teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2015年 6月 4日(木)17時52分14秒
  ⇒面接・電話相談が上手くなりたい方,応援します.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
■参考:道あゆみ監修『ドメスティック・バイオレンス―絶望のフチからの出発』(実業之日本社)
→第4章「男性の更生」にて、本研修会の講師・草柳和之は、被害者支援の立場から、夫が更生プログラ
   ム参加の際に、被害女性が注意すべき点、疑問な出来事が起きた時の対応法等を解説している.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2015年8月22日(土)[pm1:30~9:00]+23日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕14,040円(一日のみ:8,100円) =税込=

〔会 場〕 大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.


・・・・・・・・・・・・・・■| 講師・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 
 

DV被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2013年 6月23日(日)12時07分16秒
  近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2013年8月17日(土)[pm1:30~9:00]+18日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕 13、650円(一日のみ:7、350円) →振込み後に会場案内をお送りします。
〔会 場〕東京ボランティア・市民活動センター・会議室(JR総武線飯田橋駅1分)、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

=========================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 ==============================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 民間相談機関連絡協議会幹事.NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から、幅広く講演や研修会の依頼を受けており、 その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.


〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを
押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウ
ンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●元被害者・カウンセリング学習者 ♀
研修会では、被害者への具体的な言葉の使い方や介入の仕方を学び、数多くのロールプレイも実践につなげられると思いました。私自身がDVの被害経験者であり、暴力の構造のところで、それを再確認することで、被害者へのより良いケアについて考えさせられる充実した研修会でした。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

●精神科クリニック勤務・精神科医 ♂
以前から、DV被害者の理解を深め適切な治療を導入するのは、重要な課題と考えていました。孤高の心理臨床家とも思える講師が提供する本研修会では、DV問題を考える基本概念の説明から様々な技法を駆使したロールプレイの実体験まで密度濃く学習できました。これらの対処法を自分のものにするには研修時間をもっとほしいくらいで、研修はあくまで出発点に過ぎず、試行錯誤を繰返してDVの診療を展開していきたいと考えています。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

「SI法」による箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年 6月21日(木)00時32分4秒
  毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。

皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。

「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。


【日 時】2012年8月4日(日)10:00~17:00

【参加費】 GA会員:4、000円、GA会員以外:6、000円(事前振り込み)

振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ

【定 員】 20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター Tel.03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待、ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)他多数. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.


【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
パソコンのない方は、住所、氏名、連絡先、希望受講講座を明記の上、
FAX: 03-3421-8680(受付時間9-20時)にお申込み下さい.
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

DV被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年 4月 1日(日)12時18分1秒
  ⇒面接・電話相談が上手くなりたい方、応援します.

近年、DV防止法が施行・改正されるとともに、医療・福祉・臨床・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆内・容・項・目◆◇ ~~~~~~~~~~~~~~~
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを見てのグループ討議/被害者の回復に応じた援助/電話相談・面接場面のロールプレイ実習/二次被害の防止/他
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2012年8月18日(土)[pm1:30~9:00]+19日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕 13、650円(一日のみ:7、350円) →振込み後に会場案内をお送りします。
〔会 場〕 国立青少年総合センター(小田急線参宮橋駅7分) [渋谷区神園町3-1]、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  URL=http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

【講師紹介】 ●草柳 和之==========================================================================================================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている. 最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み--脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.
内閣府男女共同参画局・配偶者からの暴力被害者支援アドバイザー派遣事業アドバイザー.
===============================================================================================================

〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●元被害者・カウンセリング学習者 ♀
研修会では、被害者への具体的な言葉の使い方や介入の仕方を学び、数多くのロールプレイも実践につなげられると思いました。私自身がDVの被害経験者であり、暴力の構造のところで、それを再確認することで、被害者へのより良いケアについて考えさせられる充実した研修会でした。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

駆け込み寺

 投稿者:東京ラボメール  投稿日:2009年 6月 1日(月)15時06分38秒
  あなたの大切な毎日のなかで起きる悩みや不安を、一緒に考えたり、
カウンセリングなどを通して、解消できたらいいですね。お気軽にメールください。

http://www.kt.rim.or.jp/~yoshi-1/counseling/

 

上映会の案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2009年 2月21日(土)21時21分40秒
  宮崎もやいの会の小林です。
今回、宮精連が開催する上映会とシンポジウムを協力することになりました。
以下案内です!

