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全69件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

駆け込み寺

 投稿者:東京ラボメール  投稿日:2009年 6月 1日(月)15時06分38秒
  あなたの大切な毎日のなかで起きる悩みや不安を、一緒に考えたり、
カウンセリングなどを通して、解消できたらいいですね。お気軽にメールください。

http://www.kt.rim.or.jp/~yoshi-1/counseling/

 

上映会の案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2009年 2月21日(土)21時21分40秒
  宮崎もやいの会の小林です。
今回、宮精連が開催する上映会とシンポジウムを協力することになりました。
以下案内です!

共生の社会を考える市民上映会
映画「ふるさとをください」&シンポジウム
【日 時】 2009年3月29日 (日曜日)
         開場 12時30分
         開演 13時〜14時40分 映画「ふるさとをください」
         休憩 15分
         14時55分〜16時30分 シンポジウム「地域と共生する」
【会 場】 宮崎市民プラザ オルブライトホール (宮崎市役所隣)
            宮崎市橘通西1丁目1番2号TEL:0985-24-1008
【入場料】  無料 (先着500名)
【主 催】 宮崎県  NPO法人宮崎県精神福祉連合会
【共 催】 宮崎県精神保健福祉士会
【後 援】 宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会 宮崎県社会福祉協議会 宮崎市社会
      福祉協議会 宮崎日日新聞社 朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞西部本社
      西日本新聞社 MRT宮崎放送 UMKテレビ宮崎 MCN宮崎ケーブルテレビ
【お問い合わせ・申し込み先】
       NPO法人宮崎もやいの会 〒880-0014 宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号
       TEL:0985-71-0036  FAX:0985-71-0924  E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp
       ホールの定員が500人ですので前もって申し込んでいただくと助かります。

※ この市民上映会及びシンポジウムは、宮崎県より「精神障がい者退院促進強化事業」の委託を受け、NPO法人宮崎県精神福祉連合会が実施しています。
 

写真会員募集!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 3月 5日(水)12時52分43秒
  写真を撮って自己発見しませんか!(毎週水曜日)

<写真を撮るのが好きな方、写真を遊びでやってみたい方、写真をやっていた方を募集>

個性のない社会の中で病気という個性を持ってしまったことを活かして写真を撮ったらどのような写真が生み出されるのか試してみませんか!
社会に対して写真でアクションを起こすことで、自分の中に潜在している個性を開花することができ、鑑賞者の心に感動を与えることができれば、生きてることの実感を感じ自分に対して誇りが持てるのではないでしょうか。

講師:写真家/小林順一「WAVE photo gallery」http://www.geocities.jp/yoten2006/wave.html
日時:毎週水曜日/13時~17時
撮影場所:前回の撮影会の時に決める
集合場所:宮崎もやいの会事務所/宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号室
準備するもの:デジタルカメラ
問い合わせ:精神障がい者写真集団「えん」 担当:小林(090-3884-2574)
      NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会内
      TEL:0985-71-0036   FAX:0985-71-0924
      URL:http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html
      E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp

案内のチラシはこちらです>>http://www1.bbiq.jp/m-moyai/ibento.html
 

NPOこそSEO!

 投稿者:NPO法人 宮崎県不動産ライフメール  投稿日:2008年 2月 8日(金)17時52分34秒
  特定非営利法人 宮崎県不動産ライフサポート協会主催講座「NPOこそSEO」を
下記の日程で行う。

近年、パソコンの価格も下がっており携帯電話も普及し誰でも簡単にインターネット環境を手にできる状況である。情報を収集することはもちろんのこと、ホームページやブログを使って情報を発信することも容易になっている。

個人やNPO、零細企業といった予算をあまりもっていない人でも、やり方次第で商品やサービスの紹介を効果的に情報を発信することもできる。そのヒントになるのがSEO(検索エンジン最適化)と言われる検索されるための技術である。検索エンジンも日々進化しているなかいかにホームページやブログをいかに作成するかは天国と地獄の差がある。
そんな技術をNPOを始め、一般の素人の方々に知っていただくためのセミナー。

