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  • 米国でのグリフィン、ケイス、シーグラーの幼稚園児向けのカリキュラムが成功した話

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2012年10月16日(火)16時33分50秒
  • 編集済
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添付の画像は『数覚とは何か?』の256-257ページからの抜粋です。
これはとても「いいはなし」だと思いました。
幼稚園児と「すごろく」などで遊ぶことはやはり大事だということのようだ。

所謂「おべんきょう」でなくても、とにかく様々なことで頭を使って、
得られた経験を他の場所でも使えるということに自然に気付くようになれば、
多くのことを理解できるようになると思う。

あと、ヒトは面白いと思ったときにのみ頭がよく働く傾向があると思う。
これは子どもでも大人でも同じ。

グリフィン、ケイス、シーグラーによるライトスタートプログラムについては
https://www.google.co.jp/search?q=Griffin+Case+Siegler+Rightstart
のように検索すれば色々な情報が見付かります。

蛇と梯子ゲームは http://g4g.jp/m/33750 などで遊べます。
アンドロイド端末(スマホまたはタブレット)で遊びたいならば
https://play.google.com/store/search?q=Snakes+Ladders&c=apps
「梯子の根元に止まったら梯子を登ってワープ」
「蛇の口の場所に止まったら蛇の尾まで落とされる」
というのが基本ルールで
「6の目が出たらもう一度サイコロをふれる」
というルールになっているソフトもありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%87%E3%81%A8%E6%A2%AF%E5%AD%90
に詳しい解説がある。