• [0]
  • 国語教育について

  • 投稿者:積分定数
 
国語教育について、かけ算の順序と類似の事例にかんするスレです。

。ただし、必ずしもそれらの指導法が非合理、という意味ではありません。もしかしたら、合理的理由がある物もあるかもしれません。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [60]
  • 十匹、十分、十回

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 4月16日(日)05時49分39秒
  • 返信
 
http://kazemanabi.at.webry.info/201512/article_1.html

  • [59]
  • <ローマ字>表記で混乱 英語教科化、教員ら「一本化を」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)20時43分57秒
  • 返信
 
http://mainichi.jp/articles/20170321/k00/00e/040/204000c
毎日新聞2017年3月21日 12時19分(最終更新 3月21日 13時23分)

 2020年度から実施される学習指導要領改定案に基づき、小学校のローマ字教育が従来の国語だけでなく、新たに教科化される英語でも始まる。ローマ字には「ち」を「ti」と表記する訓令式と「chi」と書くヘボン式があり、使い分けに混乱する児童もいることから、教育現場から「どちらかに一本化してほしい」との声も上がっている。

<少年院でローマ字教育>PCほぼ触れぬ少年多く…
<日本人は英語が苦手なわけじゃない>
<戦後「国民生活はローマ字」の可能性あった>
<表現力大事…でも指導できない…英語教育、理想とギャップ>
<家庭教師は「お迎えシスター」 オンラインスタイルも>
 ローマ字は小学3年の国語の授業で習うことになっている。読み書きのほか、情報通信技術(ICT)教育の一環として、コンピューターで文字を入力する操作を学ぶ。これに加え、20年度からは小学5、6年で教科化される英語でも「日本語と外国語の違い」に気付かせることを目的に、ほぼ母音と子音の2文字で構成されるローマ字について学習することになった。

 学校では現在、ローマ字を原則的に訓令式で教えている。しかし、名前や地名など実際の表記は圧倒的にヘボン式が多く、国際的な身分証明書となるパスポートもヘボン式だ。使い分けに困惑する児童もおり、教え方に悩む教員も少なくない。

 2月に新潟市で開催された日本教職員組合の教育研究全国集会でも、ローマ字について小中学校の教員から「いつヘボン式を教えればいいのか」「ヘボン式を教えると子どもが戸惑う」などの意見があった。兵庫県の中学校に勤務する女性教諭は「訓令式とヘボン式の2通りあるから子どもが混乱する。学校で教えるローマ字はどちらかに一本化すべきではないか」と話した。



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170321/k00/00e/040/204000c#csidx7fe87317ac0155e8bebb3752486072c
Copyright 毎日新聞

  • [58]
  • 「ら抜き」初の多数派=「見れた」「出れる」―国語世論調査・文化庁

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 9月21日(水)21時42分8秒
  • 返信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000104-jij-soci
 いわゆる「ら抜き言葉」のうち「見れた」「出れる」を使う人の割合が、正しい使い方である「見られた」「出られる」を上回ったことが21日、文化庁の2015年度「国語に関する世論調査」で分かった。

 ら抜き言葉については1995年度から5年に1回調査しているが、使用が多数派になる言葉が出たのは初めて。

 調査は今年2~3月、全国の16歳以上の男女に面接方式で実施。1959人から回答を得た。

 ら抜き言葉と正しい言葉のどちらを使うか聞いたところ、「見れた」を選んだ人が5年前より1.2ポイント増の48.4%、「見られた」は3.0ポイント減の44.6%。「出れる」は1.1ポイント増の45.1%、「出られる」は3.7ポイント減の44.3%だった。それぞれ「どちらも使う」の6.5%、10.2%を含めると、ら抜きを使う人が過半数となった。

 「食べ(ら)れない」「考え(ら)れない」は正しい言葉を使うと答えた人の方が多かったが、「来(ら)れる」はら抜き44.1%、正しい言葉45.4%と伯仲し、両方使う人も9.8%いた。






「られる」に、受け身・可能・尊敬・自発の意味がある。「と思われる」が、可能なのか受け身なのか自発なのかは曖昧。というか、それらが渾然一体となっているから同じ言葉に表される。
 とはいえ、意味が多すぎるので、五段活用で可能動詞が作られて、一段活用でも「ら抜き」として可能が表されるようになるというのは、これは言葉の乱れではなく、合理的進化である。
 「私立」「市立」を、「わたくしりつ」「いちりつ」というのを「正しい読み方ではない、言葉の乱れだ、けしからん」という人はいないだろう。それと同様のことだと考える。


  • [57]
  • Re: 月刊『数学教室』から

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月19日(火)09時10分36秒
  • 返信
 
>>55
> 月刊『数学教室』5月号
>
>

書き順はナンセンス、という話じゃないのだね。後の算数の話、特に、引き算のところとか、本当に駄目な展開。

数学教育協議会ってやっぱり駄目なところだね

  • [56]
  • Re: 月刊『数学教室』から

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2016年 4月18日(月)22時41分45秒
  • 返信
 