セミナー名:NPOこそSEO
日時:2008年2月23日(土)18時から19時半(90分)
対象者:HPを持っている方(HPを作ろうとしている方)
講師:米尾健太郎
定員:20名
費用:1000円
申し込み先:NPO法人 宮崎県不動産ライフサポート協会事務局
      (0985)39-5338

セミナー内容(予定)
1)SEOとは
2)まずはこれしなきゃ始まらない
3)ホームページ作成テク
4)日々の作業
5)質疑応答

講師紹介
不動産業を営む。不動産業界とインターネットの相性がよいことを活かしながら、ホームページやブログ等で情報を発信している。Yahooにて「宮崎市」検索で3位の実績。

http://m-life.org/

 

参加型体験学習のご案内!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 1月23日(水)13時29分45秒
  参加型体験学習「人と人を結ぶワークショップ」

「人生の成功の秘訣の要因は色々ありますが、その80%が人間関係が良好であることだ」
フェニックスセミナーの創始者であり、全米の講演家として名高いブライアン・トレーシ
ー氏は言いました。確かに、親子関係、夫婦、上司、教師と生徒、人間関係のないところ
はありません。
私の著書であるコミュニケーション・バイブル(PHP研究所)の理論をワークショップ(参
加型体験学習)「人と人を結ぶワークショップ」を開催します。今回は特別に県内のセミナ
ー講師のトップランナーとして活躍している渡邉 洋子さんの協力によりあなたの聴く力、
伝える力、歩みよる力を目覚めさせてみませんか。

日時 2008年 2月2日(土)午前10時30分~午後5時
         (受付は10時から)
         2月3日(日)午前10時30分~午後5時
   1セッション:1時間30分×6セッション(2日)

講師 渡邉 洋子(アサーティブネス・トレーナー)
   うどにし つとむ(beingの会JAPAN主宰)

会場 第一小田ビル2階  宮崎市広島1丁目
   (近畿日本ツーリストと山水荘の間のビル)

参加費 参加費 10、000円(2日分)
    ※ 今回は地元に経験を還元するということで半額で提供します。

主催 beingの会JAPAN

問い合わせ先 NPO法人・宮崎もやいの会
   TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「ワークショップのプログラム」

※ コミュニケーションとは何か?7つのレベルの共有がある
※ 聴き手の心得
※ 聴き方を練習をする
※ 表現する~私にもあなたにもある権利
※ 自分のコミュニケーションのパターンを知る
※ 伝えるときの4つの大切な柱
※ 伝え方の技術を練習する
※ 勇気付けの言葉
※ 対話道つれづれ~難しい人間関係をどう捉えるか

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

講演会案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2008年 1月11日(金)18時28分12秒
           PHP コミュニケーション・バイブル5000冊完売記念

              「人と人を結ぶワークショップ」

皆様、元気でご活躍のことと思います。
PHP研究所により、2006年11月に私の著作であるコミュニケーションバイブルが出版され、
2007年秋までに東京を中心に5000冊が完売されました。本の主な概要は、コミュニケーシ
ョンとは共有すること、一つになることと定義し、相手との共有の深さを7つのレベルと言
う切り口で表現しています。それに、複雑な人間関係で知っておくとよい「対話道」といい、
心理学の一般的な原則を分かり易く著しています。
又人間関係に悩んでいる読者が本書を手にとっていただけることを想定し、自分の苦い経験
を包み隠さず事例として書きました。首都圏での小さな動きを地元宮崎にも還元すべく、今
回「人と人を結ぶワークショップ」を開催させていただきます。又これを機にワークショッ
プや講演を全国展開してゆきますので、ご理解と応援の程、よろしくお願いいたします。

          内容
挨拶 田谷 祐章(PHPエディターズグループ編集者)
講演 著者・うどにし つとむ(beingの会JAPAN主宰)
日時 2008年1月19日(土曜日)14時~16時

          記
会場 カリーノ宮崎8階・gaga-8コミュニティホール
参加費 無料
主催 beingの会JAPAN
共催 NPO法人・宮崎もやいの会
   PHPエディターズグループ
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会
   TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

おめでとうございます!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2008年 1月 1日(火)15時05分20秒
  新年明けましておめでとうございます。旧年中はご支援有難うございました。

