• [0]
  • 観点別評価などについて

  • 投稿者:積分定数
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E7%82%B9%E5%88%A5%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%8A%B6%E6%B3%81
観点別学習状況(かんてんべつがくしゅうじょうきょう)とは、学校で、児童生徒(学習者)の各教科における学習の状況を分析したものである。分析にあたっては、学習指導要領に示された目標に照らして、各教科の学習内容をいくつかの観点に分け、それぞれの観点ごとに学習の状況を分析する。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [64]
  • 「非認知能力」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月22日(水)17時33分58秒
  • 返信
 
こっちとも関連がありそうなので書いておく

「学力」の経済学 | 中室 牧子  に、「非認知能力」という言葉が出てくる。

要するに、数学の問題が解けるなどのテストで直接測る能力ではなくて、「意欲」だとか「忍耐力」だとか「生きる力」とか、そんな感じ。

これが人生に大きな影響を与えうると言う。

また学校の機能として、単に勉強を教わるだけではなく同級生や教師との関わりの中で非認知能力が培われるというようなことも書いてある。

このあたりは、ヒドゥンカリキュラムとも関係していそう。


で、これ自体はなるほどと思うのだけど、認知できない能力を測定しようとか伸ばそうとなるとおかしな方向にいくのでは、といういやな予感がする。

入試での「人物重視」とか、市川伸一氏とか、このあたりと関係していそうな気がする。

  • [63]
  • 丸暗記

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 1月 5日(木)22時50分19秒
  • 返信
 
https://twitter.com/M_A_alps/status/816580105577189376

これって、「関心・意欲・態度」を評価しているのかも。
すべてが揃わないと、丸暗記なんて不可能だと思います。

「関心・意欲・態度」だけを評価しようとすると、こうなるのかもしれません。

  • [62]
  • 「ノート検定」学力アップにつながる? 京都市教委が試み

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年12月 1日(木)20時53分41秒
  • 返信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000012-kyt-l26

「ノート検定」学力アップにつながる? 京都市教委が試み
京都新聞 11/26(土) 11:50配信

京都市内の小中学校で、児童生徒のノートを教員が検定方式で評価する「ノート検定」が広がっている。授業で使う基本的な道具を通じ、学習の狙いやまとめを理解できているかなど定着度を測る試みだ。板書の丸写しに終わらず、自分なりに工夫してまとめる大切さを学ぶ効果を指摘する声もある。
 ノートやワークシートを手にした全校生徒が体育館に集まった。10月上旬、上京区の嘉楽中。生徒が指定されたページを開くと、教師が「学習の目当てを書けているか」「大切な内容は色を変えて強調しているか」などのチェック項目をもとに1~5級の5段階で評価した。
 同中は本年度から「あしあと検定」と銘打ち、ノート検定を始めた。他県の事例を参考に考え出し、年5回行う。生徒は理科で学ぶ粒子の動きをサッカーに例えてイラスト入りでまとめたり、同級生の意見を書き込むなどして工夫を凝らす。1年の井上駿佑君(13)は「授業内容を覚えやすくなった」と語った。
 検定は小学校を中心に数年前から広がっている。10年前から活用している東山区の京都女子大付属小の長江柳子教頭(58)は「書くことは考えを深めること。授業で意見を発表できなくても、書いて残せる子どもはいる。教師にとって刺激になる」と強調する。発展的なノート作りを目指す学校もあり、南区の九条弘道小は本年度から「矢印や吹き出しを使い自分の意見を書き込んだ」などチェック項目を増やした。緩詰研二教頭(50)は「板書の丸写しでなく、重要部分をまとめられるようになった」と効果を語る。
 より効率的なノートづくりについて、東京大合格者のノートを分析した『東大合格生のノートはかならず美しい』の著者、太田あやさん(40)=東京都杉並区=は「『自分のため』ということが大事」と語る。
 太田さんが東大の学生に取材したところ「教科書や参考書に比べ、覚えやすいように編集できる」「アウトプットする力を養える」など丁寧にノートを取ることに自分なりの価値付けをする声が目立った。「形式や見た目の美しさなどを追い求めすぎて子どもが『難しい』とか『書くことが嫌い』となってはいけない。教える側も、子どもが意味を感じられるようにしてほしい」と強調する。

  • [61]
  • 高校内申書、点数化を検討…評価基準など研究へ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 9月28日(水)09時59分42秒
  • 返信
 
高校内申書、点数化を検討…評価基準など研究へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00050057-yom-soci

読売新聞 9月27日(火)17時40分配信

 文部科学省は、大学入試改革の一環として、高校調査書(内申書)をデジタル化、点数化するシステムづくりに乗り出した。

 ペーパーテストでの「一発勝負」を脱却し、主体性や学ぶ意欲を測るため、生徒の評価基準を開発し、情報を高校や大学と共有してもらう狙いがある。

 具体策を検討するため、文科省は、関西学院大学を代表とする8大学に調査研究を委託した。テーマは〈1〉調査書の記述をコンピューター処理できるようにするデジタル化、システム化〈2〉教科・科目の成績(評定)やコンクールの入賞歴などの実績を点数化する基準づくり――など。大阪、大阪教育、関西、神戸、同志社、立命館、早稲田の各大学も研究に参加し、文科省は今後、参加校を増やす方針だ。

  • [60]
  • Re: 観点別評価

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)18時23分25秒
  • 返信
 
>>59
> 啓林館 1年さんすう指導書の観点別評価規準の一部です。
> (現行のひとつ前のものです。)

【数学的な考え方】として、「増加と合併の場面を区別して」「求残と求差の場面を区別して」とあるけど、むしろこれは「数学的考え方」とは逆方向だと思うのですが・・・

  • [59]
  • 観点別評価

  • 投稿者:黄昏
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)13時22分36秒
  • 返信
 
啓林館 1年さんすう指導書の観点別評価規準の一部です。
(現行のひとつ前のものです。)

  • [58]
  • 「指導と評価の一体化」

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 7月30日(土)20時27分42秒
  • 返信
 
まず評価基準を決め、その評価に合わせた指導をする流れになっていると感じているのですが、「指導と評価の一体化」という考えが影響していそうです。

答申ではここで登場します。
児童生徒の学習と教育課程の実施状況の評価の在り方について(答申)
平成一二年一二月四日
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t20001204001/t20001204001.html

その答申の為の議会がこれのようです。
教育課程審議会(1999~2000)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/old_chukyo/old_katei2000_index/index.htm
委員名簿に市川伸一氏の名前がある・・・
もしかしたら市川氏の働きかけの影響があるかもしれません。