>>55

続きです。

  • [55]
  • 月刊『数学教室』から

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2016年 4月18日(月)22時40分41秒
  • 返信
 
月刊『数学教室』5月号



  • [54]
  • 「了解」は失礼?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 2日(水)16時14分8秒
  • 返信
 
http://liginc.co.jp/246919
「了解しました」より「承知しました」が適切とされる理由と、その普及過程について




ただし、一旦「了解は失礼」という認識が拡がってしまうと、「了解」を使うと失礼と捉える人が出てくることになる。

さらに、「自分は言われても意気にしない」という人でも、「もしかしたら相手が失礼と受け取るかもしれないから」ということで、「了解」の使用を避けるようになる。

 こうして、根拠のない【「了解」は失礼】という都市伝説が、現実のものとなってしまう。


 そして、しばらくしたらまた別の言葉が取り上げられて、「あなたが使っているその言葉、実は失礼です」となり、マナー商法のネタになる。


こういうのは馬鹿げているので何とか食い止めたい。そのためには、以下のことを実践すべき。


極力、「了解しました」という言葉を使い続ける。

【「了解」は失礼】と言っている人に、根拠を問う。

「「了解しました」は失礼、はデマ」と声を大にして言う。


  • [53]
  • はねても、とめても正解…漢字の細かい違い許容

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 2月14日(日)16時47分36秒
  • 返信
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160210-OYT1T50028.html

はねても、とめても正解…漢字の細かい違い許容
2016年02月10日 08時12分

文化庁の文化審議会漢字小委員会は9日、漢字の手書き文字について、「はねる」「とめる」など細かい違いで正誤はなく、多様な漢字の形が認められていることを説明する指針案をまとめた。

 今春までに指針の確定版を作成して文化庁ホームページに掲載し、書籍化も予定している。
現在の常用漢字表でも、漢字には様々な書き方があり、細かい違いは許容されるとしている。しかし、2014年度の国語に関する世論調査で、「はね」「とめ」や点の向きなどの違いで、人によって正しいと考える字形が違うことがわかった。

 指針案では、点や線の「長短」「方向」「つけるか、はなすか」「はらうか、とめるか」「はねるか、とめるか」など、違いがあっても同じ漢字として認められる事例を示した。常用漢字表にある全2136字でも、1文字につき2~3個、手書き例を示した。

 また、学校のテストなどでは、指導した字形以外の字形であっても、柔軟に評価するよう求めている。



  • [52]
  • ・図書館が( )いいのに。  ○しずかなら  Xしずかだったら

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 6月30日(月)07時45分12秒
  • 返信
 
https://twitter.com/vecchio_ciao/status/479165939158511616
「しずかだ」は、文章中の使い方でどうかわりますか。(             )の中に書きなさい。

・図書館が(           )いいのに。

○しずかなら
Xしずかだったら

もちろん、その違いを説明してくれない担任の先生。


https://twitter.com/temmusu_n/status/483282584265179136




掛け算順序擁護論者が言いそうなこと。

「ここは形容動詞の活用を学ぶところだからそれに合致する答案のみが正しい」
「しずかだったら」と書く子は優秀な子。そういう子のことは配慮する必要がない。
「しずかだったら」と書く子はひねくれた子。そういう子のことは配慮する必要がない。

  • [51]
  • Re: (無題)

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 1月12日(日)11時59分29秒
  • 返信
 
>>49
> >「分かる」とは「分ける」ことである
> >http://togetter.com/li/439394
>
> まぁねぇ、還元論で押せるうちは苦労せんのですわ。


http://d.hatena.ne.jp/filinion/20120205/1328418461 を思い出しました。

  • [50]
  • Re^3: 漢字の書き順

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 1月11日(土)09時24分32秒
  • 返信
 
>>48
> とても難しい質問で、答えるのが困難です。

 ありがとうございます。かなり納得できました。

 カタカナとひらがなを書き分ける時点で、字体が似ているので可能な範囲で筆順を変えてみた、とかいった配慮があったかもしれない、と思いました。

 「ヘ」(カタカナ)と「へ」(ひらがな)のように、どうしようもないものもありますし。オーとゼロのように、棒を引いて区別するとかいった工夫はあってよかった気がします。ロシア文字(キリル文字)の筆記体だと、そういうのもありますし。

 それを考えると「牛」と「午」というのは不親切な字(書体)ではあります。教科書体は、もうちょっと見分けやすい字体にしてほしい気がします。

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [49]
  • (無題)

  • 投稿者:kankichi573
  • 投稿日:2014年 1月11日(土)00時19分32秒
  • 返信
 
>「分かる」とは「分ける」ことである
>http://togetter.com/li/439394

まぁねぇ、還元論で押せるうちは苦労せんのですわ。

  • [48]
  • Re: Re^2: 漢字の書き順

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2014年 1月10日(金)23時14分42秒
  • 返信
 