今年は当事者主体の活動を積極的にやっていき当事者元年にしたいものです。
宮崎の当事者の状況を、どげんかせにゃいかん!と決意している小林でした。
もやいのページに日の出の写真掲載していますので、どうぞ~訪問してください。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

精神障がい者の現状報告!その2

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年12月22日(土)17時16分29秒
  障がい者の支援を具体的に形成するために当事者や関係者から意見を聞く自立支援協議会というのがあり、先日精神障がい者の現状報告ということで報告した内容を記載します。

前回は過ごす場所について書きましたので、今回は住むとこに関する報告です。
住むことに関しては、親の願いである、親元から自立して一人で暮らすことが出来るようなプロセスとは、最初から一人でアパートで生活するにはリスクがあるので、段階的に慣れていくやり方で最終的に一人でアパート生活ができるようなプログラムを考えれば、初期の段階としてグループホームが求められるのではないでしょうか。グループホームも、現在病院のグループホームしかなく地域の中にそのような受け皿がないのが現状であります。グループホームの利点は、一人で生活するうえでの不安や対人関係などの相談に対して身近なところに管理人(専門職)がいることと、同じ病気を抱えた当事者同士で自らの現状を自ら修正、改善する意思をもって集うことができる場があれば自ら解決していく能力を仲間と開花することになるので、当事者にとっては社会生活を送るための訓練(SST)の場として非常に有効なピアサポートになるのではないでしょうか。病院内ではなく地域で生活できるグループホームを開設するために利益優先ではなく公益性優先の維持管理できる体制を官民協働でやっていく施策ではないかと強く要望したいとこであります。当事者が自立するために過ごす場所や住む場所で生活技能訓練(SST)ができるような環境が備わっていれば社会生活に対して自信を持って積極的にチャレンジすることができ問題が起きてもSSTで皆の力をかりて解決する道を探っていくことができるので非常に有効な社会生活を円滑にする方法であると確信しているとこです。
社会資源として貴重な存在である精神障がい者の方たちを隔離し埋もれさせていることは社会の損失でありますので自立できるシステムを早急に構築すべきであると訴えるしだいであります。
 

『心のワークショップ・その6』

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年12月 9日(日)18時39分10秒
  『心のワークショップ・その6』

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク「宮崎もやいの会」
講師 うどにし つとむ氏(傷だらけのカウンセラー)
日時 2007年12月13日(木曜日)19時から
会場 NPOハウス201号室
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス
参加者 対人関係などでお悩みの方
参加費 無料
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会  TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「コミュニケーションで心の豊かさを!」

 あなたは、悩んでおられませんか?
 コミュニケーションのできる場があって、どんな話しでも聞いてくれる仲間がいることが、どれほど救われることか、そのような場を提供できればと毎月開催しています。
 それぞれが孤立している状況の中で、お互い悩みを共有し認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を豊かに過ごせるのではないかと、お互いが助け合いながら共に生きていける社会を築きたいもです。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

精神障がい者の現状報告!その1

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年12月 9日(日)18時33分7秒
編集済
   障がい者の支援を具体的に形成するために当事者や関係者から意見を聞く自立支援協議会というのがあり「就労支援部会」や「成人期暮らし支援部会」などいくつかの部会があり、私が関係している「成人期暮らし支援部会」で先日精神障がい者の現状報告ということで報告した内容を記載します。
 地域で暮らすためには、働く、過ごす、住む、などが必要不可欠な問題であり特に働きたいけど働くとこがないという厳しい現状のなかで、精神障がい者は日中をどこで過ごしているかというときに、病院か自宅という閉ざされた場所で過ごしているのが現状であります。
 地域住民の方に理解され偏見や差別をなくすという観点から、閉ざされた場所で過ごすのではなく、地域の中で交流などが出来る場所で過ごすのが必要ではないかと。特に市内中心部には精神障がい者が過ごす居場所(地域生活支援センターは北・住吉と南・江南にあるだけ)がないため病院か自宅で過ごすという方が多い現状であります。
 それを解決する一例として高齢者には、中心市街地に「いっぷくコーナー」という居場所があるように、精神障がい者に限らず障がい者に対してもそのような居場所があると、そこを拠点に情報を発信したり交流のためのイベントなどを通じて市民とのふれあいが出来、より障がい者に対する理解が深まり偏見差別がなくなることになるのではないでしょうか。是非行政にそのような施設を提供していただきたく要望するしだいであります。
 また、宮崎市の中心市街地の空洞化が叫ばれている現状を障がい者及び関係者が市内に来やすくなれば街おこしにもなり街が復活する起爆剤にもなるのではないでしょうか。
 施設の維持管理は、NPO法人に委託事業として委託することも可能であります。

 住むことに関しては、次回!

