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朕弦才さん、ずっと覚えてくださって、感激しております。
宝島30という雑誌にかつて前後編で掲載させていただきました本多監督についての原稿、当初は僕の批評集の中におさめさせていただくという形で考えていたのですが、それだけ単独で本にした方がいいとの声があり、後に刊行いたしました「お前がセカイを殺したいなら」という本には収録しませんでした。ところが一冊の分量にするには当時の自分の力量不足がありまとめるには至りませんでした、その間、業を煮やした出版社さんが広告を出したりして、読者の皆さんには一部混乱をさせてしまったと思います。本当に申し訳ありませんでした。
あれから時代も経ち、自分としては「怪獣」および「怪獣映画」というものがなんだったのかという枠組みで、このテーマを発展させた形でいつか仕事ができないかと考えています。そうした仕事が心行くまで、あるいはその一部でもできるようになりましたら、またこちらのHPで告知させていただきます。
本当に、お励ましありがとうございます!
http://www.gont.net/risaku/krdsh.shtml
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