等分除もそうだけど、与えられた問題文を見て式を立てても、子どもがその文章題を合併と認識したのか、増加だか添加だかと認識したのかは分からない。どう認識しようがそもそもそんなこと意識もしなくても、どうでもいいことなのだが、それでは気が済まないと考える人たちがいるようである。

 で、「『あわせていくつ』という作ってみよう」「『ふえるといくつ』という作ってみよう」という問題を出して、既に抽象概念を獲得している子どもを混乱させるという問題を引き起こしているようだ。

http://suugaku.at.webry.info/


  • [6]
  • 合併と添加が違うと思うのは子どもの自然な感覚?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時53分19秒
  • 返信
 
 この手の算数教育における抽象化否定のムダ毛を批判していると、「どちらも同じに見えるのは分かっている大人の視点。子どもは両者を違うものと捉えるのです」という反論が出てくる。

 両者を違うものと認識するのが子どもの自然な感覚であるなら、なぜその区別をさせる必要があるのか?

 敢えて区別などさせなくても子どもは自然に違うものと認識するのではないのか?


  1学年2組算数科学習指導案平成16年6月4日
あわせていくつふえるといくつ
http://aobadb.edu-c.pref.miyagi.jp/learning/attach/0410071.pdf
・合併と増加の意味の違いや被加数と加数、和の関係を理解
している。

合併と増加の意味の違いを理解しているかどうかを確認する必要はないのでは?これらを違うと認識するのは子どもの自然な感覚ではないのか?



がしかしどうも子どもは区別ができないことが多いらしい。算数教育の専門家や一部の物理学者、瀬戸智子氏よりもずっと抽象思考が優れていると言える。

再掲

https://twitter.com/genkuroki/status/157748768769441792
研究室卒業生が小学1年算数指導で苦労したのは,「あわせていくつ」「ふえるといくつ」を区別する文章題をつくらせる研究授業。どちらも同じ足し算だとふつうに理解できるのに,わざわざちがうものだと強いてしまうので子どもたち大混乱。無理に教えるのが無理


 

http://suugaku.at.webry.info/


  • [5]
  • 某物理学者によると足し算には順序があるらしい

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時44分46秒
  • 返信
 
http://twin.blog.ocn.ne.jp/physicomath/2011/07/post_0a55.html
現実の問題と考えるか,数学という抽象化されたものとみなすかの違いではないでしょうか.前者ならば,足し算でも順序があります.「バスに5人乗っていました.そこへ新たに2人乗車してきました.今何人乗っていますか」という問には,5+2=7が正しく,2+5=7は現実として不適当です.というのは,もし2人が降りたのなら,-2+5=3と答えるのは明らかに非現実的だからです.これを正解とされますか.
投稿 N. Nakanishi | 2011-07-13 02:20 午後

Nakanishi先生はいつも明解ですね。そうですね。現実と抽象化された数学とは同じではないのですね。
それはそれとして、興味が出たので当該の本を注文して読んでみることにしました。
私にはちょっと後戻りをこの本が要求しているようにも思えたりしているものですから。
投稿 あおやま | 2011-07-13 03:44 午後



なぜ、「もし2人が降りたのなら,-2+5=3と答えるのは明らかに非現実的だから」なのかサッパリ分からないが、仮にそれを認めるとして、だから何?

負の数まで拡げると○+□と□+○には意味の違いが生じる、としたとしても、なぜそれが、自然数に限定している場合までそうだとなってしまうのか?

河豚には毒があるから魚にはみんな毒がある、というようなもので論理学の初歩からやり直すべきだと思う。


「バスに5人乗っていました.そこへ新たに2人乗車してきました.今何人乗っていますか」、2人の側に視点を置いたら2に5が足されているとも言える。


「5+2=7が正しく,2+5=7は現実として不適当です」などとくだらないことを書く方も書く方だが、「いつも明解ですね」と応じる方も応じる方だ。

 2人とも物理学者だというのだが・・・・

http://suugaku.at.webry.info/


  • [4]
  • 混乱しているのはブログ主の方だと思うが

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時34分15秒
  • 返信
 
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html
=====「四則演算の意味」====
たし算の意味は小学校では「合併、添加、増加」の3つです。
1番目の典型として「電車5台と電車3台をつなぐとみんなで何台」というような問題が合併です。
これは5+3でも3+5でもOKで交換法則が成り立ち、子どもたちの理解も速やかです。

次に添加。
「えきに電車が5台あります。あとで3台きました。えきには何台電車がありますか。」
などの問題です。
これは、5+3ですが、3+5、とはなりません。
この考えは理科の実験で試薬を作るときも同様です。
試薬を添加する順番があるからです。
添加を教えるときは「順番」は大切なのです。
どちらでもいい、という教え方をすると子どもは混乱するのです。




この人、こういう認識で子どもに算数を教えていたのみならず、小学校の教師に算数の教え方を指南していたというから、あきれてしまう。

http://suugaku.at.webry.info/


  • [3]
  • 「合併と増加の意味の違い」などない!

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時31分30秒
  • 返信
 
1学年2組算数科学習指導案平成16年6月4日
あわせていくつふえるといくつ
http://aobadb.edu-c.pref.miyagi.jp/learning/attach/0410071.pdf
・合併と増加の意味の違いや被加数と加数、和の関係を理解
している。

http://suugaku.at.webry.info/


  • [1]
  • 足し算が使える場面として、添加や合併、というなら構わないが

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年 8月28日(火)11時26分44秒
  • 返信
 
その区別を子どもにさせるのは馬鹿げている。

https://twitter.com/genkuroki/status/157748768769441792
研究室卒業生が小学1年算数指導で苦労したのは,「あわせていくつ」「ふえるといくつ」を区別する文章題をつくらせる研究授業。どちらも同じ足し算だとふつうに理解できるのに,わざわざちがうものだと強いてしまうので子どもたち大混乱。無理に教えるのが無理

http://suugaku.at.webry.info/



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