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html

 

お困り電話相談始めます!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年11月24日(土)14時36分27秒
  精神障がい者及び家族のお困り電話相談

●対象
精神障がい者及び家族の方

●内容
 精神障がい者及び当事者を抱える家族の方々のいろいろな悩みや苦しみを相談できる電話相談を始めます。
退院後、家族として、どのように対応したらいいのか、自立した生活を目指すには、地域で安心して生活するには、どのような施設やプログラムがあるのか。
当事者として、生活(集う・働く・住む・対人関係)するうえで困っていること。
等の相談を電話で受け、適切な相談先の情報提供を行います。

秘密は厳守。

無料。

●日時
  12月4日より毎週火曜日・午後13時から17時、直接下記の電話にて相談受付
  相談電話:0985-71-0036

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号室
   TEL:0985-71-0036   FAX:0985-71-0924
   URL:http://www1.bbiq.jp/m-moyai/index.html
   E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

『心のワークショップ・その4』

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年10月 6日(土)16時58分58秒
  『心のワークショップ・その4』

主催 NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク「宮崎もやいの会」
講師 うどにし つとむ氏(傷だらけのカウンセラー)
日時 2007年10月18日(木曜日)19時から
会場 NPOハウス201号室
   宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス
参加費 無料
問い合わせ NPO法人・宮崎もやいの会  TEL/0985-71-0036:090-3884-2574(小林)

「コミュニケーションで心の豊かさを!」

 あなたは、悩んでおられませんか?
 コミュニケーションのできる場があって、どんな話しでも聞いてくれる仲間がいることが、どれほど救われることか、そのような場を提供できればと毎月開催しています。
 それぞれが孤立している状況の中で、お互い悩みを共有し認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を豊かに過ごせるのではないかと、お互いが助け合いながら共に生きていける社会を築きたいもです。

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

松浦幸子さん講演会&シンポジウム案内!

 投稿者:もやいの小林  投稿日:2007年 9月 2日(日)22時58分39秒
  松浦幸子さん講演会&シンポジウム
「スローで繁盛しています」
 ‥精神障がい者たちとレストランを営む‥

松浦幸子さんプロフィール
クッキングハウス代表 ・ ソーシャルワーカー

1948 年新潟県生まれ。働きながら法政大学文学部で学び、72 年卒業。82 年東京YWCA 専門学校
社会福祉科を卒業し、87 年クッキングハウス設立。精神科ソーシャルワーカーとして、心を病む人
たちの社会復帰を支援し続けて現在に至る。

● シンポジウムテーマ
「精神障がい者が地域で共生していくには!」
● コーディネーター
五味壮也(地域生活支援センターすみよし)

● シンポジスト
松浦幸子(東京調布市・クッキングハウス)
武田順子(宮崎市・ワンコインランチの店「アンジュール」)
溝口祐子(日向市・天然酵母パンの店「風舎」)
新名和博(宮崎市障害福祉課)

日 時:2007 年9 月24 日(月曜・祭日)
講 演:開演:13 時 シンポジウム:14 時30 分
会 場:市民プラザ・オルブライトホール(宮崎市役所隣)
入場料:500 円
共 催
宮崎市精神障がい者地域家族会・はまゆう家族の会
NPO 法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会
後 援
宮 崎県・宮崎市・宮崎県精神障害者家族会連合会・朝日新聞社・
西日本新聞社・毎日新聞社・宮崎日日新聞社・読売新聞西部本社
お問い合わせ
はまゆう家族の会0985 -47 -4255
NPO 法人宮崎もやいの会0985 -71 -0036 :090 -3884 -2574(小林)