観点別評価を調べていると、評価の仕方を外部から仕入れ、教師等が自ら評価の妥当性を検討したり、見直したりしない方向に進んでいるような気がします。
逆に、良かれと思った事なら何でも評価基準にしていいとする人もいそうです。

「指導と評価の一体化」は、指導した結果を評価するというより、評価に合うように指導する事になりそうです。
更に、指導と評価が一体化していると、評価基準の見直しは、それまでの指導までも否定される感じが強まりそうに思えます。

身に付けて欲しい事があれば、何でもかんでも評価基準を決めて指導すればいいという、評価の乱用にも繋がりそうです。
手段の目的化も促進されそうですね。


実質的には、評価と言う名の下に、生徒をコントロールしようとする人達を、「指導と評価の一体化」が後押しするという面もありそうです。

  • [57]
  • 私は数学が苦手になっていたかも

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)11時29分34秒
  • 返信
 
 私自身はノートの書き方を指導されたことはない。されたのかもしれないが意識しなかった。数学が理解できればいい、ノートは単なる手段、ノートが汚くても、ノートを取らなくても理解していれば何の問題もない、と思っていたし今も思っている。

 こう言うと「お前は数学が得意だからそれでいいが、苦手な子はそうはいかない」と言われそうだが、苦手な子がノートをしっかり取ることで数学が出来るようになるのか?




ノートに何を書くべきなのか? 授業で説明された問題の解き方を書くのだろうか?

 得意な人はそんなもの書かなくても問題を見てその場で考えれば済むから不要。苦手な子は解き方をノートに書くことで得意になるのか?解き方を覚えるというのは数学の勉強法として余り優れたものではないと思うが、仮に解き方を覚える必要があるとしても、ノートを見るよりも教科書を見るほうが確実である。苦手な子は往々にしてノートの写し間違いをするし、文脈から間違いに気づく、ということも出来ない。


 その他、公式や用語なども、覚える必要があるのかどうか疑問だけど、仮に覚える必要があるとしても、それらは教科書に書かれている。


 私自身の中高生時代の数学のノートは、演習問題を解くだけのものだった。今も数学を考えることがあるが、無地の不用紙を使っている。



 画像にあるようなノート指導と言うのは、何を目的にした誰のためのものなんだろうか?

 少なくとも数学の理解が目的とは思えない。


 観点別だのアクティブなんとかとかなってくると、目的と手段が逆転して、数学をネタに、ノートの取り方だのプレゼンテーション能力だのを身に着ける、ということになっているのかもしれない。

 今私が中高生で、こんなことやらされたら数学が嫌いになっていたかもしれない。


数学の授業なんだから、
数学をやろうよ・・・・


  • [56]
  • Re: 学校図書 中学 数学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)11時05分24秒
  • 返信
 
>>52

1枚目の画像 わく囲みや色を効果的に使おう。

ノートばかり綺麗で中身をぜんぜん理解していない駄目な勉強法、と揶揄される典型例だと思うのだが・・・


3枚目の画像 二重直線図が中学数学まで侵食! 

  • [55]
  • Re: 学校図書 中学 数学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)10時57分25秒
  • 返信
 
H27検定済み 1年教科書から

  • [54]
  • Re: 学校図書 中学 数学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)10時55分6秒
  • 返信
 
画像は H27検定済み 1年教科書から

  • [53]
  • Re: 学校図書 中学 数学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)10時51分6秒
  • 返信
 
>>52

> 画像は H27検定済み 1年教科書から

  • [52]
  • 学校図書 中学 数学

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)10時49分41秒
  • 返信
 
学校図書の教科書も、ノートの書き方の説明がある。

画像は H27検定済み 1年教科書から

  • [51]
  • ノート指導

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月29日(水)10時45分0秒
  • 返信
 
鰹節猫吉さんが画像をアップしてくれた。

啓林館 中1指導書
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t21/2571

画像だけ見ると何の科目か分からない。一応「数学」です。

  • [50]
  • Re: 国立教育政策研究所

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月14日(火)10時14分33秒
  • 返信
 
>>48
> 小学校学習指導要領実施状況調査 平成24年度調査
> http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shido_h24/index.htm
> 算数
> http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shido_h24/03.pdf
> - 小算67 -以降の「4.総括表」では、問題毎の評価の観点が載っています。
> 観点別評価を行う理念が希薄になっていくような気がします。


「~できる」はまだいいんだけど、「理解している」「考えることができる」「説明することができる」あたりになると、馬鹿げたことになっていそうな予感がする。

  • [49]
  • 授業をした者にしか「評価」はできない?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月14日(火)10時10分2秒
  • 返信
 
>>1 で紹介した渡辺靖敏氏のブログから

http://19452051.at.webry.info/201603/article_21.html
>●【評価権】は、担任教師にある。 授業をした者にしか「評価」はできないのではないか?


私からしたら、「?」と思ってしまうのだが、教育現場では割と普通の考えなのだろうか?

  • [48]
  • 国立教育政策研究所

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 6月11日(土)20時11分14秒
  • 返信
 
小学校学習指導要領実施状況調査 平成24年度調査
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shido_h24/index.htm
算数
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shido_h24/03.pdf
- 小算67 -以降の「4.総括表」では、問題毎の評価の観点が載っています。
観点別評価を行う理念が希薄になっていくような気がします。

  • [47]
  • 西川純氏 アクティブ・ラーニングを語る

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 6月 7日(火)16時25分12秒
  • 返信
 
https://www.kyobun.co.jp/education-practice/p20160606_01/
「ある数学の授業がアクティブ・ラーニングになっているか否かを判断する方法は、授業の最後に『今の授業での君らの行動は人間的に正しいだろうか?』と問える授業なのです」


WWWWWWWWW

  • [46]
  • 規準と基準のちがいだとかなんだかんだ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 5月30日(月)14時15分22秒
  • 返信
 
https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/csken/pdf/51_08.pdf
大阪教育大学助教授 田中 博之

1960年北九州市生まれ。大阪大学
大学院人間科学研究科博士前期課程
修了後,同大学助手となり,その後
大阪教育大学専任講師を経て現職。
専門は,教育方法学および教育工学。
最近の研究分野は,総合的な学習の
カリキュラム開発,評価セッション
の理論と実践など。著書に『総合的
な学習で育てる実践スキル 30』(明
治図書)など多数。