共生の社会を考える市民上映会
映画「ふるさとをください」&シンポジウム
【日 時】 2009年3月29日 (日曜日)
         開場 12時30分
         開演 13時〜14時40分 映画「ふるさとをください」
         休憩 15分
         14時55分〜16時30分 シンポジウム「地域と共生する」
【会 場】 宮崎市民プラザ オルブライトホール (宮崎市役所隣)
            宮崎市橘通西1丁目1番2号TEL:0985-24-1008
【入場料】  無料 (先着500名)
【主 催】 宮崎県  NPO法人宮崎県精神福祉連合会
【共 催】 宮崎県精神保健福祉士会
【後 援】 宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会 宮崎県社会福祉協議会 宮崎市社会
      福祉協議会 宮崎日日新聞社 朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞西部本社
      西日本新聞社 MRT宮崎放送 UMKテレビ宮崎 MCN宮崎ケーブルテレビ
【お問い合わせ・申し込み先】
       NPO法人宮崎もやいの会 〒880-0014 宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号
       TEL:0985-71-0036  FAX:0985-71-0924  E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp
       ホールの定員が500人ですので前もって申し込んでいただくと助かります。

※ この市民上映会及びシンポジウムは、宮崎県より「精神障がい者退院促進強化事業」の委託を受け、NPO法人宮崎県精神福祉連合会が実施しています。
 

写真会員募集!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 3月 5日(水)12時52分43秒
  写真を撮って自己発見しませんか!(毎週水曜日)

<写真を撮るのが好きな方、写真を遊びでやってみたい方、写真をやっていた方を募集>

個性のない社会の中で病気という個性を持ってしまったことを活かして写真を撮ったらどのような写真が生み出されるのか試してみませんか!
社会に対して写真でアクションを起こすことで、自分の中に潜在している個性を開花することができ、鑑賞者の心に感動を与えることができれば、生きてることの実感を感じ自分に対して誇りが持てるのではないでしょうか。

講師:写真家/小林順一「WAVE photo gallery」http://www.geocities.jp/yoten2006/wave.html
日時:毎週水曜日/13時~17時
撮影場所:前回の撮影会の時に決める
集合場所:宮崎もやいの会事務所/宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号室
準備するもの:デジタルカメラ
問い合わせ:精神障がい者写真集団「えん」 担当:小林(090-3884-2574)
      NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会内
      TEL:0985-71-0036   FAX:0985-71-0924
      URL:http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html
      E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp

案内のチラシはこちらです>>http://www1.bbiq.jp/m-moyai/ibento.html
 

NPOこそSEO!

 投稿者:NPO法人 宮崎県不動産ライフメール  投稿日:2008年 2月 8日(金)17時52分34秒
  特定非営利法人 宮崎県不動産ライフサポート協会主催講座「NPOこそSEO」を
下記の日程で行う。

近年、パソコンの価格も下がっており携帯電話も普及し誰でも簡単にインターネット環境を手にできる状況である。情報を収集することはもちろんのこと、ホームページやブログを使って情報を発信することも容易になっている。

個人やNPO、零細企業といった予算をあまりもっていない人でも、やり方次第で商品やサービスの紹介を効果的に情報を発信することもできる。そのヒントになるのがSEO(検索エンジン最適化)と言われる検索されるための技術である。検索エンジンも日々進化しているなかいかにホームページやブログをいかに作成するかは天国と地獄の差がある。
そんな技術をNPOを始め、一般の素人の方々に知っていただくためのセミナー。

セミナー名:NPOこそSEO
日時:2008年2月23日(土)18時から19時半(90分)
対象者:HPを持っている方(HPを作ろうとしている方)
講師:米尾健太郎
定員:20名
費用:1000円
申し込み先:NPO法人 宮崎県不動産ライフサポート協会事務局
      (0985)39-5338

