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  • 実際の生徒への難易度

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)17時05分34秒
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PF002 「違和感の喚起」が割合の加法操作の修正に及ぼす影響(教授・学習・認知,ポスター発表F)
蛯名 正司 2014年
日本教育心理学会 第56回総会発表論文集
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pamjaep/56/0/56_647/_article/-char/ja/
これは、オレンジジュースの濃さと食塩水の濃さに対する理解の仕方は異なっていることを示唆するものといえる。

濃度に関して、果汁を合わせる問題と、食塩水を合わせる問題では、生徒の感覚では違うものと感じているようです。
当然、難易度にも影響があるでしょう。

算数教育界wでは、実際の生徒への難易度を調査するのは極めて稀です。
割合だと三用法という考えがあるせいで、その他の見方で難易度を調査するのを阻害しているのではないでしょうか。