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sage

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  • Re: 松ぼっくりやヒマワリに関しての、合理的説明らしきもの

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2014年10月 6日(月)00時49分19秒
  • 返信
 
>>6
> 全ての植物をフィボナッチの呪いから救い出す
> http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/skondo/saibokogaku/fibonacchi.html
>
> これによると、松ぼっくりやヒマワリなどがフィボナッチと関係自体は事実のようだ。
>
> なぜそうなるのかの説明も試みているが、正直、途中で挫折した。

紹介されているサイトの最後を引用すると・・・

>ヒマワリの種の場合、らせんの数が少ない時(40以下)は大抵フィボナッチになっています。
>それ以上の場合は、らせんが途中で乱れ、数えにくくなります。
>筆者の知人の数学科の先生が、学生に数を勘定させてところ、1000ぐらい数えて、ほとんどフィボナッチになっていた、という結果だったそうです。
>しかし、話をよく聞いてみると、数えにくい花、すなわちらせんが乱れた花は全て「数えにくい」と言う事で除外していた事が解りました。
>筆者がネットで見つけた「大きなひまわりの花」で試したところ、どれも一部にらせんの分岐があり、正確にフィボナッチ数であった物は10%以下(0/10)でした。


ヒマワリはフィボナッチ数ではない?

>コラムの冒頭に挙げた例は、見事にフィボナッチだったが、もっと極端に大きな数の例を探してみる。
>ほとんどの解説文で、ひまわりがフィボナッチと書いてあるのでひまわりで数えてみよう。
        略