「紹介記事より」
サバのみそ煮、ジャガイモのそぼろ煮、ワラビのお浸し、白菜のかき玉汁、玄米ご飯。東京都調布市にあるレストラン「クッキングハウス」の日替わりランチは無農薬素材と家庭の味で、常連も多い。
作っているのは心を病んで通院している人達である。開店準備だけ手伝う人、調理も接客もと意欲的な人。千円でおいしい昼食を出すレストランは、80人の精神障害者が人と交わり、それぞれのペースで好きなだけ働く社会復帰のレッスンの場でもある。
20年ほど前、ソーシャルワーカーとして精神科病棟で働くことになった松浦幸子さん(54)は、初めて見た患者たちの姿に衝撃をうけた。トレーニングウェアで無表情にうずくまっている。家族の面会も絶え、人生の大半を入院したままの人もいた。一人ひとりに寄り添ってみると、繊細で不器用な人たちだった。人間だれしも病むことがある。ありのままを受け入れ、支え合う場があれば、病院を出て生きていける。友人と貯金を出し合ってワンルームマンションの1室をかりた。
退院した患者や通院中の患者が一緒に食事を作って食べて本音で語り合う。心病む人たちの居場所はいつのまにか地域に開かれ、レストラン兼地域の活動の拠点となった。12月には15周年を盛大に祝う。
全国で32万人もの精神障害者が入院生活を送っている。北海道浦河町の「ベテルの家」は、患者達の日高昆布の産直事業や「幻覚妄想大会」で、すっかり有名になった。
少しの助けと発想の転換があれば、地域で暮らしていける人が少なくない。

朝日新聞「天声人語」より  2002年11月2日(土)

http://www1.bbiq.jp/m-moyai/

 

「心のワークショップその2」の報告!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月29日(水)15時24分38秒
  7月から毎月開催している「心のワークショップその2」の報告をします。

前回は、台風の前日だったので出席者は私とうどにし氏2人だったのでディスカッションをしました。今回は、前日に新聞に掲載され、問い合わせの電話が5本ほどあったので前回より多い参加者であることがわかっていたので楽しみに待っていたら10人ほどになり事務所兼会場にちょうどよい人数でした。それにお互いコミュニケーションするにもほどよい人数でした。自己紹介を兼ねて悩みを話していただくということで始める。それぞれ色々な悩みをもたれた方達なので、堰を切ったように話される方、それを聞いておられる方、など自分のスタンスで対応されていました。一通り終わったとこでうどにし氏が、それぞれの人間関係に対してそのような対応でよいのではないでしょうか、出来ればもっと会話を楽しむために相手が乗ってくるような話題を提供したり、会話を深めていくような投げかけをすることが大事ではないでしょうかと話される。また関係が閉塞感を感じて袋小路にいたった時に、相手に対して怒ったり、暴言を吐いたりと言うことにいたりますので、常にガス抜きが大事であり、心をリフレッシュするために気分転換が出来る楽しみを持つことを心がけると優しく接していくことが出来るのではないかと。物事を如何に受け止めるかによって、楽しくもなるし苦しくもなるということで、相手を丸ごと受け入れる事が大事であると。関係をもっとよくするには、自分のステージをステップアップすることだし、相手がもっとよくなるための会話を楽しむことであると。など多くのアドバイスをいただく。皆さん最初来られた時の表情からすると、悩みを発露されたことで帰る時には晴ればれとした表情になられていたのが印象にのこる。それぞれ孤立されている状況の中で、お互い悩みを共有して認め合う仲間がいる場があれば、安心して悩みを話せるし、相手の話しも聞くことができ、自浄作用にもなり、人生を楽しく過ごせるのではないかと。
 毎月このような場を開催しますので、次回の日程も決めてもらいましたので記載します。9月は22日(土曜日)午後7時からです。

ぶーらボーラという市民活動している団体のサイトにブログがあり、そこに記載していただいたコメントです。

※そのとおりですね(だいきち 2007/08/28 10:44)

ピアサポート・カウンセリングというのはエンパワメントの促進にはとても重要なのですが、制度としてはなかなか位置づけられていないことでもあります。
「コミュニケーションにはこういうことが大事。」と、言われるだけでは、現実的に難しいことなので、継続的なこの取り組みがいかに大切なものなのかはよく分かります。
「もやいの会」さんの取り組みには、いつも関心をよせながら、拝見させていただいております。

