|
|
切通さんがご自身で更新なさいませんので(お忙しいのですか、先生)、僭越ながら紹介いたします
明治学院大学 日本映画史シンポジウム第13回
「女侠繚乱 日本映画のなかの女性アクション」
日本でスゴイ女性は千年前の紫式部だけではない。どの時代にも日本映画には、男装の麗人と、女剣士と、女ドラゴンがつきものだった。女剣劇から、宝塚から、次々と女優たちがスクリーンに到来した。街道一の女スリから女番長〔スケバン〕刑事まで、女侠客からナウシカまで、日本の女はいつも戦ってきた。緋牡丹のお竜さんは啖呵をきる。あたしは今日から男になっとよ。だが『キル・ビル』のオーレン・イシイは叫ぶ。やっちまいな!
日本映画研究にジェンダー論を導入する、勇気リンリンのシンポジウムを開催します。
10:00 開会
10:10 鷲谷花「総論 日本女性アクション映画」
11:10 板倉史明「視線と眩暈 美空ひばりのアクション時代劇」 11:45 休憩
12:40 斉藤綾子「ゆれるエロス 緋牡丹博徒お竜」
13:20 志村三代子「安田道代と女股旅時代劇」
13:55 四方田犬彦「志穂美悦子と『女必殺拳』」 14:30 休憩
14:50 真魚八重子「70年代東映ピンキーヴァイオレンス」
15:20 切通理作「宮崎アニメの「女性ヒーロー」」15:55休憩
16:15 安里麻里 短編『子連れ刑事 大五郎! あばれ火祭り』上映とトーク(鷲谷花、四方田犬彦) [予定]
18:00 シンポジウム終了
6月21日(土)
明治学院大学白金校舎2301教室
午前10時から午後6時まで(休憩あり)
入場無料
JR目黒駅よりバス明治学院前行きで10分。都営浅草線高輪台駅より7分。東京メトロ白金高輪駅より7分。
世話人 斉藤綾子 四方田犬彦 鷲谷花
問い合わせは明治学院大学芸術学科 03-5421-5380
だそうです。
以下のサイトからの情報でした
http://d.hatena.ne.jp/anutpanna/20080529
|
|