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  • 指導要領に付随する出版物の研究

  • 投稿者:積分定数
 
 学習指導要領および解説は、文科省が公式に出しているものであるが、これとは別に、民間の出版社が、指導要領を補完するような体裁で出版物を出している場合がある。

 文科省はこれらに関しては「関知しない」という立場ではあるが、著者・編者に指導要領策定に関わった人が名を連ねているなどしていて、

 教育現場ではそれなりに権威をもったものとして受け止められている可能性もある。

 これについて調べてみる。

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  • 数量関係 リーディングス新しい算数研究 五

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年12月28日(土)11時36分2秒
  • 返信
 
新算数教育研究会  東洋館出版社 著  2011年12月
http://www.toyokan.co.jp/book/b98929.html
昭和46年から続く月刊誌『新しい算数研究』。その研究成果の中から選りすぐりの論文・実践を掲載。現場の先生方の日々の実践や研究者方の資料として役立てることができるのではないでしょうか。第五巻は数量関係でまとめています。

これがなぜ「指導要領に付随する出版物」なのかというと、シリーズの他の本のタイトル
http://www.toyokan.co.jp/search/s3516.html


指導要領における区分

A 数と計算
B 量と測定
C 図 形
D 数量関係

が連動していることが推測される。

更に、新算数教育研究会は指導要領策定に関わった人もいる。


http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t50/20 のセミナーの演題も指導要領と関連している。


かけ算順序問題と特に深い関係がありそうな「数量関係」を見てみる。


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