>>45

>  カタカナの「モ」とひらがなの「も」は、どちらも漢字の「毛」が元です。
>
>  筆順が違うのはなぜなんでしょう。

とても難しい質問で、答えるが困難です。
結論を言えば、楷書体の「も」の書き順は、複数ある草書体の「も」の書き順から一つだけ選ばれたということになります。
現在の書き順が選ばれた理由を私は知りません。

まず片仮名は「楷書体」しか基本的にありません。
片仮名の「モ」の書き順は楷書体の「毛」の書き順を元にしています。
それに対して平仮名は楷書体、行書体、草書体があります。
草書体の書き順は一つではありません。
楷書体でも複数の書き順がある字があります。
草書体は楷書体に比べるとかなり自由な書体です。
複数の文字を繋げて書くので、書き順も楷書体よりも豊富です。
平仮名の「も」に関して言えば、草書体の書き順は一つではありません。

例1 http://www.tuat.ac.jp/~nakagawa/pub/2007/pdf/Onuma0709.pdf (11頁/12頁 下から二番目の頁)

例2 http://www.wajuku.jp/index.php/archives/1589 画像「卵(う)めがつけば玉子のばけもの」

例3 http://www.rekishijin.jp/rekishijinblog/uno/uno0301/ 「安倍川もち」

例4 http://www.hino.meisei-u.ac.jp/nihonbun/column/vol-73.html 「いも」「ものうし」

https://twitter.com/OokuboTact


  • [47]
  • ウィキぺディア

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 1月10日(金)09時55分19秒
  • 返信
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B6%8B%E9%9A%86%E5%8F%B2
論理的な国語の読み書きを勧める。


WWWWW

  • [46]
  • Re: 駄目先生 ふくしま国語塾氏が…

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 1月10日(金)09時52分6秒
  • 返信
 
>>42
> >>7
> > 『国語が子どもをダメにする (中公新書ラクレ)』
> 福嶋隆史:著
>
>
> twitterで話題の駄目先生 ふくしま国語塾氏 ですね。
>

https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420580052171251712
https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420580807066275840
https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420581543837712384
https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420603810055458816
https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420605171253923840
https://twitter.com/FukushimaKokugo/status/420608448800514048

福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
ネットはある程度排他的じゃないとやっていけないのだよ、ワトスン君。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
最初のリプライみただけで、「あ、こいつはかかわるべきじゃない」というのが、分かるんだよね。100%わかる。4年以上twitterやってるとさすがにわかる。外れたためしがない。でも、わかってて相手してみた。でも、やっぱり有害だった。時間の無駄。労力の無駄。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
むかしはこういうのは一切相手をせず即刻ブロックしてたんだよ。でも最近 @Fukushima_Math に「きみのツイートは排他的だ」とか言われて、ちょっと
「やさしい人」を演じてみてたんだよ。でもね、やっぱりブロックが最善の手段だと思うね。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
やれやれ。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
あなたは、「根拠」の前に「結論」を拡大解釈・曲解しているんですよ。さようなら。RT @sekibunnteisuu: @FukushimaKokugo  あるかないかだけでの教えていただけないのでしょうか?ないのなら、調べても無駄なわけですよね。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
わけもなく大学を目指すきみや、わけもなく大学を目指させる先生に、ちょっと読んでおいてほしい一言 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/562653  by @FukushimaKokugo
概要を表示  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
友達の良いところを伝えよう的な小学校の授業で、教師がとりがちな対応 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/601651  by @FukushimaKokugo
概要を表示  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
こうご期待――小学生の必須常識が身につく問題集(仮) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/612861  by @FukushimaKokugo
概要を表示  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
たいていの根拠よこせ厨は、もとになっているツイートを拡大解釈あるいは曲解している。まずはツイートをよく読むこと。その中の言葉の意味を熟考すること。書かれていることと、書かれていないことを判別すること。少しでも自分が間違った解釈をしている余地があるのなら、根拠くれくれ言わないこと。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
twitter上には医師もけっこういる。医師が発信した医学的主張に対して、「根拠はあるのか」と問うてくる人は少ない。ところが、教師が発信した主張には「根拠はあるのか」と問うてくる人が多い。この差は、なんなんだろうね。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
根拠を知りたいんですよね? それならご自身でお調べください。私はあなたの教師ではありません。なんの契約もありませんので。さらに続くようならブロックしますので。悪く思わないでね。RT @sekibunnteisuu: @FukushimaKokugo  どこかに根拠はあるのですか?
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
なんだ今日はみんな寝静まっているのか。 RT @FukushimaKokugo: いろは歌でも円周率でも改行連投でもいいのでカモーン。
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福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
いろは歌でも円周率でも改行連投でもいいのでカモーン。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
はーい洗い流して。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
いま忙しいんでご自身でさらに追究してみてください。RT @sekibunnteisuu: @FukushimaKokugo  調べても分からないので何かご存じなのかと思ってお聞きしました。指導要領にもなさそうですし。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
リプライ欄の洗い流しリプライ、準備してくれ。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
また面倒なのが出てきた(笑)
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
思うのは自由です。ご自由に。RT @sekibunnteisuu: @FukushimaKokugo 「こんなことで点数をつけられるのは気の毒」と思いますが、私の発想はおかしいのでしょうか?
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
どうぞご自身でお調べくださいませ。RT @sekibunnteisuu: @FukushimaKokugo  初めまして。「擬音語はカタカナ、擬態語はひらがな」という原則の根拠はどこかにあるのでしょうか?
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
〈反転〉させなくても授業は変わる - Togetterまとめ http://togetter.com/li/613000  by @FukushimaKokugo
概要を表示  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
シャーロック原稿しろbot ?@sherlock_genko 1月7日
まだ終わらないのか。原稿をしろ。
福嶋隆史@ふくしま国語塾さんがリツイート
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋淳史 ?@Fukushima_Math 1月7日
次のフォロワーの方は444人目です。
福嶋隆史@ふくしま国語塾さんがリツイート
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
え。RT @NMonl: マルチビタミンに利益なし、一部は有害か http://nkbp.jp/1bNK9ae  #NMonl
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
そんなことより、原稿。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
よくネットに上がってくる「かけ算の順序」の話にせよ、さっきの擬音語・擬態語の表記の分け方にせよ、「こんなことで点数をつけられるのは気の毒」という発想はおかしい。その「原則」をテスト前に合理的に教わっているのなら点数で評定されて当たり前。その合理性そのものを問題にするならまだしも。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
どんなことも、まず原則を教え、それから例外を教えるべき。小学校低学年というのは、原則を習うべき時期。擬音語はカタカナ、擬態語はひらがなというのが原則。それを教えたあとで、たとえば、ドキドキは「音」でどきどきは「様子」といった曖昧な例を挙げ、ちょっとおかしいよね、と教えればいい。
開く  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
福嶋隆史@ふくしま国語塾 ?@FukushimaKokugo 1月7日
当然教えるべき内容。RT @320_o to @FukushimaKokugo RT @basilsauce こんなことで点数つけられる子ども、気の毒。 @hkato193  超難しい小2国語のテスト。 pic.twitter.com/diluuaPhLB via @kao0902

