<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

  • [10]
  • 問題を沢山出せば工夫せざるを得ない

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 3月25日(月)11時28分6秒
  • 編集済
  • 返信
 
 水道方式は計算問題を分類して代表的な問題をセレクトすることで、大量の計算問題をやらないで済むようになっているらしい。

 私自身計算問題が嫌いで、やり方は分かっているのに大量の問題を出されることにウンザリしていたので、そのような方針はいいと思った。


 でも、大量の計算問題をやることの効用もあると気づいた。

 子どもは楽したいから、自ずと工夫する。

①3.3×8.9
②5.5×0.73

これも、「自分が楽したいから」、8.9×3.3で筆算する。

125掛ける場合は1000倍してから半分の半分の半分、とか自然に身に付いた。


 しかしあからさまに「工夫して計算しろ」だと、「先生はどうすれば『工夫』と認めてくれるのか?」という方向になってしまうと思う。