※お疲れ様でした(鴨っち 2007/08/28 09:09)

こういう取り組みってすごく大事なことだと思います。
悩みや思っていること等を思い思いに話したり人の話を聞いたりすることで共感できたりするんですよね。
これからも活動応援しております。
 

「べてるの家」上映会の報告!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月11日(土)18時54分1秒
  北海道浦河「べてるの家」の「三度の飯よりミーティング」の上映会を開催しましたので報
告します。
参加者は30人ほどでした、来場者の方のアンケートにもっと多くの方々に見てほしかった
という意見があり、主催者として次回の上映会にはもっと多くの方が来場されるように今回
の上映会を活かして「如何に上映会を成功させるには」というミーティングを考えていると
こです。

「三度の飯よりミーティング」を上映した後、べてるの家に11年おられた宮崎在住の長友
ゆみさんに実際のべてるの家での生活を話していただいたり、ミーティングがどのように行
われているのか話していただき非常に参考になりました。
聞いた話しを現実の中で実践していくことが私たち法人の与えられた使命でしょうから当事
者の方たちと共に地道にミーティングを通じて安心して何でも話せる仲間がいること、また
そのような場が確保されていることを実践していくことが地域で生きていくうえで、非常に
大事なことであると認識しました。
そのようにミーティングを通じて知り合った仲間に支えられたり支えたりすることで日常を
生きやすく過ごすことができ、悩んだり苦しいときに安心して話しを聞いてくれる仲間がい
ることが自助グループのよさなので、是非そのような場を提供できるように活動していくこ
とを決意したとこです。

アンケートを紹介します。

長友さんの人生で一番大切なことは、お金などではなく、友達とごはんを一緒に食べて楽し
かったりすることではないかとおっしゃったことが印象に残りました。

精神障がい者同士がミーティングで徹底討論することが非常に有効であることが理解できた
また、そのような場を作ることが大事で急務だと感じた。

など、貴重な意見を書いていただきました。
 

「べてるの家」の上映会の案内です!

 投稿者:もやいの小林です  投稿日:2007年 8月 1日(水)15時03分14秒
  北海道浦河「べてるの家」ビデオ上映会を開催しますのでお知らせします。

『とても普通の人たち(ベリー・オーディナリー・ピープル)
           その2「三度の飯よりミーティング」90分』


主催:NPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会

日時:2007年8月11日(土曜日) 上映開始 13時より

会場:市民プラザ4階大会議室(宮崎市役所隣)TEL0985-24-1008

資料代:300円

問い合わせ:NPO法人・宮崎もやいの会
      宮崎市鶴島2丁目9-6NPOハウス201号 TEL0985-71-0036

前回(2006年6月24日)の上映会での感想です。

<26才、女性>
私は健常者で普通の事務をしていますが、この映画を観て障害を持っている人の方が生き生きと楽しそうに仕事をしているなと思いました。私達よりもずっと人間らしい人間だと感じ障害者に対するイメージが変わりました。
<40才、女性>
とても普通の人たち…本当にそうだと思います。人とのコミュニケーションが少々苦手なところがあっても、とても普通の人たちでした。精神障害という言葉は何かしら危険なイメージがありました。私が精神障害の方々を知らなかったからでしょう。誤ったイメージを消すためにもこのような機会を増やして下さい。時間の都合がつく限り参加させていただきます。
<52才、女性>
人は可能性を秘めている事を再度実感しました。感性豊かな人が集い住みやすい環境作り、人としてのつながりをもち、自身を持ち成し遂げている事に感動しました。本日はこのような企画を催して下さり有り難うございました。自分の生き方を教えてもらったと感謝しております。
<48才、女性>
みんな同じ人間であること、一人一人違ってみんないいという事を改めて実感しました。個性というなかに、病気などは個性として認められなかったり、良い事ではないという認識が多いですが、それも含めてみんな違っていいと思います。
<55才、男性(病院関係者)>
一人一人の生活のリズムの生かしかたを再認識させられました。私達のペースに無理にはめこむことの被害も考えさせられました。
<45才、男性>
地域の理解で精神障害者も普通に生活できることの可能性を感じました。
 

ありがとうございます

 投稿者:高妻  投稿日:2007年 7月30日(月)16時27分0秒
  おおっ、ありがとうございます。高妻です。
おっしゃるとおり全然告知が行き届いておりません。これにはいろいろと事情があるのですが、できる範囲で告知をしていかなくてはいけないと思っております。

さて、肝心の温泉ですが「天然温泉・かけ流し」の湯でいっさい循環はしておりません。
入っていただいた小林さんは感じたと思いますが、独特の肌触りで、湯上がりすべすべになります。なんとか盛り上げていってがんばっていきたいと思いますので、ご支援よろしくお願いします。
 

神話の里の天然温泉!