セミナー内容(予定)
1)SEOとは
2)まずはこれしなきゃ始まらない
3)ホームページ作成テク
4)日々の作業
5)質疑応答

講師紹介
不動産業を営む。不動産業界とインターネットの相性がよいことを活かしながら、ホームページやブログ等で情報を発信している。Yahooにて「宮崎市」検索で3位の実績。

http://m-life.org/

 

参加型体験学習のご案内!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 1月23日(水)13時29分45秒
  参加型体験学習「人と人を結ぶワークショップ」

「人生の成功の秘訣の要因は色々ありますが、その80%が人間関係が良好であることだ」
フェニックスセミナーの創始者であり、全米の講演家として名高いブライアン・トレーシ
ー氏は言いました。確かに、親子関係、夫婦、上司、教師と生徒、人間関係のないところ
はありません。
私の著書であるコミュニケーション・バイブル(PHP研究所)の理論をワークショップ(参
加型体験学習)「人と人を結ぶワークショップ」を開催します。今回は特別に県内のセミナ
ー講師のトップランナーとして活躍している渡邉 洋子さんの協力によりあなたの聴く力、
伝える力、歩みよる力を目覚めさせてみませんか。

日時 2008年 2月2日(土)午前10時30分~午後5時
         (受付は10時から)
         2月3日(日)午前10時30分~午後5時
   1セッション:1時間30分×6セッション(2日)

講師 渡邉 洋子(アサーティブネス・トレーナー)
   うどにし つとむ(beingの会JAPAN主宰)

会場 第一小田ビル2階  宮崎市広島1丁目
   (近畿日本ツーリストと山水荘の間のビル)

参加費 参加費 10、000円(2日分)
    ※ 今回は地元に経験を還元するということで半額で提供します。

主催 beingの会JAPAN

問い合わせ先 NPO法人・宮崎もやいの会
   TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「ワークショップのプログラム」

※ コミュニケーションとは何か?7つのレベルの共有がある
※ 聴き手の心得
※ 聴き方を練習をする
※ 表現する~私にもあなたにもある権利
※ 自分のコミュニケーションのパターンを知る
※ 伝えるときの4つの大切な柱
※ 伝え方の技術を練習する
※ 勇気付けの言葉
※ 対話道つれづれ~難しい人間関係をどう捉えるか

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

講演会案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2008年 1月11日(金)18時28分12秒
           PHP コミュニケーション・バイブル5000冊完売記念

              「人と人を結ぶワークショップ」

皆様、元気でご活躍のことと思います。
PHP研究所により、2006年11月に私の著作であるコミュニケーションバイブルが出版され、
2007年秋までに東京を中心に5000冊が完売されました。本の主な概要は、コミュニケーシ
ョンとは共有すること、一つになることと定義し、相手との共有の深さを7つのレベルと言
う切り口で表現しています。それに、複雑な人間関係で知っておくとよい「対話道」といい、
心理学の一般的な原則を分かり易く著しています。
又人間関係に悩んでいる読者が本書を手にとっていただけることを想定し、自分の苦い経験
を包み隠さず事例として書きました。首都圏での小さな動きを地元宮崎にも還元すべく、今
回「人と人を結ぶワークショップ」を開催させていただきます。又これを機にワークショッ
プや講演を全国展開してゆきますので、ご理解と応援の程、よろしくお願いいたします。

          内容
挨拶 田谷 祐章(PHPエディターズグループ編集者)
講演 著者・うどにし つとむ(beingの会JAPAN主宰)
日時 2008年1月19日(土曜日)14時~16時

          記
会場 カリーノ宮崎8階・gaga-8コミュニティホール
参加費 無料
主催 beingの会JAPAN
共催 NPO法人・宮崎もやいの会
   PHPエディターズグループ
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会
   TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

おめでとうございます!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 1月 1日(火)15時05分20秒
  新年明けましておめでとうございます。旧年中はご支援有難うございました。

今年は当事者主体の活動を積極的にやっていき当事者元年にしたいものです。
宮崎の当事者の状況を、どげんかせにゃいかん!と決意している小林でした。
もやいのページに日の出の写真掲載していますので、どうぞ~訪問してください。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

