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sage

  • [874]
  • Re: 「子どもの発達段階に応じて」というキーフレーズの背景についてもっと知る必要があると思う

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2012年10月 8日(月)22時07分49秒
  • 返信
 
>>873

「子どもの発達段階」は、学年で決まるものではない?「二極化」は、かなり深刻でありとあらゆる受験テクニックを使って難解な受験問題をすいすい解く子もいれば、九九もおぼつかない・たし算引き算に指を使う6年生も普通に混在しています。(もちろん、基本的な生活習慣も…こちらの方がさらに差が大きい?)

与え方、考えさせ方、子ども同士の交流のさせ方(学び合い)で、かなりの問題がクリアできると思います。自分は「子どもの発達段階に応じて~」は、教師の言い訳だと思っています。たとえ、1年生を担任していても、あるいはボーダーラインの子を担任していても、絶対に使わない・使いたくない言葉です。

> 問題提起。
>
> ぼくはよく掛順こだわり教育の3つの重要フレーズとして、
>
> (1) かけ算の意味
> (2) 文章題での立式
> (3) 子どもの発達段階に応じて
>
> の3つを挙げることにしています。
>
> 個人的に「掛算の意味」や「文章題での立式」という言い方が出て来る背景については
> 教科書指導書などとの関連で、かなり事情がはっきりしている感じがしますが、
> 「子どもの発達段階に応じて」についてはまだ事情がよくわかっていないと思います。
>
> おそらく、最後の「子どもの発達段階に応じて」という言い方と
> 「子どもが混乱する」とか「出来ない子どものために」という言い方は関係していると思う。
> 他にも関係している言い方がたくさんあるはず。
> それらについてみんなでよってたかって調べましょう!
>
> ちなみに Google でダブルクォーテーションマークで囲んだ
> "子どもの発達段階に応じて" を検索すると 約 147,000 件 もヒット!!
> このことから "子どもの発達段階に応じて" は明らかに決まり切ったフレーズに
> なっていることがわかります。
>
> ぼくは教育関連の決まり切ったフレーズが使われているケースはそれだけで
> 黄色信号が点滅していると思った方が良いと思います。
> 決まり切ったフレーズを多用している教育関係者は自分の言葉で語っていない可能性大。
>