  • [45]
  • Re^2: 漢字の書き順

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 1月 9日(木)14時08分47秒
  • 返信
 
>>26
> 特に草書などの「くずし字」の場合は、筆順が違うと解読が難しくなります。

 カタカナの「モ」とひらがなの「も」は、どちらも漢字の「毛」が元です。

 筆順が違うのはなぜなんでしょう。

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [44]
  • Re: 星が(きらきら・キラキラ)、犬が(わんわん・ワンワン)

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 1月 9日(木)13時59分34秒
  • 返信
 
>>14
 昔は、星は「ピカピカ」だったように思うのですが、「綺羅 星の如く」からの連想で「キラキラ星」という歌詞(訳詩ですが)になって「キラキラ」になったんじゃないかと思います。
 そういえば、「五里霧中」は「ごりむ・ちゅう」だし「間髪を入れず」は「かん・はつをいれず」というのは、ちゃんと発音すると変な顔をされることがあります。

 「犬」が「わんわん」というのは、「虫」が「むいむい」というのと同じく、幼児語のような気がするのですが、どうでしょう。「犬」というのは、昔は「びょうびょう」と鳴いたようです。
 カラスも、歴史的には「ああ」か「がー」のように思います。「嗚呼」とか「鴉」とかいう表現もありますし。

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [43]
  • Re: 読み仮名

  • 投稿者:Maria
  • 投稿日:2014年 1月 9日(木)13時37分51秒
  • 返信
 
>>4
> 「十回」は「じゅっかい」じゃなくて「じっかい」が正しいと教えるらしい。

 「十手」は「じって」。「十把一絡げ」は、「じっぱひとからげ」。これは正。

 だけど、「十戒」は、「じっかい」ではなく、「じゅっかい」。「十階」も、「じっかい」ではなく、「じゅっかい」。

 教師の勘違いと思われ。

http://animaleconomicus.blog106.fc2.com/


  • [42]
  • 駄目先生 ふくしま国語塾氏が…

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2014年 1月 9日(木)12時43分13秒
  • 返信
 
>>7
> 『国語が子どもをダメにする (中公新書ラクレ)』
福嶋隆史:著


twitterで話題の駄目先生 ふくしま国語塾氏 ですね。


  • [41]
  • 漢字テストのふしぎ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2014年 1月 9日(木)09時50分29秒
  • 返信
 
20分ほどの映像。興味深いです。

http://video.excite.co.jp/player/?id=329c1eade7b17b1a&title=%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E