精神障がい者の現状報告!その2

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年12月22日(土)17時16分29秒
  障がい者の支援を具体的に形成するために当事者や関係者から意見を聞く自立支援協議会というのがあり、先日精神障がい者の現状報告ということで報告した内容を記載します。

前回は過ごす場所について書きましたので、今回は住むとこに関する報告です。
住むことに関しては、親の願いである、親元から自立して一人で暮らすことが出来るようなプロセスとは、最初から一人でアパートで生活するにはリスクがあるので、段階的に慣れていくやり方で最終的に一人でアパート生活ができるようなプログラムを考えれば、初期の段階としてグループホームが求められるのではないでしょうか。グループホームも、現在病院のグループホームしかなく地域の中にそのような受け皿がないのが現状であります。グループホームの利点は、一人で生活するうえでの不安や対人関係などの相談に対して身近なところに管理人(専門職)がいることと、同じ病気を抱えた当事者同士で自らの現状を自ら修正、改善する意思をもって集うことができる場があれば自ら解決していく能力を仲間と開花することになるので、当事者にとっては社会生活を送るための訓練(SST)の場として非常に有効なピアサポートになるのではないでしょうか。病院内ではなく地域で生活できるグループホームを開設するために利益優先ではなく公益性優先の維持管理できる体制を官民協働でやっていく施策ではないかと強く要望したいとこであります。当事者が自立するために過ごす場所や住む場所で生活技能訓練(SST)ができるような環境が備わっていれば社会生活に対して自信を持って積極的にチャレンジすることができ問題が起きてもSSTで皆の力をかりて解決する道を探っていくことができるので非常に有効な社会生活を円滑にする方法であると確信しているとこです。
社会資源として貴重な存在である精神障がい者の方たちを隔離し埋もれさせていることは社会の損失でありますので自立できるシステムを早急に構築すべきであると訴えるしだいであります。
 

『心のワークショップ・その6』

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年12月 9日(日)18時39分10秒
  『心のワークショップ・その6』

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク「宮崎もやいの会」
講師 うどにし つとむ氏(傷だらけのカウンセラー)
日時 2007年12月13日(木曜日)19時から
会場 NPOハウス201号室
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス
参加者 対人関係などでお悩みの方
参加費 無料
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会  TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「コミュニケーションで心の豊かさを!」

 あなたは、悩んでおられませんか?
 コミュニケーションのできる場があって、どんな話しでも聞いてくれる仲間がいることが、どれほど救われることか、そのような場を提供できればと毎月開催しています。
 それぞれが孤立している状況の中で、お互い悩みを共有し認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を豊かに過ごせるのではないかと、お互いが助け合いながら共に生きていける社会を築きたいもです。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

精神障がい者の現状報告!その1

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年12月 9日(日)18時33分7秒
編集済
   障がい者の支援を具体的に形成するために当事者や関係者から意見を聞く自立支援協議会というのがあり「就労支援部会」や「成人期暮らし支援部会」などいくつかの部会があり、私が関係している「成人期暮らし支援部会」で先日精神障がい者の現状報告ということで報告した内容を記載します。
 地域で暮らすためには、働く、過ごす、住む、などが必要不可欠な問題であり特に働きたいけど働くとこがないという厳しい現状のなかで、精神障がい者は日中をどこで過ごしているかというときに、病院か自宅という閉ざされた場所で過ごしているのが現状であります。
 地域住民の方に理解され偏見や差別をなくすという観点から、閉ざされた場所で過ごすのではなく、地域の中で交流などが出来る場所で過ごすのが必要ではないかと。特に市内中心部には精神障がい者が過ごす居場所(地域生活支援センターは北・住吉と南・江南にあるだけ)がないため病院か自宅で過ごすという方が多い現状であります。
 それを解決する一例として高齢者には、中心市街地に「いっぷくコーナー」という居場所があるように、精神障がい者に限らず障がい者に対してもそのような居場所があると、そこを拠点に情報を発信したり交流のためのイベントなどを通じて市民とのふれあいが出来、より障がい者に対する理解が深まり偏見差別がなくなることになるのではないでしょうか。是非行政にそのような施設を提供していただきたく要望するしだいであります。
 また、宮崎市の中心市街地の空洞化が叫ばれている現状を障がい者及び関係者が市内に来やすくなれば街おこしにもなり街が復活する起爆剤にもなるのではないでしょうか。
 施設の維持管理は、NPO法人に委託事業として委託することも可能であります。

 住むことに関しては、次回!

