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sage

  • [113]
  • Re: 学力と学習支援の心理学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月24日(金)10時53分53秒
  • 返信
 
>>112
> >>111
>
> > これはリンク先から読めるのでしょうか?
>
> テレビで放映されたものを、私がテキストにしたものなので、読めないです。
>
> > 数学と数学教育は違う、算数と数学は違う  という屁理屈は、英語でもあるのでしょうかね?
>
> 算数教育学wの一面として、「誰にでも教えられる」というのがあると思っています。
> 同様に、「誰にでも教えられる」英語教育学wもありそうですね。
>

算数に関しては、「教える人は算数が出来ればいいのであって、中学以上の数学の理解は不要」という理屈も通ってしまいそうな気がします。

 英語だとどうなんでしょうね?私自身、中高生に英語を教えているけど、文法と読解、試験対策などに限定している。会話だとかなら、英語圏の子どもの方がずっと私より優秀なはず。

 英語教師の英語力って、どの程度まで求められているのでしょうね?

 私が読解や文法しか教えられないのは、ニュアンスとか、「文法上は正しいけど、そうは言わない、ネイティブは違和感を持つ」とかいうのが分からないから。

 英語全般を教える英語教師など自分はどんなに努力してもなれないように思う。

 「実際に話されている英語と、学校でやる英語は別」ということにして、算数みたく、実際の英語とは別の学校英語体系があったほうが教えるほうが都合がいいけど、どうなんでしょうかね?

 日本語で考えた場合、日本語を教えている人が2ちゃんスラングに精通しているとは限らないだろうし、「あれは本来の日本語ではない」といいたくもなるだろう。

 「実際に話されている英語よりも、教室で教える英語のほうが本来の英語だ」と言い出す人がいても不思議はない。

 私自身教えていて、教科書的な英語の理解が不十分な生徒が、「ゴナー」とか言うと、「そんなこと覚えるのは後回しにしろ」といいたくなる。