  • [40]
  • Re: 実際は想像の斜め上

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 9日(火)19時53分15秒
  • 返信
 
>>38
>・この絵の方がすきだ。 は駄目なんですかね。

 私は逆で、「方⇔ほう」の件が「とき/ところ/こと/もの」の同類なんだろうと
いうところまでは判るけれど、逆に「北の方に山が見える」が再度逆転するのが
判らないです。
 (ネット上では、さまざまな説が見つかりますが、常用漢字・教育漢字クラス
  の「お墨付き」は見つけられませんでした。)

もしそれがOKなのだとすると…
 ( あるいは、それは漢字にしなければならない、と言われたら)

 ・南北戦争では北のほうが勝った。
 ・その流星群はペルセウス座のから来る。
   ( 出発点がペルセウス座だとは言っていません。 )
 ・僕は、しし座よりもペルセウス座のほうがすきだ。

…などと使い分けなければならないようです。

  • [39]
  • 「ほう」のつもりで書いた「方」を「かた」と読んでトラブル

  • 投稿者:K.K
  • 投稿日:2013年 7月 9日(火)06時10分40秒
  • 返信
 
 パソ通時代のことなので、ずいぶん前ですが、「方」の読み方でトラブルになったのを見ていたことがあります。

 詳細は思い出せないのですが、書き手が「そういう考え方の方(ほう)を高く評価する」と書いて、読んだ方(←書いてから、ほう、かた、どっちでもいいと気がついたり)が「そういう考え方の方(かた=人)を高く評価する」と読み、その考え方だけで人を判断するとは不遜だ、と怒り出したというケース。

 で、書いた人が「それは「ほう」と読まなければならない」と返したので、読んだ人が「そんなことは書いてあることからは判断できない」と。どちらも、あり得る選択肢のうち、自分に都合のいいものを選んで、もう一方を無視してました。

 あり得る選択肢を満たさないわけで、こんな寓話と同じ。

「弁論術を教わった学生が学費返済を求めて教師を訴えた。学生は『もし僕が教師を法廷で論破できたら、僕の勝訴だし、僕が教師を論破できなかったら、教師は僕に弁論術を充分に教えてはいない証明だから、やはり僕の勝訴だ。どうなっても僕が勝訴である』。

 教師は言い返した。『私が学生を法廷で論破できたら、私の勝訴。もし、私が学生に論破されたら、私は学生に弁論術を充分教えた証明になる。どちらにせよ、私は学費を返済する必要はない』。」

 とまあ、そんな感じです。

 ちなみに、方向・方角を意味する「方」は、「ほう」「かた」両方で使えるようですね。

 ルシファーが言ったとされるのは「我、北の方(かた)、いと高き雲に登りて、至上の者の如くならん」でしたか。「かた」と読むと古めかしい、硬い感じが出るといったところでしょうか。

  • [38]
  • Re: 実際は想像の斜め上

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 9日(火)01時03分1秒
  • 返信
 
>>37
> 私も間違っていました。
>
>  ・北の方に山が見える。(←これでよい。)
>  ・この絵のほうがすきだ。(←これでよい。「方」を使うとだめ。)
>
> こういう記述を乗せた参考書がありました。
> つまり、こういう指導が存在します。
> 「その教師が履き違えた」のではないということです。


私も勘違いしていた。というか、・この絵の方がすきだ。 は駄目なんですかね。

  • [37]
  • 実際は想像の斜め上

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 8日(月)23時11分10秒
  • 返信
 
私も間違っていました。

 ・北の方に山が見える。(←これでよい。)
 ・この絵のほうがすきだ。(←これでよい。「方」を使うとだめ。)

こういう記述を乗せた参考書がありました。
つまり、こういう指導が存在します。
「その教師が履き違えた」のではないということです。

  • [36]
  • (無題)

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 6日(土)00時24分14秒
  • 返信
 
私は「ひらがな推奨をはき違えた」説です。
(断言はできません)

理由はいくつか挙げられます。

(1) 「方」の字そのものは、2年生のリストに載っています。
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/NYAO/db/kanji/
  ただし、年月を経るごとに改訂される可能性がありますが。

(2) 「その字は習ってないからバツ」ならまだしも
 「その読み方は習ってない」というのは破格。
 しかも4年生です。
 3年生までに440字を既習で、4年生のあいだに200字増えます。
 「この字のこの読み方は既習か?」を当の教師自身が把握しきれ
 るはずがありません。
 ( ただし、児童にうるさいことを言うくせに自分が他の教科の
   授業をするときには平然と違反するという糞も存在するので
   この件だけでは何とも言えません。)

(3) 「習ってないからバツ」というのは、その児童と親の推測です。
  そして、もし教師の側の本当の意図が「習ってないから」なら、
  それを言うことは簡単なはずです。
  一方、教師が言ったことを児童が理解できなかった場合、理解
  できていない内容を正確に親に伝えることは出来ません。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