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

お困り電話相談始めます!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年11月24日(土)14時36分27秒
  精神障がい者及び家族のお困り電話相談

●対象
精神障がい者及び家族の方

●内容
 精神障がい者及び当事者を抱える家族の方々のいろいろな悩みや苦しみを相談できる電話相談を始めます。
退院後、家族として、どのように対応したらいいのか、自立した生活を目指すには、地域で安心して生活するには、どのような施設やプログラムがあるのか。
当事者として、生活(集う・働く・住む・対人関係)するうえで困っていること。
等の相談を電話で受け、適切な相談先の情報提供を行います。

秘密は厳守。

無料。

●日時
  12月4日より毎週火曜日・午後13時から17時、直接下記の電話にて相談受付
  相談電話:0985-71-0036

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号室
   TEL:0985-71-0036   FAX:0985-71-0924
   URL:http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html
   E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

『心のワークショップ・その4』

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年10月 6日(土)16時58分58秒
  『心のワークショップ・その4』

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク「宮崎もやいの会」
講師 うどにし つとむ氏(傷だらけのカウンセラー)
日時 2007年10月18日(木曜日)19時から
会場 NPOハウス201号室
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス
参加費 無料
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会  TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「コミュニケーションで心の豊かさを!」

 あなたは、悩んでおられませんか?
 コミュニケーションのできる場があって、どんな話しでも聞いてくれる仲間がいることが、どれほど救われることか、そのような場を提供できればと毎月開催しています。
 それぞれが孤立している状況の中で、お互い悩みを共有し認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を豊かに過ごせるのではないかと、お互いが助け合いながら共に生きていける社会を築きたいもです。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

松浦幸子さん講演会&シンポジウム案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年 9月 2日(日)22時58分39秒
  松浦幸子さん講演会&シンポジウム
「スローで繁盛しています」
 ‥精神障がい者たちとレストランを営む‥

松浦幸子さんプロフィール
クッキングハウス代表 ・ ソーシャルワーカー

1948 年新潟県生まれ。働きながら法政大学文学部で学び、72 年卒業。82 年東京YWCA 専門学校
社会福祉科を卒業し、87 年クッキングハウス設立。精神科ソーシャルワーカーとして、心を病む人
たちの社会復帰を支援し続けて現在に至る。

● シンポジウムテーマ
「精神障がい者が地域で共生していくには!」
● コーディネーター
五味壮也(地域生活支援センターすみよし)

● シンポジスト
松浦幸子(東京調布市・クッキングハウス)
武田順子(宮崎市・ワンコインランチの店「アンジュール」)
溝口祐子(日向市・天然酵母パンの店「風舎」)
新名和博(宮崎市障害福祉課)

日 時:2007 年9 月24 日(月曜・祭日)
講 演:開演:13 時 シンポジウム:14 時30 分
会 場:市民プラザ・オルブライトホール(宮崎市役所隣)
入場料:500 円
共 催
宮崎市精神障がい者地域家族会・はまゆう家族の会
NPO 法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会
後 援
宮 崎県・宮崎市・宮崎県精神障害者家族会連合会・朝日新聞社・
西日本新聞社・毎日新聞社・宮崎日日新聞社・読売新聞西部本社
お問い合わせ
はまゆう家族の会0985 -47 -4255
NPO 法人宮崎もやいの会0985 -71 -0036 :090 -3884 -2574(小林)

