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  • TOSS 教育技術法則化運動 に関して

  • 投稿者:積分定数
 
TOSSに関しては、既にネット上に色々批判が出ているのですが、算数指導についての批判は少ないようです。

 ということで、このスレを立てましたが、TOSS関連であれば、算数でなくても構いません。

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sage

  • [7]
  • 数か月活動していた元教員の私が語る、TOSSに入った理由・辞めた理由

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月19日(日)21時53分26秒
  • 返信
 
http://makomako108.net/2017/03/17/toss-riyu/

  • [6]
  • Re: 私はノートを取ることが出来なかった

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 2月 2日(日)11時19分9秒
  • 返信
 
>>5
>  数学のノートなんて、見返すことあるのでしょうかね?
>  サイン、コサインの定義や記号など、考えても分からない覚えるしかないことは教科書に書いてあるし、
>  それ以外は、公式でも定理でも、その都度導くようにすれば自然に覚える。
>
>  こと数学に関しては、ノートを取ることを重視する風潮に違和感を持ってしまう。

 社会人になってからですが、問題解決のプロセスとか、その途中で気づいたこととかをノートにまとめておくというのは続けています。お料理のレシピの詳しいものを、他人にも読めるようにしておくくらいの感覚でしょうか。

 数学だと、むしろ計算(式の変形)のしかたを教わったのが財産になっています。「鉛筆ではなくボールペンで書いてから、鉛筆や赤ペンで間違いをチェックしろ」「まずタイトルを書く。後で見たときに、『これ、なんだっけ?』にならないように」、「最初に『1/』と書く。通し番号を振っておかないと、順番がわからなくなる」「できれば日付と時間も入れておけ」「そのときは分かっていても、『この部分は何』というのは忘れがちだから、とりあえず走り書き程度にメモっておけ」とかいった教えは今でも活用しています。

 長い計算をしていると、途中で訳がわかんなくなっちゃうヒトって、いません?

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [5]
  • 私はノートを取ることが出来なかった

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 2月 1日(土)23時23分27秒
  • 返信
 
一頃、東大生合格者のノートが綺麗とかなんとかいうのがあったが、「不合格者のノートは汚かったのか?因果関係が逆で合格する能力があるからノートが綺麗かもしれない、そこは検証されたのか?」と思った。

 本屋でぱらぱら見たら、「この場合Cを使う」とかあって、「う~ん」と思ってしまった。

 ノート書く能力も、事務処理能力も持ち合わせていないが、数学やるには関係ない、というのが私の考えです。

 数学のノートなんて、見返すことあるのでしょうかね?

 サイン、コサインの定義や記号など、考えても分からない覚えるしかないことは教科書に書いてあるし、

 それ以外は、公式でも定理でも、その都度導くようにすれば自然に覚える。

 こと数学に関しては、ノートを取ることを重視する風潮に違和感を持ってしまう。

  • [4]
  • 2月1日の産経新聞の

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 2月 1日(土)23時12分17秒
  • 返信
 
『解答乱麻』で向山 洋一さんが『教師の実力の劣化現象』というタイトルで書いていらっしゃいます。

1)教育雑誌、教育書などの本をほとんど読まなくなった。新聞をとっていない人も多い。
2)できない子を責任をもって教えるという考えがない。
3)「足並を揃えましょう」ということで、できる教師の足を引っ張る。
4)新卒の教師が、授業の方法論を身につけていない。
5)管理職・教育委員会・指導的立場の職員が、成果を上げるのに実効性のある指導をせず、つまらない形式的なことを、さも大切なことのように指導する。

とかいった問題点を指摘されていますが、ソフトウェア開発の現場でも似たような話があるので、けっこう身につまされます。

 なお、「よい先生を見分けるには、子供のノートを見ればわかる」という指摘がありますが、子供にノートのしかたを教える教師はめったにいません。
 もっとも、小学校の高学年になるまでは、ノートは「取る」ものであって「する」ものではありません。「メモを取って、ノートにまとめる」という文化はすでに廃れているようで、「ノートを借りる」という言葉自体が死語になりつつあるように思います。

