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sage

  • [20]
  • 納得しながら進まないと、混乱すると思う

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月18日(木)08時08分22秒
  • 返信
 
>>19

 私の場合、縮約記法は最初は抵抗があって、自分でやるときはΣを使ったり、+・・・・としたりしましたが、そのうち面倒になり、縮約記法が便利だと思うようになりました。

 じゃあ最初から、縮約記法を使えばよかったのかと言えば、そうじゃないと思うのです。自分で納得する方法をやる中で、その必要性・有用性を実感して「確かにこうやっても混乱はないし便利だ」と実感する、そういう経過が必要だと思います。

 今の算数・数学教育のまずい点は、単元ごとに獲得目標が決まっていて、「この単元ではこれを使わないと駄目」みたくなってしまっていること。

 「4人に3個ずつ蜜柑を配る」、これを 3+3+3+3 と求めてもいいし、○を書いて数えてもいいし、指を折って数えてもいい、

 とする中で、もう少し数を大きくする中で、

「これは、○を数えていったら大変だ」「足し算を沢山書くのは面倒くさい」となって、「なるほど、かけ算は便利だ」

 ということであれば、○を数える、足し算、かけ算、が連続した概念となると思うのですが、

 多分、今の教え方って、「今日はかけ算の授業だから、かけ算を使いなさい」となってしまっていると思う。

http://blog.livedoor.jp/nagayume/archives/52010313.html#comments
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>例えば等差数列の公式を習った直後に1+2+3という問題が出たときに、公式を使わないで普通に計算したら、バツにすることもありうるのでしょうか?

極論すると、等差数列の授業をして、問題を印刷したプリントを配り、その場で解答させたときに、公式をを使わなかったら、×にします。私に取っては当然の帰結です。

 が、その1週間後に実力テストがあって、そこで、公式を使わなかった場合は、不問にします。あくまでも、どんな方法だろうが解ければ良いばあいとそうでない場合のTPOの問題だと認識しています。
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1+2+3 を計算するのに、等差数列の和の公式を使うのは馬鹿げている。等差数列の和の公式が本当に成り立つのかの確認ならわかるが。


 どうも、教える側のレールに乗って(実際にはレールが明示されてないので、それを探り当てながら)進む、

 という発想に違和感がない人が多いようです。算数・数学で、そういうのはまずいと思うのですがね。

 で、教える側が敷いた・強いたレールからはずれて、なおかつ正しく理解する子もいるのでは?という順序批判に対して

 「そういう子は出来る子だから」と決めつけてしまう。

http://mackie23450.blogzine.jp/blog/2013/06/post_152b.html?
このブログ主や

http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html
の瀬戸智子氏や技術開発氏

が典型。