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コンクリート桁の耐荷力照査について

 投稿者:Sado  投稿日:2012年 5月17日(木)22時21分5秒
返信・引用 編集済
  最近社内にて、RCT桁の耐荷力照査検討について発表しました。
耐荷力照査を実施されたことがある方はどのような基準書を参考にされましたでしょうか。
最近なぜか、業務として、大型化対応の検討業務を目にします。
どのような成果を作成されているのか、大変興味があります。
詳しくはまた書き込みします。
 
 

あら!

 投稿者:Sadohara  投稿日:2012年 5月10日(木)22時08分18秒
返信・引用 編集済
  閲覧、有難うございます。
今年も年度が明けて1ヶ月以上過ぎました。
ぼちぼちと業務が発注されています。
今年度も一年、頑張りましょう!
 

Re: ご無沙汰してます。

 投稿者:赤松  投稿日:2012年 5月 9日(水)12時25分23秒
返信・引用
  > No.16[元記事へ]

ぼちぼちのぞいています.
 

ご無沙汰してます。

 投稿者:Sadohara  投稿日:2012年 5月 6日(日)22時36分42秒
返信・引用
  ご無沙汰してました。
すいません。
悪い癖です。
また書き込みを復活したいと思ってますので、覗かれた方はコメント願います。
よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:234  投稿日:2011年 6月29日(水)21時44分29秒
返信・引用
  先のコメントに追記します。

岸谷式については未検証ですが、土木学会式から考えると
理論式には現実的な適用範囲があるのだと思われます。
その条件下では、実測値と理論値を比較し、コンクリートの物性を推定することも
出来るのでしょう。

ただし、あくまでも不確定要素を含んだ理論式による目安なため、諸条件により
係数値の大きな差異が出る可能性もあるのだと思います。(検証は必要でしょうが)

その場合は、コンクリートの物性推定を行わなければ良いだけだと思います。


※先のコメントでの精度検証とは、中性化値の測定精度、損傷等コンクリート試料の精度、
算出方法の精度などです。
 

(無題)

 投稿者:234  投稿日:2011年 6月29日(水)20時15分35秒
返信・引用
  中性化速度係数について

算出方法については問題ないと思もわれます。
追加しますと
土木学会式では厳密には、y=R(-3.57+9.0×W/C)√t
ここでR=1.0~1.6として、環境条件を考慮していると思います。

仮にR=1.6とした場合、
1.6(-3.57+9.0×W/C)=8 でW/C=0.95となり
一応100%未満にはなると思います。

ただし、上記から考えると現実的には理論式から
係数8が算出されることはないのではないかと思います。

※土研の健全度診断マニュアルを参照すると
サンプリング検証にて係数6~8になった事象は1%程度です。
係数が8になる事自体がレアですので
その数値をもって理論式によるコンクリート性状の考察は
難しいのではないでしょうか?

実測値で係数が8になる場合は、理論式のパラメータ以外のものの
影響を検討する必要があるのだと思います。
ただ、まずは実測値の精度検証が先だと思われます。(やっていたらすみません)


 

Re: (無題)(中性化速度係数について)

 投稿者:Sadohara  投稿日:2011年 6月20日(月)15時40分18秒
返信・引用
  > No.12[元記事へ]

