<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

  • [26]
  • 感想・突っ込み  私はこういう授業は受けたくない

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 1月 6日(月)03時18分57秒
  • 編集済
  • 返信
 
また例によって子どもに議論させているが、何をさせたいのだろうか?

答えがわかっている子にとっては、算数教育界の恣意的な流儀を探り当てる授業になってしまっているように思える。

答えが分からない子にとっては、答えを求めることとは無関係な恣意的な流儀の議論など聞かされても、得るものはないだろう。

 「式って何かな」などというのは一見気の利いた質問に思えるかもしれないが、何を答えればいいのか迷いそうである。

 結局の所、「どう答えれば先生は喜ぶのか」というようなことになりはしないだろうか?

 この授業を見た人が高く評価しているが、私は率直に言えばこういう授業は受けたくない。

 授業の様子をまとめる等というのも、自分がやらされたのなら苦痛に感じたと思う。(私は作文がものすごく苦手だった)


 授業の様子を読んで、これは算数・初等数学とは別物ではないかと思えてきた。


 こんな愚にもつかないことに時間を費やすぐらいなら

「ケーキを2個買って10円の箱に入れたら代金は810円だった。ケーキは1個いくら?」

というような、ワンランク上のレベルの問題を解くことに時間を費やした方がずっと楽しいと思う。



 答えは原則一つしかない。正解不正解ははっきりしている。正しい答えを求めて試行錯誤して全力を尽くす

これこそが算数・数学の醍醐味。


「式とは何か」などという、

どうとでも答えられるし、「それは正しい」「それは正しくない」などと、教える側の恣意的な考えでどうとでもなりうる様な、

禅問答は無用。