読んでも私の頭では理解できなかった。私には学校の先生が務まらないことを確信した。


で、こんな難しいことをやっていながら、なぜ算数教育でアホなことをしているのだろうか?謎である。

  • [45]
  • 教員養成

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 4月17日(日)10時23分0秒
  • 返信
 
「教員採用試験の国家試験化」の提言について一言 ~忘れた頃(1年後)に感想
http://blog.goo.ne.jp/mh0920-yh/e/223f5d1108ffdcd179bfc0867641bdec

プロジェクト研究:国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/seika_digest_h27.html
教育委員会と大学の連携による教員研修プログラムに関する調査報告書
http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/pdf06/160331_3.pdf

大学入試だけでなく、教員養成についても改革したいようです。

  • [44]
  • 現行 (平成10年告示)小学校 学習指導要領解説理 科編の 問題 点 に つ い て 兵 頭 俊 夫

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 7日(木)12時20分33秒
  • 返信
 
http://ci.nii.ac.jp/els/110006645988.pdf?id=ART0008660932&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1459997609&cp=

>果た せ る か な ,1解 説」
2) は ,現行学
習指導要領 の 施行 以来,大 きな 弊害 を
現場 に もた ら した .教育委 員会主 催の
小学校教員 の 理 科の 研 修の 重心 がt 教
科 (理 科 の 中身)の 指導 に 関す る こ と
か ら,中身を 無視 した,子供 た ち が手
を 挙 げ,意 見を述 べ ,目を 輝 か せ る よ
うに な るた め の 指 導法 に 関 す る こ と に
移 った の だ .児章 た ち に 自分 で 考え さ
せ ,ま た興 味を もっ よ うに させ る こ と
は 大切で あ るが ,そ れ に は ま ず , 考え
る 中身や そ の 基礎が大事 で あ る.理 科
の 場合は,科学の 法則 を教 え て か ら考
え させ る こ とで ,IM科 の 知 識 や興 味 も
広 が り,考 え る力 もっ く.そ れ を しな
い の は,時間の 無駄 に 近 い .
こ の 方針 は しか し,理 科 が 苦手 の 人
が 多 い 小学 校 の 先生 に は 歓迎 さ れ た.

  • [43]
  • アクティブ・ラーニングをどう評価すべきか

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 7日(木)09時33分6秒
  • 返信
 
アクティブ・ラーニングをどう評価すべきか~西岡加名恵氏に聞く
http://eduview.jp/?p=1636


「アクティブ・ラーニング」なるものが、教科の理解を促すのなら、従来どおりの教科の理解を評価すればいいだけである。

「アクティブ・ラーニングをどう評価するか」というのは、手段が目的になってしまっている。


>小学校ではもともとアクティブ・ラーニングを当たり前のように行っている学校も多いでしょう


で、小学校の授業についてあれこれ調べている経験からすると、「アクティブ・ラーニングなどろくなものではない」という結論にしかならない。

  • [42]
  • 大学入試改革

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 1日(金)20時22分29秒
  • 返信
 
高大接続システム改革会議「最終報告」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/033/toushin/__icsFiles/afieldfile/2016/03/31/1369233_01_2_1.pdf



p16 ○ また、高等学校においては、従前から観点別に学習状況の評価を行うこととされているが、いまだ定着しているとは言い難く、「学力の3要素」をバランスよく評価し、指導の改善に生かすため、高等学校における観点別学習状況の評価を推進する必要がある。


これを含めて、13箇所に「観点別」の文言がある




p25 単に解答を求めるだけでなく、解答を導く過程等を重視する問題、



こちらは案
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/033/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2016/03/25/1368954_01_1.pdf
p10 「発達段階に応じて」が消されている^^

  • [41]
  • 構成主義?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 1日(金)13時00分3秒
  • 返信
 
4つの観点の関連を生かした算数科の授業
構成主義に立ち,「関心・意欲・態度」を中心として
荒川文雄(附属小学椥)
http://ir.lib.fukushima-u.ac.jp/dspace/bitstream/10270/3156/1/1-450.pdf

「比の値」について調べていて見つけた。読んだけどよく分からない。

「構成主義」は黒木さんが↓で警戒すべきと述べている。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/thread/detail/thread_id/21/thread_num/2360

  • [40]
  • 私立大学教員の授業改善白書

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)21時30分5秒
  • 返信
 
私立大学教員の授業改善白書
( 「私立大学教員の授業改善に関する調査」平成25年度の調査結果 )
http://www.juce.jp/LINK/report/hakusho2013/index.html

P2
>学生が主体的に問題を発見し、解を見出していく能動学修や双方向型授業への取り組み、教育改善に向けた教員連携など教育の質的転換に向けた教育改革が標榜されているが、それ以前の問題として基礎学力に大きな開きがあることにより、質を伴う授業運営が難しく、学生個々の理解度に合わせたきめの細かい学修指導が困難な状況がうかがえる。しかしながら、この問題は従前から認識されている問題であって、このような現状を打開するために、大学として具体的な問題解決に向けたアクションがとられていない。

入試に問題があるとしか思えません。
打開するには、大学の数を減らして競争力を上げるとかが効果があるような気がします。
日本の大学は、授業を理解しなくても卒業可能な印象があるのですが、大丈夫なんですかね。

P8
>7割以上の教員が ICT に過度に依存することなく、板書や対話の授業運営の工夫が重要としている。
>その背景として考えられることは、コンテンツを写真・動画で持ち帰ることでノートをとらない等、理解しているようで理解していない学修実態があり、教育効果の低下が問題視されている。
>この改善策としては、授業中にメモを頻繁にとらせ提出を義務付ける、頻繁に小テスト等で学びを確認する、グループワーク等で対話を含む授業運営を工夫することが必要であるとしている。


このような認識だと、観点別評価でもノート提出で判断とか無くなる気がしません。

  • [39]
  • 企業からみた学力問題─新卒採用における学力要素の検証

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)21時02分10秒
  • 返信
 
企業からみた学力問題─新卒採用における学力要素の検証
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/pdf/059-070.pdf

P60
>受け皿が大きくなったため,以前なら進学不可能だった学力レベルの学生が大学生となれる。それは,定員に変化がない大学でも,入学難易度の高い大学にもあてはまる構造であり,あらゆる大学において,より学力の低い学生が入学可能となっていることを明らかにしている。

