teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:野糞大杉  投稿日:2011年 9月30日(金)13時08分21秒
返信・引用
  よく見ると、ドイルの背中にチャックがあった。

ミスタージゴロ「(なんで今まで気がつかなかったんだ俺・・・ジゴロ超ショック!!)」

チャックを開けると中から出てきたのはなんと・・・電話ボックスで寝てる・・・いや、気を失っているはずの男だった。

ドイル「俺はドイルではない。ドイツだ!!貴様のフランクフルトソーセージをミンチにする為にここに来た!!!!」

ミスタージゴロ「なんて奴だ、ドイツ!ヒトラーもお前には敵わないぞ!!」
 
 

(無題)

 投稿者:眠井  投稿日:2011年 9月30日(金)12時47分25秒
返信・引用
  ミスタージゴロ「お前がなぜ泣いているんだ?さっきまでアイツのチンコを握りつぶしたいって言ってたじゃないか」

ドイル「ウエエエエエエン・・ウウ違うノ・・・・ウアエエエエエエエエ!!!!フハハハハ!!!俺だ!!だまされたな!ミスタージゴロ!」

ミスタージゴロ「え!?!?!?」
 

(無題)

 投稿者:野糞大杉  投稿日:2011年 7月25日(月)03時04分10秒
返信・引用
  一方、ミスタージゴロはドイルの体を十分に楽しんだ後、タバコを吹かして空を眺めていた。
「風気持ちいいなー」

そこへ彼の部下が急ぎ足でやって来た。

「ミスタージゴロ!!あなたの城へあの男が侵入しようとしているみたいです!!」
「ん・・・あいつ馬鹿だな。おれ今野外プレイしてるっつったろうに。まぁ、生け捕りにして
 尻の穴に練りわさびでも入れてやれ」
「わかりました!そうするように伝えておきます!」

横で遠くの景色を眺めていたドイルは、それを聞いて青ざめた顔をしたかと思うと、わっと泣き出した。

「た、大変・・・あ、あの人・・・」
「ふはははははははっ」
 

(無題)

 投稿者:眠井  投稿日:2011年 7月24日(日)22時36分19秒
返信・引用
  意識が薄れていく中、ドイルの顔が浮かぶ。

男「俺のドイル・・あぁ・・」

謎の人物「そこまでのようね!私があなたに力をあげるわ!」

「!?」
 

(無題)

 投稿者:野糞大杉  投稿日:2011年 7月24日(日)00時04分28秒
返信・引用
  だが、いよいよこれからジゴロとの決闘が始まろうとしていたそのとき・・・

「・・・!?」

急に目眩がして、訳もわからないまま地面に倒れて気を失ってしまった。
電話ボックスで受話器に頭をぶつけた後、止血せずに長時間場所を移動していたために
貧血を起こしてしまったのだ。
 

(無題)

 投稿者:眠井  投稿日:2011年 7月22日(金)15時47分21秒
返信・引用
  男は自由が丘に住んでいたので、電車を何回か乗り継いでジゴロ塔に着いた。

「ジゴロ!!」
 

(無題)

 投稿者:野糞大杉  投稿日:2011年 7月21日(木)01時34分0秒
返信・引用
  男はぶつけた頭を片手で抱えながら、電話ボックスを飛び出した。
男は怒りに燃えていた。

「あのファック野郎!!!!!!!とっつかまえてやる!!!!!!」
 

(無題)

 投稿者:眠井  投稿日:2011年 7月21日(木)00時40分27秒
返信・引用
  「うわあああああああああぁ!!」

おれは悔しさのあまり受話器に頭をガンッ!と打ち付けた。血がドバドバと流れる。

「待ってろよ!!ミスタージゴロ!今からお前の所に行ってやる!!」
 

(無題)

 投稿者:野糞大杉  投稿日:2011年 7月20日(水)04時00分19秒
返信・引用
  「誰だお前は??!」
男は怒りに震え始めた。そうか・・・あいつ、別の男がいたんだな・・・許せねぇ・・・。

「俺はミスタージゴロだ!!今ドイルと野外プレイやってるぜ!!ふははははは」
 

(無題)

 投稿者:眠井  投稿日:2011年 7月20日(水)03時49分8秒
返信・引用
  ハハハハッ!思い出すとニヤけが止まらないぜ・・・ウフッフ。


プルルルルル!!プルッルル!

電話がかかってきた。

「もしもし?」

「ドイルは俺のものだー!!ははははは」

!?
 

レンタル掲示板
/3