 投稿者:もやいの小林です!  投稿日:2007年 7月29日(日)21時41分49秒
  宮崎もやいの会の理事である高妻さんが勤めているNPO法人宮崎文化本舗が加江田の宮崎市自
然休養村センターの指定管理者になって運営をやり出したので、是非温泉に入りに来て下さ
いと誘われていたのであるが、なかなか行く機会がなく、やっと今日夕方から妻と行くこと
が出来たのである。
自然の中にあり落ち着いた雰囲気の静かな温泉でサウナや歩行浴などもあり温泉質もよく知
られざる瞑湯なのである。私も色々な温泉に行ったけど、この温泉だけは誰からも情報を聞
いていなかったので文化本舗が指定管理者として運営をやらなければ知られざる温泉として
寂れて閉鎖された運命だったのではないかと察するとこである。
また、障がい者に対して通常一般は400円であるが200円で付き添いも入れるとこも気
のきいた配慮ではないかと感心したのである。温泉も過当競争の厳しい中でNPO法人の運営す
る温泉施設が独自の戦略で成功することは他のNPO法人の活性化にもなるので頑張っていただ
きたいものである。私達も微力ながら大いに利用したり宣伝したりして売り上げに協力した
いものである。
神話の里の天然温泉のホームページは以下ですので訪ねてみて下さい。

http://www.bunkahonpo.or.jp/onsen/index.html

 

定例の「自然にふれよう」!

 投稿者:もやいの小林です!  投稿日:2007年 7月28日(土)22時26分12秒
  今日は、毎月定例の「自然にふれよう」で綾の「賢治の学校」の畑で農作業の体験をするイベント
なのであるが、野外での作業は猛暑で厳しいのではないですかということで、施設長の柳さんが施
設内の食堂でそば打をやって試食をしましょうという企画を考えていただく。
賢治の学校の施設は、木造2階建てで土間があり夏でもひんやりする空気が流れているので涼しく
過ごせる避暑地なのである。
柳さんがまず手本を示すためにそば粉の練りかたから始めて下さる。そば粉600g、水200CCを準備して水を2分の1ずつ注ぎながらそば粉を撹拌していくことが最初の行程なのである。この
時点での注意は固まりを作らないことだそうである、素早くそば粉と水を撹拌し徐々に水分を含ま
せていくのである。水がなくなった時点で、今度は陶芸の土練りではないがそば粉を練っていき、
耳たぶの柔らかさぐらいになったら練りの完了だそうである。
それから、麺棒でのばしていき2ミリぐらいの薄さまでにするのだそうである。のばす方法は半分
から上と下にネコの手のようにして麺棒をクルクル回しながらのばしていき四角にのばすのがコツ
だそうである。
ここまでくれば80%と出来上がりなので、後の麺を切る作業などはいつもの包丁裁きで細切りし
ていけばOKなのである。
早速、メンバの人たちが教わった通りにやっていっても、それぞれの個性のある麺ができて楽しく
湯がいて食べたのである。
そばは、縄文時代から日本にあったということを聞き日本の食文化を支えてきた食物なんだと認識
した次第である。
また、そばとは別に赤じその色を抜き取った赤い飲み物を美味しくいただく。次回は青じその青い
飲み物を作りますので飲んで下さいと誘われる。
賢治の学校に行くと自然農で栽培した作物から作ったいろんな食べ物をいただくので、体に直接エ
ネルギーを吸収して元気になって帰るのである。
自然の摂理に即した生き方を実践している方々なので、とてもスリムでピアーな考えを披露してい
ただき話が弾んでしまうのである。
悠久の別世界に来た気がして、いつも気分転換になり楽しい時間を過ごさせていただくのである。
 

九保大にて特別講議!