>苅谷(2000) によれば,受験競争の緩和は,学習時間を減少させていく。大学受験の追い込み時期における勉強時間を調べた調査では,1 日平均で,「0 時間」6.1%,「1 時間」9.0%,「2 時間」10.1%という結果が得られている 9)。受験の追い込み時期でも,4 人に 1 人は 2 時間以内の勉強しかしていないのだ。また,受験勉強を全くすることなく,大学に入学している学生もいる。これらの事実は,学習習慣のない学生の存在を示唆している。


観点別評価をしても、能力の向上が見込めない環境が出来上がっているように思えます。

P61-62
>「不満」の理由をみると,「競争心が薄い(47.4%)」「コミュニケーション能力が不足している(44.7%)」「自己理解が不足している(36.8%)」と続き,「基礎学力が低い(19.7%)」は 4 番目という結果になった。

文科省は、「競争心が薄い」とかを改善する考えはあるのでしょうか。

  • [38]
  • 仕事に「学力」は不要か?─学力研究の最前線

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月30日(水)20時23分27秒
  • 返信
 
仕事に「学力」は不要か?─学力研究の最前線
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/pdf/002-005.pdf

P3
>これに拍車をかけたのが,就職状況悪化・企業の訓練機能の衰退である。

企業で訓練機能が衰退したから、学校への要求が強まった可能性も考えられそうです。

> 学力の概念については,教育学の考え方においても,経営学に由来するコンピテンシーにおいても,学力は知識だけで構成されるものではなく重層性を帯びたものであり,①標準・客観化が可能な知識,②知識と関連するが標準化や客観化が困難な思考力やものの見方,③両者の獲得を支える学習意欲や態度,などから構成されているという共通性を見出すことができる。同じような構造は仕事をするための能力においても同様に見出され,仕事の遂行能力は,業務にかかわる知識とそれに付随する業務的な思考・判断力,そしてそれらの獲得を支える学習態度から成ると把握できる。

文科省の「学力の三要素」は、経営学の影響もありそうです。

> 大学の知識の有効性については,これまで大学の知識は機能せず有効でもないという「空洞説」が支持されてきたために,大学の主体的な教育改善の機会と意欲が奪われてきた。

観点別評価は、やはり知識が軽視された結果のように思えます。

P3-4
>しかし現在の教育界は(日本だけではないのだが),PISA の結果に教育政策が大きく左右されており,PISA に対する批判的な声に耳が傾けられることは少なく,どの学校段階でも〈新しい能力〉に対応した教育に向かいつつある。

流行に乗っかろうとしているのでしょうか。

ちなみに、経済産業省の「社会人基礎力」は、文科省とは別方向で考えられているようです。
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

  • [37]
  • 経営学等の労働関連

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月29日(火)22時02分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
興味深い内容だったので、とりあえずお知らせだけしておきます。

日本労働研究雑誌 2011年9月号(No.614)
特集:仕事に「学力」は不要か?─学力研究の最前線
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/index.html

仕事に「学力」は不要か?─学力研究の最前線
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/pdf/002-005.pdf

企業からみた学力問題─新卒採用における学力要素の検証
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/pdf/059-070.pdf

〈新しい能力〉による教育の変容─DeSeCoキー・コンピテンシーとPISAリテラシーの検討
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/09/pdf/039-049.pdf

  • [36]
  • Re: 指導書の「観点別評価」例

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)14時32分10秒
  • 返信
 
>>35
> 啓林館中学数学教科書教師用指導書です。
>

ざっと読んで思ったけど、観点別評価ってやっぱりダメだね。

a+b=Mを置き換えたら評価するというけど、

そのように置き換えたら便利で自分自身が楽になる



そのように置き換えたら教師が自分を評価してくれる

では大きな違いがある。


評価に関係なく、試行錯誤したり工夫することが大切なんだけどね。

  • [35]
  • 指導書の「観点別評価」例

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時27分2秒
  • 返信
 
啓林館中学数学教科書教師用指導書です。


  • [34]
  • 大学入試改革 新共通テスト、18年度試行

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月25日(金)23時20分20秒
  • 返信
 
http://mainichi.jp/articles/20160326/k00/00m/040/152000c
>「2次試験」にあたる各大学の個別入試は、学力評価テストの結果に加え、面接や論文、高校の部活動の実績など多角的な視点から評価する。


 ろくな結果にならないことは容易に予想が付く。

  • [33]
  • Re: 小学教諭、29回テストせず成績 「授業に力入れてた」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月23日(水)13時27分31秒
  • 返信
 
>>32
> >>30
>
> ブログのコメントに、現役教師らしき人の書き込みがありました。
> http://blog.goo.ne.jp/mh0920-yh/e/9a6baf42f7685b60bde8c0b2a253e840?st=0#comment-list


テストを何回ぐらいやるとかは教師の裁量かと思っていたけど、そうでもないようですね。

 情報が不足しているのでこのことの是非の判断は出来ないけど、ニュースになるようなことなのか?

 学校教育ではもっと重大な問題がいろいろあると思うけどね。

  • [32]
  • Re: 小学教諭、29回テストせず成績 「授業に力入れてた」

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月22日(火)20時33分2秒
  • 返信
 
>>30

ブログのコメントに、現役教師らしき人の書き込みがありました。
http://blog.goo.ne.jp/mh0920-yh/e/9a6baf42f7685b60bde8c0b2a253e840?st=0#comment-list

  • [31]
  • 安西祐一郎氏と市川伸一氏は考えが似ていると思う

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月21日(月)21時49分49秒
  • 返信
 
>>28を読むと、市川伸一氏が「ネットワークのソフィストたち」の中で提唱していた入試改革に似ていると思った。

市川伸一や「ネットワークのソフィストたち」については↓を参照のこと。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t58/-100



「安西祐一郎 市川伸一」で検索するといっぱい出てくる
https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E5%AE%89%E8%A5%BF%E7%A5%90%E4%B8%80%E9%83%8E%20%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%BC%B8%E4%B8%80

  • [30]
  • 小学教諭、29回テストせず成績 「授業に力入れてた」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月20日(日)22時01分3秒
  • 返信
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ3M6DP3J3MUTPB004.html
 静岡県清水町教育委員会は18日夜、町立小学校の6年生の担任の男性教諭(30)が年間に決められた69回のテストのうち、29回を実施せずに成績を付けていたと発表した。未実施のテストは行わず、3月下旬にテスト内容を反映させた補充授業を行うという。

 町教委によると、今月16日に子どもからテストをやっていないページがあるという話を聞いた保護者から問い合わせがあって発覚した。未実施は国語12回、算数2回、理科8回、社会7回。男性教諭は成績を授業中の手上げや宿題などの提出物で付けていたという。

 男性教諭は採用3年目で担任は初めて。学校の聞き取りに「他のクラスに遅れないよう授業に力を入れてテストをする時間がなかった」と話したという。

 児童34人の成績の差し替えはせず、3月下旬の7日間、未実施分のテストを活用して複数の教諭で補充授業を実施する。



「年間に決められた69回のテスト」とあるけど誰が決めているのだろうか?

