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  • [23]
  • 九九トランプもヘン 田中博史氏の言い訳は見苦しすぎる

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年12月10日(月)00時48分11秒
  • 返信
 
>>22
> 実は、そうした抽象化の意図を明確にした九九カードも作っている。
> こちらは、製作してくれているところが別の会社で新学社という。
> 名前を「イメージ九九トランプ」という。
> こちらの特徴は、アレー図をシルエットの状態にして図形にして表示してある。
> 3×5の九九カードの裏は、長方形が示されている。16というカードは正方形にもなるし、2×8の長方形にもなる。長方形になると2×8なのか8×2なのか区別がつかない。

http://www.sing.co.jp/school/el_mate/syutoku_02_02.html

 2×8なのか8×2なのか区別がつかないと言っているのだけれど、九九トランプのほうでも、1つぶんといくつぶんを区別した田中式アレー図が使われており、縦が1つぶん、横がいくつぶんとして区別されていることが分かる。


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↑は、2×8とも8×2とも解釈できる。

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↑も、2×8とも8×2とも解釈できる。

ということでないと困ると思うのだが…


 だいたい、算数教育業界の人が言う「かけ算の意味」(=1つぶんといくつぶんの区別とやらにこだわる)とやらにこだわっていたら、


「給食当番は2日に一度、掃除当番は3日に一度。給食当番と掃除当番を両方やらないといけない日は、何日に一度になるか?」

正しい立式は、 2×3? 3×2?


「縦3センチ、横4センチの長方形の面積は?」

1センチ四方の正方形が12個あるわけだから、算数教育業界理論として正しい立式は、 1平方センチ × 12 = 12平方センチ なんでしょうな…


「かけ算の意味」とやらはすぐに破綻してしまうのですが…

だいたい、「算数の言葉」だから順序を固定すると言っている一方で、「自分で『1つぶん』を決められればいい」と言っているのだから、矛盾している。

二枚舌であり、見苦しい言い訳である。