「紹介記事より」
サバのみそ煮、ジャガイモのそぼろ煮、ワラビのお浸し、白菜のかき玉汁、玄米ご飯。東京都調布市にあるレストラン「クッキングハウス」の日替わりランチは無農薬素材と家庭の味で、常連も多い。
作っているのは心を病んで通院している人達である。開店準備だけ手伝う人、調理も接客もと意欲的な人。千円でおいしい昼食を出すレストランは、80人の精神障害者が人と交わり、それぞれのペースで好きなだけ働く社会復帰のレッスンの場でもある。
20年ほど前、ソーシャルワーカーとして精神科病棟で働くことになった松浦幸子さん(54)は、初めて見た患者たちの姿に衝撃をうけた。トレーニングウェアで無表情にうずくまっている。家族の面会も絶え、人生の大半を入院したままの人もいた。一人ひとりに寄り添ってみると、繊細で不器用な人たちだった。人間だれしも病むことがある。ありのままを受け入れ、支え合う場があれば、病院を出て生きていける。友人と貯金を出し合ってワンルームマンションの1室をかりた。
退院した患者や通院中の患者が一緒に食事を作って食べて本音で語り合う。心病む人たちの居場所はいつのまにか地域に開かれ、レストラン兼地域の活動の拠点となった。12月には15周年を盛大に祝う。
全国で32万人もの精神障害者が入院生活を送っている。北海道浦河町の「ベテルの家」は、患者達の日高昆布の産直事業や「幻覚妄想大会」で、すっかり有名になった。
少しの助けと発想の転換があれば、地域で暮らしていける人が少なくない。

朝日新聞「天声人語」より  2002年11月2日(土)

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

「心のワークショップその2」の報告!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月29日(水)15時24分38秒
  7月から毎月開催している「心のワークショップその2」の報告をします。

前回は、台風の前日だったので出席者は私とうどにし氏2人だったのでディスカッションをしました。今回は、前日に新聞に掲載され、問い合わせの電話が5本ほどあったので前回より多い参加者であることがわかっていたので楽しみに待っていたら10人ほどになり事務所兼会場にちょうどよい人数でした。それにお互いコミュニケーションするにもほどよい人数でした。自己紹介を兼ねて悩みを話していただくということで始める。それぞれ色々な悩みをもたれた方達なので、堰を切ったように話される方、それを聞いておられる方、など自分のスタンスで対応されていました。一通り終わったとこでうどにし氏が、それぞれの人間関係に対してそのような対応でよいのではないでしょうか、出来ればもっと会話を楽しむために相手が乗ってくるような話題を提供したり、会話を深めていくような投げかけをすることが大事ではないでしょうかと話される。また関係が閉塞感を感じて袋小路にいたった時に、相手に対して怒ったり、暴言を吐いたりと言うことにいたりますので、常にガス抜きが大事であり、心をリフレッシュするために気分転換が出来る楽しみを持つことを心がけると優しく接していくことが出来るのではないかと。物事を如何に受け止めるかによって、楽しくもなるし苦しくもなるということで、相手を丸ごと受け入れる事が大事であると。関係をもっとよくするには、自分のステージをステップアップすることだし、相手がもっとよくなるための会話を楽しむことであると。など多くのアドバイスをいただく。皆さん最初来られた時の表情からすると、悩みを発露されたことで帰る時には晴ればれとした表情になられていたのが印象にのこる。それぞれ孤立されている状況の中で、お互い悩みを共有して認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を楽しく過ごせるのではないかと。
 毎月このような場を開催しますので、次回の日程も決めてもらいましたので記載します。9月は22日(土曜日)午後7時からです。

ぶーらボーラという市民活動している団体のサイトにブログがあり、そこに記載していただいたコメントです。

※そのとおりですね(だいきち 2007/08/28 10:44)

ピアサポート・カウンセリングというのはエンパワメントの促進にはとても重要なのですが、制度としてはなかなか位置づけられていないことでもあります。
「コミュニケーションにはこういうことが大事。」と、言われるだけでは、現実的に難しいことなので、継続的なこの取り組みがいかに大切なものなのかはよく分かります。
「もやいの会」さんの取り組みには、いつも関心をよせながら、拝見させていただいております。