  • [29]
  • 安西祐一郎氏は小学校の授業の実態を知っているのか?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月19日(土)14時59分14秒
  • 返信
 
>小中学校では、自ら課題を見つけ討論しながら解決策を見いだすような授業が浸透しつつありますが、


 安西祐一郎氏の専門は工学であり、小中学校の教育に関しては門外漢。ではなぜこのようなことがいえるのか、安西氏自身が調べたわけではないだろう。

 誰かに吹き込まれたと考えるのが妥当。この手の審議会で、専門外の人が関わることで幅広い意見を取り入れたような体裁をとることが多いが、結局のところ素人がいいように吹き込まれる、ということがありがちだと思う。

 自ら課題を見つけ討論しながら解決策を見いだすような授業とは何なのか?本当に小中でそんな授業が浸透しているのか?


以下のような授業があるのは承知しているが・・・



誘導尋問で間違った結論に持っていく授業


たしざんってなんだ?
http://www.hm.aitai.ne.jp/~itoh/jugyou/tasizannk.htm


等分除と包含除
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t2/616



4人乗りのボートに2人だけ乗るのはいいのか?という出題者が設定すべきことを議論させている熊本大学付属小の授業
http://elem.educ.kumamoto-u.ac.jp/blog/article.php?story=20140813091354728

  • [28]
  • 新共通テストの狙い 安西祐一郎氏

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月18日(金)14時17分39秒
  • 返信
 
取り敢えず全文貼り付ける

http://mainichi.jp/articles/20160316/ddm/004/070/005000c
そこが聞きたい
新共通テストの狙い 安西祐一郎氏

毎日新聞2016年3月16日 東京朝刊
記述式導入は教育改革 文科省専門家会議座長・安西祐一郎氏

 新しい大学入試制度の最終報告案を文部科学省の専門家会議がまとめた。政府の教育再生実行会議が大学入試センター試験に代わる新共通テスト=1=を提言してから2年半。「考える力」を重視した脱「知識偏重型入試」の象徴が記述式問題の導入だ。専門家会議の座長、安西祐一郎氏(69)に狙いや課題を聞いた。【聞き手・三木陽介、写真・山本晋】

--記述式問題を導入する狙いは何ですか。

 現在のセンター試験のような多肢選択式のテストの場合、問題の解き方は与えられた選択肢の中から正解を一つ見つける、という方法になりがちです。すると、勉強の仕方もそれに合わせた形になってしまいます。例えば、国語の長文読解問題では、全文を読んで理解して解くのではなく、設問に関連した部分だけを読んで選択肢の中から正解を見つけるという傾向が成績上位層ほどある。明らかに誤った選択肢を除いていき、最後に残った選択肢を選ぶ、という解き方も見受けられます。

 これから労働生産性が低迷し、グローバル化が進むなど厳しい時代を生きていくためには、主体性を持って問題に取り組み、文章を書いたり図を描いたりして自ら答えを見つける総合力が求められる。そうした力は「大学の個別入試でみればいい」という指摘もあるが、国の共通テストでやることに意味があります。

--どのような効果が期待できるのでしょうか。

 現在の高校の教育では、従来型の知識を詰め込む授業が主流です。小中学校では、自ら課題を見つけ討論しながら解決策を見いだすような授業が浸透しつつありますが、高校では、まだまだという状況です。それには大学入試が主に基礎知識が問われるものになっていることが影響していると思います。これからは「基礎知識」に加え、「思考力・判断力・表現力」「主体的に多様な人々と協働して学ぶ態度」の3要素を評価する入学者選抜に転換する必要がある。記述式問題なら思考力や表現力を評価できます。すでに公表された問題イメージを見てほしいが、例えば、あるテーマに関する1400字程度の新聞記事を読んで自分の考えをまとめる、というような問題です。

 国の新テストで記述式問題を導入すれば、高校教育が変わることが期待できます。入試だけの改革ではなく、教育改革なのです。

--記述式の採点はどうしますか。

 基本的には人が行います。文科省の試算では、受験者53万人分の解答用紙を1日800人で採点した場合、解答文字数が200~300字の長文と80字以内の短文を組み合わせて計6問出題すると、最長で約2カ月かかる。短文記述式3問だと最長で25日程度です。コンピューター技術を活用するなど工夫次第で短縮できます。また、出題する時に「2段落構成で」などの条件をつければ、それをクリアしているものと、していないものを最初に選別することもできます。解答用紙を機械で読み込んで電子化し、似ている文章同士を集約して採点すれば、採点のばらつきも減らせるはずです。採点の労力を軽減するのに人工知能を使うことも考えられるでしょう。

 「採点の公平性が保たれるのか」という指摘がありますが、そもそも大学入試を受けるまでの段階で公平なのか考えてほしいと思います。家庭の所得格差が学歴格差の要因になっている。トップレベルの大学の入学者には高所得層の家庭の子どもが多いという状況もあります。そうした中で、新テストの記述式問題の採点部分だけを取り出して公平性を問うのは違和感を覚えます。機会均等の面から入学者選抜や評価に関する公平性をとらえる必要があります。

--大学が行う個別入試はどう変わるのでしょうか。

 大学には三つのポリシー(方針)を打ち出すことが義務づけられます。「ディプロマポリシー(学位授与の方針)」「カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)」「アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)」です。ディプロマポリシーはその大学が、卒業段階で学生にこういう力をつけていますという「公約」です。大学には、アドミッションポリシーに基づき、多様な観点からのきめ細かな方法が求められます。具体的には、国の新テストの結果に加え、小論文、面接、高校時代の成績や部活動、資格の取得、その他の評価を適切に配分して多角的に評価する。文科省は2016年度からそうした改革に取り組む大学を財政支援する事業=2=を始めるので今後加速していくでしょう。

 きめ細かな入学者選抜によってさまざまな学生が入学してくるので、大学の授業も、各学生が自分に合ったカリキュラムを組めるような方向に変えていくのが望ましい。大事なことは、卒業生が社会でどんな人生を歩んでほしいかを具体的に描き、それを実現できるような教育を実践し、その教育に堪えうる潜在力を持つ入学者を選抜することです。

