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  • 学力と学習支援の心理学

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 6月21日(火)21時14分31秒
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学力と学習支援の心理学
主任講師: 市川 伸一
http://www.ouj.ac.jp/kamoku/detail/1528890/
第11回 英語力を育てる

心理学者ではありませんが、斎藤 兆史氏の気になる発言がありました。

② 教育内容の軽視(=教授法偏重)
ここで教育内容というのは、英語教育の話ですから、当然英語という事になります。
英語の授業で英語が軽視されているというのは、一見的外れの指摘のようですけれどね、実は英語の授業で一番大事な事はこれは英語をきちんと教え学ばせる事だ、というなんですけれども、それが十分認識されていません。
英語をきちんと教えて学ばせる為には、まず教師の側に十分な英語力というのが必要になってきますね。つまり教師の側にない能力が何かをする事で生徒の側に生まれるということは無いわけですから、教師がまずしっかりとした英語を身に付けているという事が前提になります。
ところが昨今の教室を見ていますとですね、教授法をどうするかとか、どういう活動をさせるだとか、どういう機会(機械?)を持ちうるかとか、どういう評価法を導入するかとか、そういう所ばかり議論が集中していてですね、そもそも教師本人が高度な英語の使い手として手本を見せるという発想がありません。


【教授法をどうするか】アクティブラーニングとか教えて考えさせる授業とかw
【どういう活動をさせる】算数的活動とかw
【どういう評価法を導入するか】観点別評価とかw
文科省への批判かと思いました。