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sage

  • [23]
  • 出題と解法のパッターン分類は、数学をわからなくする近道

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2012年10月18日(木)22時31分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
 「パターン分類なんて、塾が受験テクニックとしてやらせている」みたいな批判があったけど、堂々と主張されてしまうのですね。

 「みはじ」が典型だけど、「内包量・外延量」や「なんとか図」も、それを提唱している人はよもや「みはじ」と同様だと思っていない節があるけど、

 結局「こういう問題はこうやれば正解に行き着く」という点では、似たようなものだと思う。


 ではどうすればいいのか?

 試行錯誤して考えるのが有効だと思う。それでは出来ない子に、苦肉の策で「みはじ」や何とか図を教えることを全面的に否定はしないものの、それこそが本当の理解だとは思って欲しくない。



>問題2(難):はるかさんは鉛筆を何本かもっていました。兄から3本もらったので、
いま9本になっています。最初は、何本もっていたでしょうか。

最初に2本持っていたとしたら、5本。だからもっと多い。最初に持っていたのが10本だと13本。多すぎる。

こうやって答えを探せばいいだけだと思う。

みそ汁を作るときに、味見して味噌を追加したりとか、我々も日常生活でやっている。

最初から正しい式を立てることを要求したら、出来ない子がいるのは当然だと思う。

それに対して、「こういう問題はこうやって式を立てる」などと教えるのは最悪だと思う。