投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [3]
  • インド式計算(ふしぎなけいさん) で 坪田耕三氏 と共闘

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年12月30日(日)23時32分41秒
  • 返信
 
いわゆる 「インド式計算」 で 坪田耕三氏 と共闘しています。

坪田耕三氏は、筑波大学附属小学校OBですから、田中博史氏ら算数研究部(田中氏、夏坂氏、中田氏、山本氏、盛山氏、大野氏、細水氏、の7人体制)の先輩ということになります。筑波大学教授などをへて、現在、青山学院大学教授です。

算数教育業界というのは、けっこう狭い世界で、みんな顔見知りという感じなのかもしれませんね。

それで、一種のムラ社会みたいになっていて、おかしいと思っていても周囲を気にして思い切った発言ができないということがあるのかもしれませんね。

http://books.google.co.jp/books/about/%E8%B6%85%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BC%8F%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB.html?id=BagpygAACAAJ&redir_esc=y


すでに、かなり有名になっており、いまさらという感じがしますが、筑波大学附属小学校の「算数授業研究」で「ふしぎなけいさん」とよばれていたものを紹介します。


 2桁どうしのかけ算で、10の位が同じ、1の位どうしの和が10になるとき、たとえば、33×37のような場合、画像のように、

33×37 = 30×40 + 3×7 = 1221

と計算できます。