234さんへのお返事です。

お返事有難うございます。返事が遅れて申し訳ありません。
また、前回の説明が悪くて申し訳ありません。
中性化予測は通常、ルートt則(y=a√t)にて実施されていると思います。
私も中性化試験をよく実施しておりまして、計測値と経過年数から逆算して中性化速度係数
aを算出し、何年後が腐食限界到達年となるかという報告書を作成しております。
私がお聞きしたかった内容について再度説明させて頂きますと、
実測値からの算定以外に、岸谷式や土木学会式(予測式)を用いてコンクリートの水セメント
比や中性化率から予測値を算出して、予測値と実測値の比較を行っています。
標準的なコンクリートに比べて対象の構造物がどのようなコンクリート性能を持っているか
の資料を作成したいからです。
土木学会式を用いて具体的に申し上げますと、
土木学会式はy=(-3.57+9.0×W/C)√tで示されていると思います。
ルートt則(y=a√t)から勘案すると、a=-3.57+9×W/Cになるかと思います。
平成13年以前は、コンクリートの最大水セメント比は最大62%等が用いいられていたことを
勘案すると、中性化速度係数a=-3.75+9*0.62=2.01となると思います。
水セメント比を最大として62%にしても、中性化速度係数が2.0程度であると、実測値の中性
化速度係数が8程度の場合は、どう説明したらよいか迷ってしまいます。
中性化速度係数が8になる場合の水セメント比は、100%を越えると思います。

質問がおかしいでしょうか?何か思い違いをしていますでしょうか?
お手数をお掛けして申し訳ありません。
今一度ご返信、お願い致します。
 

(無題)

 投稿者:234  投稿日:2011年 6月 2日(木)09時34分40秒
返信・引用
  中性化の将来予測は、通常ルートt則(土木学会)を用いると思うのですが。
数少ないマイ事例でいくと、上記の方法で算出した腐食限界値到達年で”-”と出た構造物において、実際鉄筋腐食による浮き、鉄筋露出が一様に発生しており、理論式と現実との整合性を確認したことがありました。

岸谷式と土木学会式では、予測式の成り立ち(式の構成要素)が違うため、その要素値単体で比較することは出来ないのではないでしょうか?そもそも、岸谷式で中性化速度係数なんて算出・使用していましたっけ?

ちょろっと調べただけでの見解ですが。
 

中性化予測式について

 投稿者:Sadohara  投稿日:2011年 5月17日(火)18時22分17秒
返信・引用
  中性化予測式を用いて中性化の評価を実施しています。
予測式としては、①岸谷式、②土木学会式等があると思うのですが、中性化速度係数が大きく違う結果が出てしまいます。
『非破壊検査試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル』土木研究所には、0~8の中性化速度係数の事例が出てます。
岸谷式では、中性化速度係数が3前後となりますが、土木学会式では1.5前後となります。
土木学会式の中性化速度係数が極端に低いと思うのですが、なにか理由があるのでしょうか。
計算間違いしょうか。
誰かご助言、お願い致します。
 

ポステンT桁のグラウト充填不足

 投稿者:Sadohara  投稿日:2011年 4月 7日(木)20時03分38秒
返信・引用
  現在、ポステンT桁のひび割れの補修設計をしています。
橋梁の諸元は竣工1960年(昭和35年)の51歳、2径間単純の橋長44.14m・幅員10.1mです。

損傷は、主桁側面のWeb、主桁下Flg下面・側面のシース沿いにひび割れが入っています。
これらには、現時点で遊離石灰、漏水が見られます。(錆汁はありません。)
漏水がなければ橋面防水と伸縮の止水対策を実施して終わりにしようかと思ったのですが、
漏水が見られるので、詳細調査をかけようかと思っています。

詳細調査や対策(グラウトの再充填)の要否の判断についてご意見を伺いたいのですが、
シース沿いのひび割れ確認→詳細調査?
シース沿いのひび割れに漏水が確認→詳細調査?
シース沿いのひび割れに錆汁が確認→詳細調査?
詳細調査で空洞を確認→必ずグラウトの再充填?
(横締めの再充填は比較的易しいが、主桁の再充填は難しいと聞いています。)
どのように判断しているでしょうか。

『PCグラウトの再注入等補修マニュアル(案)_財)鉄道総研』では、「PCグラウトの充填不良が確認された場合には、原則としてPCグラウトの再注入を実施しなければならない。」とあります。
知り合いのPCメーカーの方は、「錆汁がでた場合は詳細調査をするが漏水だけだと橋面からの水の進入を防ぐ対策を実施して終わりにすることが多いです。」とのことでした。
ご意見を下さい。
 

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