聞いて一言

 記述式問題の導入は安西氏が12年9月に中教審で議論を始めた時から主張してきた。課題は実施時期だ。記述式だけを前倒しする分離案が今後検討されるが、高校側には「行事や授業に影響する」と11月末以降を望む声が多い。一方、文科省内には「普段の積み重ねが問われるのだから受験勉強は必要ない。夏でもいいのでは」との見方もある。分離実施はコストも現場の負担も大きい。最初は問題数を最小限にしてでも同日実施を探るべきではないか。

 ■ことば

1 新共通テスト

 2020年度に導入する「大学入学希望者学力評価テスト」。思考力・判断力・表現力を中心に評価するため選択式と記述式で構成。記述式は当面国語、数学で実施する。採点期間の確保のため記述式のみ前倒し実施を検討する。

2 入試改革支援事業

 2016年度予算案で総額約50億円を計上した。人文社会、理数、情報の科目で、思考力や主体性を評価できるような入試問題を複数の大学が共同で研究・開発する事業や、卒業段階の力量を客観的に評価できる仕組みづくりに取り組む大学を財政支援する。新共通テストの実証事業も行う。

 ■人物略歴

あんざい・ゆういちろう

 慶応大理工学部教授、同学部長を経て、2001年に慶応義塾塾長。11年から日本学術振興会理事長。15年から文科省顧問。専門は認知科学・情報科学。

  • [27]
  • 宿題は効果がない?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月11日(金)18時54分6秒
  • 返信
 
http://www.salon.com/2016/03/05/homework_is_wrecking_our_kids_the_research_is_clear_lets_ban_elementary_homework/

アメリカの事例のようだし、日本にも当てはまるかどうかは分からないが、参考までに。

  • [26]
  • 「知識・理解」wwww

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月11日(金)08時44分11秒
  • 返信
 
都立高校入試問題に関して、都教委に問い合わせた。
https://twitter.com/sekibunnteisuu/status/707159006066774016


積分定数
「しかも、エを正解とする根拠が、教科書の不正確な図などというのは、結局、理解ではなく教科書の図を覚えているかどうかのテストになっている」

教育庁
「知識・理解を問うのだから、かまわない」 


  • [25]
  • Re: 円滑に実施

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月10日(木)20時52分52秒
  • 返信
 
>>24

アンケートの妥当性もしっかり考えて欲しいです。
今は「生きる力」とやらが重要らしいから、観点別評価が「生きる力」とやらの育成に役立っているかを聞く必要があると思っています。
役立っていなければ、円滑に実施できていようと、観点別評価に問題がありますよね。

アンケートで円滑に実施できているかだけ問われれば、観点別評価を円滑に実施する事にしか目が行きません。
文科省からの圧力のように受け取れもします。

兎に角データを集めるだけのアンケートも多そうですし、本音を引き出す工夫もしていないように思えてなりません。

  • [24]
  • Re: 円滑に実施

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 8日(火)12時55分58秒
  • 返信
 
>>23

アンケートによる回答じゃあ、なんともいえないですよね。

どういうときに手段の目的化が起きやすいのか考えたのですが、

目的と手段の行使との距離が離れているほどなりやすいと思います。この場合の「距離」は、時間的距離や間に人が入ることによる距離、手間をかけることによる距離などが当てはまります。


例えばある目的のために組織が作られる。長い時間の中で、人も入れ替わり、当初の目的が忘れられ、組織維持が目的になってしまうとか。

あるいは、掛け算の順序や漢字のトメ・ハネのように、何のためかも不明確なまま伝言ゲームの末におかしなことが行われる。

大学入試改革も、そろそろそもそも何のためにやるのかが忘れ去られて、大量の受験生に記述式試験を課して採点するにはどうすればいいのか、というようになりつつある頃かな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000041-san-soci
>人工知能(AI)の活用を含めた技術開発を推進する方針

こういうことを考えている人、あるいは技術開発をする人は、「そもそも何のために入試改革をするのか」なんて眼中にないだろうね。


 観点別評価も、どういう狙いで導入されたのか知らないけど、現場ではそんな当初の狙いなどよりも、「観点別評価で成績をつける」という任務をこなすことこそが一大事でしょうね。


 そこで、細かく分割して評価すればいい、とかのマニュアル・雛形があればありがたいでしょうね。

 教材会社のつくるテストも、観点別が書かれている。

 苦労して成績をつければ、一仕事やり終えた気分になる。評価を活用して子供を指導する(というのがおそらく本来の目的だと思うが)気にはならないだろうし、仮になっても忙しくて出来ないだろう。

 子供を指導するとしても、「正しい掛け算の順序」などを叩き込むようでは困るから、まあいいのかな?

  • [23]
  • 円滑に実施

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 3月 7日(月)21時44分20秒
  • 返信
 
教育課程部会 総則・評価特別部会(第4回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/061/siryo/1366444.htm
資料6-2 学習評価に関する資料  (PDF:1920KB)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/061/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/02/01/1366444_6_2.pdf

P23
>観点別評価の実施状況(小学校・中学校)
>観点別評価の実施について、ほぼ全ての小中学校が、いずれの観点についても「円滑に実施できている」「ある程度円滑に実施できている」と回答。

この点は注意が必要かもしれません。
>>19 の積分定数さんの発言、
>評価を主観ではなく客観的にやろうとすれば、細かく分割してそれぞれについて出来ているかどうかをチェックすることになる。

を実行しているだけの可能性が高いのではと思ってしまいます。
評価に単純に当て嵌められる授業の考えを仕入れて、チェックする作業をしているだけではと不安になります。


P27
>教員の時間外勤務、持ち帰り業務
平成18年の情報のようですが、平日・勤務時間外の業務と平日・持ち帰り業務を合わせると、小学校では2時間以上、中学校では2時間半以上のようです。
評価を改善しようとすれば、教師への負担は増加すると思うのですが、文科省ではどの程度を想定しているのか気になります。

  • [22]
  • 診断的評価 形成的評価

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 7日(月)08時52分27秒
  • 返信
 
ツイッターでのやり取りで、「診断的評価」 「形成的評価」というのを知った。
https://twitter.com/sekibunnteisuu/status/706613475963854849