※お疲れ様でした(鴨っち 2007/08/28 09:09)

こういう取り組みってすごく大事なことだと思います。
悩みや思っていること等を思い思いに話したり人の話を聞いたりすることで共感できたりするんですよね。
これからも活動応援しております。
 

「べてるの家」上映会の報告!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月11日(土)18時54分1秒
  北海道浦河「べてるの家」の「三度の飯よりミーティング」の上映会を開催しましたので報
告します。
参加者は30人ほどでした、来場者の方のアンケートにもっと多くの方々に見てほしかった
という意見があり、主催者として次回の上映会にはもっと多くの方が来場されるように今回
の上映会を活かして「如何に上映会を成功させるには」というミーティングを考えていると
こです。

「三度の飯よりミーティング」を上映した後、べてるの家に11年おられた宮崎在住の長友
ゆみさんに実際のべてるの家での生活を話していただいたり、ミーティングがどのように行
われているのか話していただき非常に参考になりました。
聞いた話しを現実の中で実践していくことが私たち法人の与えられた使命でしょうから当事
者の方たちと共に地道にミーティングを通じて安心して何でも話せる仲間がいること、また
そのような場が確保されていることを実践していくことが地域で生きていくうえで、非常に
大事なことであると認識しました。
そのようにミーティングを通じて知り合った仲間に支えられたり支えたりすることで日常を
生きやすく過ごすことができ、悩んだり苦しいときに安心して話しを聞いてくれる仲間がい
ることが自助グループのよさなので、是非そのような場を提供できるように活動していくこ
とを決意したとこです。

アンケートを紹介します。

長友さんの人生で一番大切なことは、お金などではなく、友達とごはんを一緒に食べて楽し
かったりすることではないかとおっしゃったことが印象に残りました。

精神障がい者同士がミーティングで徹底討論することが非常に有効であることが理解できた
また、そのような場を作ることが大事で急務だと感じた。

など、貴重な意見を書いていただきました。
 

「べてるの家」の上映会の案内です!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月 1日(水)15時03分14秒
  北海道浦河「べてるの家」ビデオ上映会を開催しますのでお知らせします。

『とても普通の人たち(ベリー・オーディナリー・ピープル)
           その2「三度の飯よりミーティング」90分』


主催:NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会

日時:2007年8月11日(土曜日) 上映開始 13時より

会場:市民プラザ4階大会議室(宮崎市役所隣)TEL0985-24-1008

資料代:300円

問い合わせ:NPO法人・宮崎もやいの会
      宮崎市鶴島2丁目9-6NPOハウス201号 TEL0985-71-0036

前回(2006年6月24日)の上映会での感想です。

<26才、女性>
私は健常者で普通の事務をしていますが、この映画を観て障害を持っている人の方が生き生きと楽しそうに仕事をしているなと思いました。私達よりもずっと人間らしい人間だと感じ障害者に対するイメージが変わりました。
<40才、女性>
とても普通の人たち…本当にそうだと思います。人とのコミュニケーションが少々苦手なところがあっても、とても普通の人たちでした。精神障害という言葉は何かしら危険なイメージがありました。私が精神障害の方々を知らなかったからでしょう。誤ったイメージを消すためにもこのような機会を増やして下さい。時間の都合がつく限り参加させていただきます。
<52才、女性>
人は可能性を秘めている事を再度実感しました。感性豊かな人が集い住みやすい環境作り、人としてのつながりをもち、自身を持ち成し遂げている事に感動しました。本日はこのような企画を催して下さり有り難うございました。自分の生き方を教えてもらったと感謝しております。
<48才、女性>
みんな同じ人間であること、一人一人違ってみんないいという事を改めて実感しました。個性というなかに、病気などは個性として認められなかったり、良い事ではないという認識が多いですが、それも含めてみんな違っていいと思います。
<55才、男性(病院関係者)>
一人一人の生活のリズムの生かしかたを再認識させられました。私達のペースに無理にはめこむことの被害も考えさせられました。
<45才、男性>
地域の理解で精神障害者も普通に生活できることの可能性を感じました。
 

レンタル掲示板
/4