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みなさん、いつも楽しいカキコありがとうございます。
本館は来年(2010年)、開館10周年を迎えます。そこで、ナムコ以外の作品でナムコフォントを使用した思い出のアーケードビデオゲームの全キャラクターを集めた壁紙を作成しており、今度はデータイースト(DECO、現・G-MODE)をアップしました。2タイプ4種類
1つ目
ロッキンチェイス(1981年、DECOのナムコフォント初使用作品)
プロゴルフ(1981年)
プロテニス(1982年)
バーニンラバー(1982年)
バーガータイム(1982年、ナムコが家庭用初移植を実現)
ミッションX(1982ねん)
2つ目:
ロッキンチェイス(1981年、DECOのナムコフォント初使用作品)
ディスコNo.1(1982年)
プロサッカー(1982年)
プロボウリング(1983年)
ピーターペッパーズ アイスクリームファクトリー(1984年、「バーガータイム」の続編)
でバックが「タンクフォース」の草原・洞窟内の2種類
を用意しておりますので、みなさまからのダウンロードお願いします。どれも近くのゲーセンなどでよくプレイした作品ばかりで、いろいろな思い出が込められております。また、これらの作品はDECOのシステム基板「カセットシステム」で作成されており、電源を入れたときの起動画面に出てくるソフトのローディング画面に出てくるフォント(セガの初期フォント)も載っており、1986年〜1990年代前半までのDECO作品のデモ中に出てくる英文によるビデオゲームの著作権保護対策の注意事項の文章もナムコフォントで表現しております(1985年、「バルダーダッシュ」を最後にDECOはナムコフォントの使用を取りやめました)。
MAME32の日本語版「雷MAME」で調べたところ、1981年リリースの「ロッキンチェイス」が先に発表され、その1ヵ月後には「スーパーアストロファイター」が発表され、「ロッキンチェイス」がDECO初のナムコフォント採用作品になっております。先ほど、フォントミュージアムを修正しました。それから、ゼビウスフォントに類似したフォントを採用した作品
リングファイター(1984年タイトー)
侍日本一(1985年タイトー)
レディマスター(1985年タイトー)
決死の探検サバイバルゆけゆけ!山口君(1985年タイトー)
草野球(1985年タイトー、アルファベットのみゼビウスフォント)
やグロブダーフォントを採用した作品
メタルクラッシュ(1985年DECO(現・G-MODE))
アクアジャック(1990年タイトー)
やドラスピフォントを採用した作品
クライムファイターズ(1989年コナミ)
も発見されております。
以上、これからも本館をよろしくお願いします。
http://qtchicks.hp.infoseek.co.jp/namco.html
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