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  • 田中博史氏考案の 「遊び」

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2012年10月18日(木)01時21分58秒
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 田中博史氏は、遊び道具をいろいろ開発されているようです。

 写真は、文溪堂の九九カルタという教具だそうです。

「5×8」
読み札 : 1はこに5こ入りのチョコレートが8はこあります。

「8×5」
読み札 : チョコレートが5はこあります。1はこは8こ入りです。

 まず、カードの表に式とアレー図をつけました。九九の式を暗記する数としてとらえるだけでなく、量感を養うことを目的にしているからです。これまで、この形式のカードにアレー図がついたものはありませんでしたから、これだけでも子どもたちのイメージは豊かになります。
 次にカードの裏に、その式の具体的な場面の例を文章でひとつつけました。つまりこれがそのまま文章題になっています。
 カードの答えの数を見て5×8の答えを取ろうとすると、これまでは40の答えが2まいあって、どちらの式かわかりませんでした。このカードなら数の横に文章題も書いてありますので、それを読み取ることにより、判別することができます。

(文溪堂 田中博史の楽しくて力がつく算数授業55の知恵 p48)


↑ これは、いくらなんでもひどすぎると思いますが、田中博史氏考案の遊び全部がこんなにひどいというわけでもないようです。


 出席番号を3で割った余りで グー チョキ パー の3組に分けて鬼ごっこをする。グーはチョキを追いかけてパーから逃げるというふうにする。つぎに、6で割った余りで6組に分けてから2つの組を合併して3組に分けなおす。前回と違う組み合わせにするように指示する。6で割り切れた組と3余った組を合併すると、前回3で割り切れるものどうしでつくった組み合わせと同じになる、というようなことを考慮することになる…

というようなのもあるそうです。