私がこの件にこだわるのは、理由があります。

掛け順拘りの問題を
 「個々の教師の資質」
のせいにしたり
 「交換法則も知らんのか!?」
と言ったりするのは間違いだとされます。

だとすれば、
 「出版社のクオリティ維持のための内規をはき違えた」
という可能性もある問題を
 「習ってないからバツ」
としてのみ語り伝えるのも問題だと思うのです。

  • [35]
  • Re: ほう

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 5日(金)23時39分10秒
  • 返信
 
>>34
> >>33
> >「正しい方」、これは全く問題ないと思うけど。
>
> 「正しい方」と書くことに問題がある、と私は思っていません。

それは承知しています。件の教師はどうだったのか、分からないし、ゴルゴ・サーディーンさんが指摘したような可能性もありえるけど、

一番可能性が高いのはやっぱり「習っていないことを勝手にやった」じゃないかな?

これが「可能性が高い」と言うのが悲しいのだが・・・

  • [34]
  • Re: ほう

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 5日(金)23時25分19秒
  • 返信
 
>>33
>「正しい方」、これは全く問題ないと思うけど。

「正しい方」と書くことに問題がある、と私は思っていません。

ただ
「習ってない字はバツ」とする教師がいる可能性と同じく
「“方”と書かずに“ほう”と書く」ということを履き違えてバツをつける教師が
いる可能性がある、と言っています。

参考:( これは、そこの出版社が出す本の雰囲気を統一するという趣旨
     であって、正誤の問題として言っているのではありません。 )
http://nihonbungeisha.cocolog-nifty.com/kouseibiog/2008/01/post_8286.html
http://nihonbungeisha.cocolog-nifty.com/kouseibiog/2008/01/2_dc7f.html

  • [33]
  • Re: ほう

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 5日(金)12時25分55秒
  • 返信
 
>>32
> >>31
> > 「形式名詞」で検索しても、「とき」「ところ」「こと」「もの」などはあっても「ほう」は見つけられませんでした。
>
> ありますよ。
> http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimeisi.html#14.17

文字化けでみれなかったけど、ありそうですね。失礼しました。

「かけ算の順序に拘らないほうがいい」とか、こういうのかな?

動詞、あるいは助動詞の連体形につくことが多いように思える。


「正しい方」、これは全く問題ないと思うけど。

  • [32]
  • Re:ほう

  • 投稿者:kankichi573
  • 投稿日:2013年 7月 5日(金)12時11分2秒
  • 返信
 
>>31
> 「形式名詞」で検索しても、「とき」「ところ」「こと」「もの」などはあっても「ほう」は見つけられませんでした。

ありますよ。
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimeisi.html#14.17

  • [31]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 5日(金)00時32分2秒
  • 返信
 
>>30
> >>29
> > ただ、件の事例は、この類にはあてはまらないと思います。
>
> 確認なのですが、
>  「方/ほう」
> の問題は
>  「時/とき」「所/ところ」
> の類にはあてはまらない、というご意見ですか?

あてはまらないとおもうけど。「正しい方」で違和感ないし。「nが偶数の時」は違和感ある。

「形式名詞」で検索しても、「とき」「ところ」「こと」「もの」などはあっても「ほう」は見つけられませんでした。

  • [30]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 4日(木)23時54分43秒
  • 返信
 
>>29
> ただ、件の事例は、この類にはあてはまらないと思います。

確認なのですが、
 「方/ほう」
の問題は
 「時/とき」「所/ところ」
の類にはあてはまらない、というご意見ですか?

  • [29]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 4日(木)22時42分10秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>28
> となっていますが、これはもしかしたら
>  時 ←→ とき
>  所 ←→ ところ
> の使い分けと同じ話なのかもしれません。

補助動詞でもそういうのがありますね。

読んで見る 読んで行く 読んで置く

これらは、

読んでみる 読んでいく 読んでおく

が正しいとされるようです。

ただ、件の事例は、この類にはあてはまらないと思います。



  • [28]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2013年 7月 4日(木)22時10分45秒
  • 返信
 
>>22
> http://bbs.inter-edu.com/bbs1/chiiki/data/ch0012/log/tree_31.htm#16
>
> 先日の漢字テストの問題で、
> 「ただしいほうをえらぶ。」
> に対して、
> 「正しい方を選ぶ。」
> と記入したら、×で返されました。


 リンク先には
  >漢字ドリルと同じに書かないと、不正解です。
  >『ほう』を習っていないから、×にされたんだと思う。

となっていますが、これはもしかしたら
 時 ←→ とき
 所 ←→ ところ
の使い分けと同じ話なのかもしれません。

 参考→ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3700084.html

 ただし私は「バツにした側の言い分はこれである可能性がある」ということを
言っているだけで、バツにすることを支持しているという意味ではありません。
 その「参考」のリンク先でも…

