<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

  • [1054]
  • わさっきの和訳に吹いた

  • 投稿者:M
  • 投稿日:2013年 6月21日(金)22時00分31秒
  • 返信
 
http://d.hatena.ne.jp/takehikom/20130615/1371274369 の一番下。

5 This fact is sometimes described as a lack of commutativity on the part of the addition function. But the mathematical construct of addition cannot have the property of commutativity in some contexts and lack it in others. Addition is defined to be commutative. But when the addition construct is interpreted as describing growth, (5 + 3) and (3 + 5) refer to two different growth processes. The difference between the two cases resides in the real world, not in the mathematical construct.

(この事実はときには,加法の機能において可換性がないものとして説明される.しかし加法の数学的な構成では,可換性を持つことができない場合や欠落している場合がある.加法は,可換であるように定義される.しかし,加法の構成を,増加を説明するものであると解釈すると,(5 + 3)と(3 + 5)はそれぞれ異なった増加のプロセスとなる.それらの式の違いは,数学的な構成ではなく実生活に内在する.)



ぼーっと日本語のほうだけ眺めていたのだが、なんだか引っかかって
真面目に読んでみたら、わけわからん日本語だったw
しょうがないので英語の方を読んでみた。ぜんぜんちゃうねん。


訳してみる。ちなみにこれは本文の注釈の文章です。

(注5)これについては、足し算の機能のうち可換性がないのだ、との説明がなされることもある。しかし、場合によって可換であったり非可換であったりする、などというのは足し算の数学的な構造上は不可能である。足し算は可換、と定義される。けれども、足し算が添加をあらわすときには、(5+3)と(3+5)は2種類の異なる添加のやりかたを指す。この2種類の違いは、足し算の数学的な構造によるものではなく、現実世界に由来するものである。

ぶっちゃけると、
「足し算は数学で考えると、本来可換だよ。
でも、添加の場面を考えると5+3と3+5は違うよ。」

ちなみに、訳のキモは"and lack it in others. "のandがなにとなにのandかということですね。


わさっきは英文のword wrapしてないところからしてキモイ。