 投稿者:もやいの小林です!  投稿日:2007年 7月 3日(火)19時59分40秒
  先日、九州保健福祉大学にて外部者による特別講義ということで、4年生60人ほどの
生徒の前で話をさせていただく。
当事者の親ということとNPO法人の代表理事という立場から、これから精神保健福祉
の社会に旅立つ若い方々にエールを送ったのであるが、どれほどリアリティーのある
話ができたか疑問ではあるが。
内容を要約して書くと、
精神病に対する既成の認識しかなかったので、偏見を持っていたこと。
原因探しに落ち込んで堂々巡りになってしまい何も解決しないこと。
息子の生活が今の日常生活ではどうしても変わらないので入院を勧める。
周りの知人から叱咤激励を受ける。
親が落ち込んでいては暗い波動を周りに送ってしまうのでなるだけ明るくしたほうが
いいのではないか。
「ノープロブレム」(大丈夫、問題はない、どうにかなる)旅行好きの知人から聞い
た言葉である。トラベルにはトラブルはつきものなのだ、だからこそ何が起ろうが楽
しむ心で受け入れることが大事であると。
退院まじかの患者さんから、「心の風邪をひいただけです」と教えられる。
精神科医から、精神病になる性格的なものを教わる。ストレスに対する脆弱性と気持
ちの切り替えができない方はなりやすいということである。
再び入院することになり、息子を家族で何とかサポートして自立させることができな
いと感じたのが、法人立ち上げのきっかけになる。
立ち上げの手本になったのが、北海道浦河の「べてるの家」や東京調布市の「クッキ
ングハウス」や鹿児島の「萌」などである。
それぞれやっていることは違うけど、当事者が中心になって運営をやっているとこが
興味を引かれ、当事者もやればできるのだということを学ぶ。

NPO法人宮崎もやいの会の基本的スタンスは、
「精神障がい者の就労に対する社会の現状は、就労したいという希望があっても就労
を受け入れる企業がないのが現状であり、精神障がい者に対する偏見(危険や怖い)
といった誤ったイメージが、より一層就労を閉ざすことにもなっています。精神に障
害を持ったがゆえに仕事につけず、社会からは偏見でみられる現状を改善するために、
当事者と共に運営するNPO法人(2006年4月3日設立)です。仕事がなければ事業を
起し 偏見があればなくしていく活動などを積極的にやっていき、普通に暮らせる社会
を目指しております。
 焦らず、頑張らず、無理しない、のんびりとやっていくことを、宮崎もやいの会の
モットに活動しています。
 もやい(舫い)という言葉の語源は、船と船をつなぎ合わせるという意味のごとく
障がい者同士及び障害を持った人と持ってない人とが手をつなぎ、お互いが補いあう
共生の社会を目指しております。また、各障がい者団体とのネットワークを作り当事
者が経済的にも社会的にも住みやすくなる為に共に協力して活動をやっていくことを
目指しております。」
以上、法人案内のパンフから記載しました。

法人として、病院や自宅を中心にした生活でなく、地域で生活ができるような活動や
事業を企画立案して実践していくことが試されることになるのである。
自分達にできることをまずやることが第一歩で、身の丈にあったことをやり無理して
背伸びしないこと。お互いに助け合い補いあいながらそれぞれの個性を活かした活動
や事業をやっていくことで、障がい者の生きずらい世の中を生きやすくすることが可
能なのである。

最後に、天職の使命から現状に対して疑問を持つことが大事であると話す。クッキン
グハウスの松浦さんが精神科病院に勤めた時に感じた「同じ人間なのに忘れられた存
在として収容され人生を諦めている人が大勢いる、貧困な精神医療と福祉の実態に、
衝撃と強い怒りを覚えました」と、また、べてるの家に関係しているワーカーの向谷
地さんも赴任当時、医療は「囲療」(患者を病院に隔離収容する)看護は「管護」
(管理する)福祉は「服祉」(福祉の指導に服従する)という精神医療の実態に失望
されたそうである。このような実態を見て疑問を感じたことが、それからの人生を大
きく変えることになり、当事者が如何に地域で生活できるか実践が始まるのである。
 

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