 >これは、「使い分けなければ間違いである」ということを主張しているもの
 >ではありません。


と言っています。

  • [27]
  • Re: 漢字のとめ、はね

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 7月 4日(木)18時44分42秒
  • 返信
 
>>2

> >小中高200名の先生による漢字テストの採点のバラツキや基準の曖昧さに着目し、要因を解明する行動の取材記録。教育委員会、文化庁などの関係部門に基準はなく、入試基準か先生のこだわりなのか。様々な発見や矛盾を高校生が明らかにしていく。

現場の教師は、「許容字体」を知らないんですね。

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/pdf/jouyoukanjihyou_h22.pdf

本屋で、小学生向けの参考書・問題集・漢字字典を見ましたが、許容字体は無視されていました。
大人向けの「手書き字典」では、許容字体が載っています。

楷書は「手書きに工夫された文字」であって、「印刷向けの文字」ではありません。
このことは教科書会社もよくわかっています。

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasyo/syogaku/kokugo/qanda/number/02.asp

「正しい筆順」も「正しい漢字」も一つではありません。





  • [26]
  • Re: 漢字の書き順

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 7月 4日(木)18時32分58秒
  • 返信
 
>>1

> 逆に、子供に「正しい書き順」を教える意味って何なのか?
>
>
> もしかしたら合理的理由があるのかもしれないので、とりあえず、「書き順ナンセンス」とまでは言わないが、私はかなり強い疑義がある。

最近、『筆順のはなし (中公新書ラクレ) 』(松本仁志:著)を読みました。

正しい書き順は一つではありません。
筆順が違うと、字のイメージが変わります。
特に草書などの「くずし字」の場合は、筆順が違うと解読が難しくなります。



「漢字テストのふしぎ」というドキュメンタリーを見ました。

http://www3.jvckenwood.com/tvf/archive/grandprize/tvfgrand_29a.html

頭の固い教師が多いと思いました。



  • [25]
  • >papapaさんへ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 3日(水)05時45分46秒
  • 返信
 
>>24
> >>22これを×にするなら、小学校というより教員、いや「人にものを教える」仕事から退いた方がいい。「気を見て森を見ず」とは言いませんが、この教員同列視されるのはちょっと我慢できません。自分の近くには、こんな惨い教員いないです。

さすがにこれは希なケースなんでしょうね。

ところで、>>5に書いた「習っていない漢字は使ってはいけない」という指導をたまに聞くのですが、これってしばしばあるケースなのでしょうか?

どういう理由でそのような指導をするのか、ご存じでしょうか?

  • [24]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:papapa
  • 投稿日:2013年 7月 2日(火)23時36分10秒
  • 返信
 
>>22これを×にするなら、小学校というより教員、いや「人にものを教える」仕事から退いた方がいい。「気を見て森を見ず」とは言いませんが、この教員同列視されるのはちょっと我慢できません。自分の近くには、こんな惨い教員いないです。

> http://bbs.inter-edu.com/bbs1/chiiki/data/ch0012/log/tree_31.htm#16
>
> 先日の漢字テストの問題で、
> 「ただしいほうをえらぶ。」
> に対して、
> 「正しい方を選ぶ。」
> と記入したら、×で返されました。

  • [23]
  • Re: 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2013年 7月 2日(火)19時51分17秒
  • 返信
 
>>22

予習をしてはいけない。
生徒は、何処で何を学んだか明確に意識して使い分ける必要がある。
転校したら何が正解か分からなくなる。

きっと俺様主義なんでしょう。

  • [22]
  • 「ただしいほうをえらぶ。」 に対して、 「正しい方を選ぶ。」 と記入したら、×で返されました。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 7月 2日(火)14時01分58秒
  • 返信
 
http://bbs.inter-edu.com/bbs1/chiiki/data/ch0012/log/tree_31.htm#16

先日の漢字テストの問題で、
「ただしいほうをえらぶ。」
に対して、
「正しい方を選ぶ。」
と記入したら、×で返されました。

  • [21]
  • 教師の教科書会社依存症

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 6月30日(日)00時19分54秒
  • 返信
 
教科書会社は商売なので、教師が欲しがるようなサービスを提供します。
だからテストの作成&採点サービスも有ります。

また責任も教科書会社が負ってくれるので、教師からすれば都合がいいのです。

  • [20]
  • Re: 小学校時代の算数の授業を思い出した

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)23時59分54秒
  • 返信
 
>>18

小説の感想問題は、建前としては自由な感想が許されているはずなのに、答えが一つしかないというのは矛盾です。
「空気を読む」というのは、建前は嘘であって、採点側が望んでいる答えを見つけることだったりします。

数学の文章題は、自由な感想は許されていないけど、答えが一つかと言えば、そうではありません。
いろんな解法があるわけです。
でも採点する側からすれば、「模範解答以外の回答」が出てくると採点に困るわけです。



受験国語は難しい

受験国語には暗黙のルールが溢れています。

参考 石原千秋さんの受験国語を分析した本

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1/378-6557266-7634862?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%A7%8B