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E8%A9%95%E4%BE%A1
>ベンジャミン・ブルーム(en)は教育評価をその評価の機能によって3つに分類した。
診断的評価 - 学習指導を行う前に実施し、指導を行う前の時点での学習者の学力やレディネスを評価する。教師はこの情報を元に指導の計画を立てる。
形成的評価 - 学習指導の途中において実施し、それまでの指導内容を学習者がどの程度理解したかを評価する。教師はこの情報を元に指導の計画を変更したり、理解の足りない部分について、あるいは理解の足りない学習者に対して補充的な指導を行う。
総括的評価 - 学習指導の終了後に行い、学習者が最終的にどの程度の学力を身に付けたかを評価する。成績をつけるのに使用するほか、教師が自らの指導を省みる材料としても用いることができる。



ふーん、

まあでもこういう用語を使ったところで、「4人に3個ずつだと、4×3が正しくて、3×4は間違い」などと教えている段階で駄目じゃんね。

  • [21]
  • ベネッセのサイトから

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月24日(水)10時23分33秒
  • 返信
 
2002年とちょっと古いけど、資料として

http://berd.benesse.jp/berd/center/open/chu/sinkennews/2002/11/c0211.html
進研ニュース
2002.11 特集 「学力」を考えるシリーズ 4
評価方法の変化で、これからの高校入試はどうなるのか

評価方法とこれからの高校入試

-座談会/今、中学・高校の現場から言いたいこと-

出席者 菅 明男先生(東京都江東区立深川第三中学校教諭・進路指導主任・国語担当)
横手勝巳先生(群馬県小野上村立小野上中学校教諭・教務主任・理科担当)
遠藤隆二先生(東京都立飛鳥高等学校校長)
町田 仁先生(群馬県立桐生女子高等学校教諭・学年主任・国語担当)
市川伸一先生(東京大学教育学研究科教授・中央教育審議会臨時委員)
司 会 島内行夫(ベネッセ教育総研主席研究員)


>市川 相対評価と絶対評価は一長一短です。同じ絶対評価でも「知識・理解」に限れば、先生方はそんなに困らないはずです。ところが、「意欲・関心・態度」などは、評価する人によって違う規準を持ってきたりするので、ぶれてしまうのです。そのような観点は評価から外せばいいのではないかと思うかもしれませんが、新学力観の大事な要素で外せない。導入当時の小学校の先生も大いに悩まれました。新しい評価法は子どもたちを多面的に見ていこうという点ではよいのですが、多面的になった分だけ、学校による違い、先生による違いが発生しているんですね。


>市川 大事だけれども測りにくい能力をなんとか測れるようにして評価に使おうとしていますが、実際のところ難しい。
 私たちも、学生と半年くらいつきあってみると、モチベーションの高さなどがわかってきますが、入試の時点では測りづらい。それに対して知識の量は、それだけでは足りないけれども、わりと厳密に測れます。そうなったとき大学としては、不十分とはわかりながら、知識の量で測り、それだけでは特色ある学生は見つけられないので、小さな枠をつくって、AO入試、パフォーマンス入試で、特色ある学生を入学させていくという二本立てでいっているのです。




市川伸一氏は、ペーパーテストで測定可能な学力を「知識の量」と捉えているようだ。

  • [20]
  • 本末転倒

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月23日(火)22時03分44秒
  • 編集済
  • 返信
 
 内申点アップ指南のサイトを見ると、ノートを綺麗に書こうだとか、先生に好かれようとか、うんざりすることが書いてある。

 ノートは手段であって目的ではないはず。頭に入るなら書く必要すらない。何が「いいノート」かは生徒の理解度によって違うはずで、ノートを採点するなど馬鹿げている。

 関心・意欲などそもそも測定していいのか?憲法で保証された思想信条の自由の侵害じゃないのか?

 生徒には興味を持たないで、いやいや勉強する権利がある


 指南サイトによると教師に好かれることが重要などと書かれている。そのような教師の主観によって高校受験にも影響する内申点がつけられるのは問題だが、客観的評価をしようとすると

 発言回数などということになって、これはこれで本末転倒になる。

 とにかく発言すればいい・質問すればいいということで、くだらない質問をやたらとする生徒もいるらしい。

 数学の宿題をわざと間違えて書くという生徒がいるというのも聞いた。一旦間違った答えを書いて書き直すことで「意欲がある」とみなされるらしい。最初から正解だと評価が低くなってしまうという。

 実際そのように評価されるのかは知らないが、生徒がそのように受け取ってこのように行動しているのは事実。


 単純に教科の理解度、テストの点数で成績をつければいいものを、あれこれ分解して成績評価をしないとならないので、教師も大変だろう。

 生徒にとっても不幸である。教科の理解が乏しくても高い成績評価になることもありえる。それで教科を理解できるように勉強する生徒はどれほどいるだろうか?

 成績を上げるためには、かつてであれば勉強して教科を理解すればよかったが、観点別評価ではそうではない。

 関心・意欲があるふりをして、やたらと質問して、綺麗なノートを心がけることになる。これが必ずしも学力向上になるとは限らない。


 そもそも成績評価と言うのは、自分の学力の状況を把握してどこに力を入れて勉強すべきかの判断材料にするのもではないのか?

 私はそれほど真面目じゃなかったのであまり偉そうなことはいえないが、建前はそのはず。


 ところがこれが受験の合否に影響するとなると、いい成績をとること自体が目的になる。いい成績を取るために勉強するのなら結果的に教科の理解が進むことになるが、観点別だといい成績を取るための努力が教科の理解には必ずしもつながらない。

 教師の側も、苦労して成績をつけることで、成績評価すること自体が目的になってしまっていないだろうか?手段が目的になる要因として、手段に手間がかかる、というのがあると思う。

  • [19]
  • 評価の仕方の例

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月22日(月)21時31分34秒
  • 返信
 
国立教育政策研究所のサイトから


http://www.nier.go.jp/kaihatsu/hyouka/shou/03_sho_sansu.pdf?time=1456142627898

【第3編 評価に関する事例】では、見慣れたうんざりするような記述が見れます。


https://www.nier.go.jp/kaihatsu/hyouka/shou/03_sho_sansu.pdf
p25
>・合併や増加,求残や求差など,加法及び減法の意味について理解している。



指南書も出ているようだ。
http://www.toshobunka.co.jp/books/detail.php?isbn=ISBN978-4-8100-1369-6