 そういえば、学校の先生でも、板書と指示のしかたを知らないヒトってけっこう多いようです。

 授業でいうなら、小学校の先生なんかだと、キュー出しができてない先生が大多数ですし。

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [3]
  • 桜井進氏もネタに使われている

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 2月 1日(土)11時08分51秒
  • 編集済
  • 返信
 
http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/714?
<h3 style="margin: 0px !important; font-family: inherit; font-weight: bold; line-height: 21px !important; color: inherit; text-rendering: optimizelegibility; font-size: 24px;">『黄金比に見る美しさ』 ~中学生に数学の美しさを授業する~</h3>
<h4 style="margin: 0px !important; font-family: inherit; font-weight: bold; line-height: 21px !important; color: inherit; text-rendering: optimizelegibility; font-size: 18px;">1.黄金比について 名刺・テレホンカード・カセットケース・新書版など、身の回りには黄金比(約1:1.6)に設計されているものが多い。また、さまざまな建築や彫刻・絵画は黄金比を意識して創られている。なぜなら、「世界で最も美しい比」だからである。オーム貝やひまわりの種など、自然界にも黄金比を見いだすことができる。さまざまな造形の美や自然の美と黄金比との関連を調べていくことで、中学生や高校生に数学の奥深さや美しさを伝えていきたい。</h4>
<h4 style="margin: 0px !important; font-family: inherit; font-weight: bold; line-height: 21px !important; color: inherit; text-rendering: optimizelegibility; font-size: 18px;">2.授業の流れ</h4>
<h5 style="margin: 0px !important; font-family: inherit; font-weight: bold; line-height: 21px !important; color: inherit; text-rendering: optimizelegibility; font-size: 14px;">名刺を見せる。</h5>

指示1:

横の長さを測りなさい。

指示2:

縦の長さも測りなさい。

指示3:

9.1÷5.5 を電卓で求めなさい。

説明1:

このように名刺は約1:1.6に作られています。このような1:1.6の比を黄金比といいます。
 「神の比」とも呼ばれ世界で最も美しい比です。

ミロのヴィーナスを見せる。

発問1:

ミロのヴィーナスです。黄金比は次の3つのどこに隠れているでしょう。
     ①胸の線と腰の線   ②臍から上と臍から下   ③臍から下と全長

説明2:

正解は全部です。黄金比を意識し設計されています。

<h5 style="margin: 0px !important; font-family: inherit; font-weight: bold; line-height: 21px !important; color: inherit; text-rendering: optimizelegibility; font-size: 14px;">パルテノン神殿を見せる。</h5>

指示4:

パルテノン神殿です。どこに黄金比があるか、測って調べなさい。

説明3:

黄金比は螺旋状にあらわれます。

説明4:

葛飾北斎の富嶽三十六景です。波と富士山に注目。

説明5:

黄金比は螺旋状にあらわれます。

説明6:

オウム貝です。

説明7:

黄金比は螺旋状にあらわれるのです。

説明8:

今日は黄金比の美しさを数学で調べました。芸術や自然が美しいように、数学もまた美しいのです。

         R.A.ダンラップ:『黄金比とフィボナッチ数』 江藤邦彦:『数学100の常識』
         スチュアート・ホリングデール:『数学を築いた天才たち』 秋山 清:『神の図形』
         マリオ・リヴィオ:『黄金比はすべてを美しくするか』 佐藤修一:『自然にひそむ数学』
         桜井 進:『雪月花の数学』、『感動する数学』


http://


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  • さくらんぼ 「この通りに写しなさい」が苦手な子を救う

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 2月 1日(土)09時18分20秒
  • 返信
 
http://www.pluto.dti.ne.jp/~rudolf/sansu-utsushinasai.html
http://www.pluto.dti.ne.jp/~rudolf/sansu-utsushinasai2.html
足し算同様、この時も質問があった。
「さくらんぼの10ね、右の方が引きやすいし、10と2反対に書いてもいい?」
 いいえ、だめです。今、先生が書いた通りにしなさい。
 私の指示通りに書けていなかったら、×を付けた。 
答え合わせの時も、

  • [1]
  • 2年生筆算

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 2月 1日(土)09時05分7秒
  • 返信
 
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指示7:

読み方の(1)から(8)を全員ノートに書き写しなさい。写し終わった人は、自分の頭の中で何度も何度も言いなさい。覚えてしまうまで唱えなさい。

 

http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/18705




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