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sage

  • [37]
  • 無限小解析

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月23日(火)22時53分39秒
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dy/dxは分数ではないとかいう意見を見て、昔古本屋で買ってほこりをかぶったままだった本を引っぱり出した。

無限小解析の基礎―微積分の新手法 キースラー著 齋藤正彦訳 東京図書

定価1500円だけど、万単位出した記憶がある。amazonでみたら15000円だった。

要するに、無限小を正当化できるというようなことだと思うけど、ちゃんと読んでいない。

 最初の方は読んだ。

イメージとしては、実数体Rは完備な順序体だが、その真の拡大順序体R^*の元が無限小だったりというもの。

 ただね、私は、Rの真の拡大順序体は本質的に1つしか存在ないのか?とか、そういうところに引っかかっちゃってなかなか前に進めない。

 いずれにしても、これをちゃんと勉強したら、「微分は分数ではない。無限小などと言うものは架空の存在」などという意見を論破できると思われる。


 とはいえ、夏は塾が忙しい時期なのでのんびりやっていこう。