評価を主観ではなく客観的にやろうとすれば、細かく分割してそれぞれについて出来ているかどうかをチェックすることになる。


授業指導案を見てみる。

http://aobadb.edu-c.pref.miyagi.jp/learning/attach/0910043.pdf
4ページの「評価規準」の(関)(考)(表)(知)を見ると、実際にそうなっているようだ。

別の指導案
http://www.otsu.ed.jp/mano-e/kenkyu/19nenn/1nen.pdf
(関・知)合併の場面を理解できる


他にも探せばいっぱい出てくると思う。

  • [18]
  • メモ

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 2月21日(日)13時41分18秒
  • 返信
 
資料1 教育課程企画特別部会 論点整理のイメージ(たたき台)(案)
平成27年8月5日
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/siryo/attach/1361543.htm
>特に学力については、学校教育法第30条第2項に示された「基礎的な知識及び技能」、「これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力」及び「主体的に学習に取り組む態度」の、いわゆる学力の三要素から構成される「確かな学力」をバランス良く育むことを目指し、教育目標や内容が見直されるとともに、習得・活用・探究という学習過程の中で、学級やグループで話し合い発表し合うなどの言語活動や、他者、社会、自然・環境と直接的に関わる体験活動等を重視することとされたところである。

>このような成果を踏まえれば、前回改訂において重視された学力の三要素のバランスのとれた育成や、各教科等を貫く改善の視点であった言語活動や体験活動の重視等については、その成果を受け継ぎ、引き続き充実を図ることが重要であると考える。


この基本路線でいいのかが、そもそも疑問です。

>指導法を一定の型にはめ、教育の質の改善のための取組が、狭い意味における授業の方法や技術の改善に終始するのではないかといった懸念なども示されているところである。特に後者については、我が国の教育界は極めて真摯に教育技術の改善を模索する教員の意欲や姿勢に支えられている一方で、ともすればこれらの工夫や改善が、時折何のためかという目的を見失い、特定の学習や指導の「型」に過度に拘泥することもあるのではないかとの指摘を踏まえているものと考えられる。

この点は十分に考慮して欲しいですね。

>また、三要素のバランスのとれた学習評価を行っていくためには、指導と評価の一体化を図る中で、論述やレポートの作成、発表、グループでの話合い、作品の制作等といった多様な活動に取り組ませるパフォーマンス評価を取り入れ、ペーパーテストの結果にとどまらない、多面的な評価を行っていくことが必要である。さらには、総括的な評価のみならず、一人一人の学びの多様性に応じて、学習の過程における形成的な評価を行い、子供たちの資質・能力がどのように伸びているかを、例えば、日々の記録やポートフォリオなどを通じて、子供たち自身が把握できるようにしていくことも考えられる。

実現可能だと思っているのか問いただしたい内容です。

>算数科、数学科においては、発達の段階に応じて、算数的活動・数学的活動を充実させ、基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付け、数学的な思考力・表現力を育て、学ぶ意欲を高めること等に重点を置いて、現行の学習指導要領に改訂され、その充実が図られてきているところである。

「発達の段階」という言葉があるだけで、今はこう考えなければいけないという方向に進みそうです。

  • [17]
  • Re: メモ

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 2月21日(日)13時02分21秒
  • 返信
 
>>13

> しかしこうなることは最初から分かりそうなものだけど・・・
>
> 教えていて、「この子は意欲があるな」とか「この子は興味関心を持っているな」と思うことはあっても、それを数値で、しかも主観的ではなく客観的に評価しないとならないとしたら、杓子定規な基準が流布するのは当然。

影響をしっかり考えないで導入しているのでしょう。
市川伸一氏はまさにそういう人物ですし・・・

  • [16]
  • 実際の評価がどのようになされているかともかく、

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月21日(日)09時32分6秒
  • 編集済
  • 返信
 
 巷間に流布している内申点アップ指南に対して、教育現場にいる人は、「教師の好き嫌いで決まっているわけじゃない」とか「そういうつもりはない」などというかもしれない。


 学校教育や入試に関しては、真偽不明の都市伝説まがいのことがまことしやかに流布されることはありがちである。


 だから、ネット上にあるような内申点アップ法が事実なのかどうか分からない。

しかし、

 教育は、教わる側がどう受け取るかが重要である。


例えば掛け算の順序に関して、バツもつけない、「どちらでもいい」、と明言していながら教師自身は「4人に3個ずつ」なら常に3×4と書いて、4×3とは書かなかったとする。その結果、児童が「先生はどちらでもいいと言っているけど、やっぱり3×4の方が望ましいんだな」と思ってしまったら、それは失敗である。


逆に、バツつけようが「(1つ分)×(いくつ分)の順序に書け」としつこく言おうが児童が馬耳東風で「掛け算の順序なんかどーでもいい」と思っているなら、結果としてはさほど問題ない。


内申点に関しても同様。


実際の評価がどのようになされているのかはともかくとして、>>15に示したような情報が流布しているというのは事実。

内申点・観点別評価を論じる際にはこの事実も考慮しないとならない。

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  • 「内申点上げるには」でぐぐると・・・

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月21日(日)09時02分36秒
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https://www.google.co.jp/search?q=%E5%86%85%E7%94%B3%E7%82%B9%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF&oq=%E5%86%85%E7%94%B3%E7%82%B9&aqs=chrome.4.69i57j0l2j69i61j0l2.7863j0j4&sourceid=chrome&es_sm=122&ie=UTF-8


>先生から好かれるという意識をもつことで、
成績を上げることができるのです。


>ノート点 をあげるには、メモスペースというのを作って、
 そこにポイントなどを書き込むとよいです*
 もちろん、字もていねいに書いてくださいね。
 また、カラーペンなども利用しましょう!


>先生の言葉にうなずく。「しっかり聞いています」をアピールしましょう。



>先生に提出するノートは
丁寧さと見やすさが
印象を大きく左右します。


鉛筆でなぐり書きしたノート
色分けして丁寧に書かれたノート

やはり丁寧なノートの方が
誠実に授業を受けていると
感じ取れますよね。


ここで一つテクニックを入れるなら
毎日の授業の最後に
先生へメッセージを書くのです。


「今回のテストは、もっと頑張ります!見ていてください」
「やっとこの教科の面白さが分かりました!もっと学びたいです!」


このように
「この教科で頑張ります」という
メッセージは、平常点をつける段階で
100%思い出されます。



>私、専業主婦をしておりますが、お母さまが働いてらっしゃるご家庭に圧倒的に差をつける秘訣が、PTA活動。





内申点をあげようなどと思わないほうが、
豊かな人生を送れそうですねw



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