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  • [141]
  • 「全部やれ」という「極論」

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2019年10月 1日(火)19時29分54秒
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新学習指導要領に教育心理学はどう活かされたか
――中央教育審議会の議論を追って――
植阪 友理, 無藤 隆, 市川 伸一, 奈須 正裕
教育心理学年報 2019年 58巻
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arepj/58/0/58_317/_article/-char/ja
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arepj/58/0/58_317/_pdf/-char/ja

教育心理学がリードしたバランスと統合
市川伸一


・外発的動機づけと内発的動機づけ
>・受容学習と発見学習
>・知識と思考(推論、問題解決、創造性)
>・領域固有性と領域普遍性
>・相対評価と絶対評価(到達度評価)
>といった対立概念は、教育心理学で論争が繰り返されてきただけに、現実の教育でどう統合するかというときに、立場を相対化して長所・短所を語ることができる。ところが教育学や社会一般では素朴な二者択一論が多く、どちらか一方を善にされたり、悪にされたりする。今でこそ、「ゆとりか詰め込みかといった二者択一を越えたもの」として中教審答申や学習指導要領が意義づけられているが、かつては、教育学者、教育行政、マスコミがいっしょになって極論をゆれ動く「振り子現象」が起こっていたのである。


「教育心理学がリード」しているのか「市川伸一氏がリード」しているのか疑問ですが、「全部やれ」という「極論」を振りかざしているように感じています。
観点別学習状況の評価での例
https://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t82/100
【具体的な評価方法としては、ペーパーテストにおいて、事実的な知識の習得を問う問題と、知識の概念的な理解を問う問題とのバランスに配慮するなどの工夫改善を図るとともに、】
からは、「知識」を【事実的な知識の習得】と【知識の概念的な理解】に分類し、【バランスに配慮】してという「全部やれ」的になっていると感じています。
(「観点別学習状況の評価」そのものが、評価内容を「観点」に分類して「全部やれ」的になっています)

 教育界にはまだまだその名残が残っており、それをどう科学的・実証的で、かつバランスのとれたものにするかは、今後の課題である。

市川伸一氏の【科学的】は相当怪しいと思っています。
https://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t58/81-82

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  • 市川伸一 「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計 (教育の羅針盤) ?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2019年 5月31日(金)13時00分28秒
  • 返信
 
市川伸一 「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計 (教育の羅針盤) ?

批判を書いた
https://twitter.com/sekibunnteisuu/status/1134299065921880064


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