受験数学も難しいと思うのですが、「受験国語の難しさ」とは別の理由があるとは思う。


  • [19]
  • ぶぶ漬けでもいかが?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)18時42分36秒
  • 返信
 
空気を読む、意図を察する、に関してmixiで話題になっています。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=74285545&comm_id=12801&page=all

  • [18]
  • Re: 小学校時代の算数の授業を思い出した

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)15時37分54秒
  • 返信
 
>>11

> そう、典型的な「空気を読む」「先生の意図を察する」ことを要求する出題。

しかも、暗黙にうちに察するように要求しているので、いくら授業を受けても理解出来ないです。
論理的思考を評価してない事に気付かないのは、他人の顔色を伺う生き方をしてきたのですかね。
自分の生き方を他人にも要求するのは、ありそうな気がします。

  • [17]
  • Re: 論理的思考

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)07時14分55秒
  • 返信
 
>>16

この投稿した教師自身、サンドイッチをルールだと思っているし、あまり論理的とも思えないです。根は深いですね。

あと、「順序」擁護論として、「時間がない中で大勢を相手にするのだから一律の教え方と採点基準になるのは仕方ない」というのがあるけど、

この投稿では「時間がないので順序をちゃんと指導できない。時間があれば指導するのに」となっている訳で、

上記の擁護論が成り立たない傍証といえる。

  • [16]
  • 論理的思考

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)06時10分53秒
  • 返信
 
>>13

>  実はこういった論理的な思考の指導が、時間の制約等で軽視されていることが、国語力との関連で現代の子供達に学力低下を招いているのではないでしょうか。

論理的思考を重視するのは賛成です。
数学は論理的な思考を重視しています。
交換法則の証明は論理的な手続きです。

>  抑々 4 × 5 には, 4 の五倍という意味があります。 4 人の五倍では答が 20 人になってしまいます。

「4×5には 4 の五倍の意味しかない」と思い込んでいるところがダメです。
「5の4倍の意味」もあるわけです。

「論理的思考をすれば必ず正しい答えに辿りつく」というわけではありません。
論理的思考をしているけど、「正しくない答え」に辿りつくということはあります。
前提が間違っていれば、論理的に正しい思考をしていても、「正しくない答え」になるでしょう。


  • [15]
  • ピーマン・パプリカ事件

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)00時58分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
http://attrip.jp/88033


農林水産省の見解
http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/0503/02.html
ピーマンとパプリカは違うものなのですか。

回答

ピーマンは南アメリカの熱帯地方を原産地とするナス科のトウガラシ属の植物です。このトウガラシ属にはピーマン以外にトウガラシ、パプリカなども含まれていますが、これらの分類は、はっきりわかれていません。日本では辛味の強いものをトウガラシ、弱いものをピーマンと呼んでいますが、両者を分ける明確な定義はありません。ピーマンは更に、ベル型、シシ型、シシトウに分けられます。ベル型は果実がほぼ立方体でパプリカと呼ばれており、近年日本に定着したパプリカは、ハンガリーで作られていた甘味の強い品種群です。ベル型ピーマンは果実が大きく、肉厚で、甘味があるのでサラダなどの生食に適しています。
参考資料

野菜の手帳講談社
回答日

平成17年3月

  • [14]
  • 星が(きらきら・キラキラ)、犬が(わんわん・ワンワン)

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)00時54分25秒
  • 返信
 
http://www.yukawanet.com/archives/4422007.html

  • [13]
  • Re: 文章題は難しい!

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月29日(土)00時17分40秒
  • 返信
 
>>12
> 小学校の掛け算の正しい順序指導は、文章題から式を作る時に行われます。
> だから文章題=国語という連想が働きやすいのでしょう。

この投書もそうでした
http://suugaku.at.webry.info/201102/article_2.html
2006年11月21日 朝日新聞「声」
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
「論理的思考の指導に時間を」 (小学校教員 31 歳)
15 日の 「算数の教え方」 の投稿について一言記したいと思います。
 抑々 4 × 5 には, 4 の五倍という意味があります。 4 人の五倍では答が 20 人になってしまいます。 これでは問題文の内容を理解しているとは言えないのではないでしょうか。 五枚ずつ四人にという文章題に当てはめると、五枚の四倍で答は二十枚、5×4 という式が妥当なわけです。 その文章に応じて式を作ることを、指導していかなければなりません。
 実はこういった論理的な思考の指導が、時間の制約等で軽視されていることが、国語力との関連で現代の子供達に学力低下を招いているのではないでしょうか。
 実際, 一つの学級に沢山の子供達がいるのであれば、一人一人にこのことを理解させるには、相当の時間を費やさねばなりません。
 教育基本法の本質を変えるのではなく、正当な学習環境を与えることが, 子供の学力向上には必要だと思います。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

  • [12]
  • 文章題は難しい!

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2013年 6月28日(金)22時32分47秒
  • 返信
 
今の国語教育は、「空気を読む」練習だったりします。
暗黙のルールを「空気を読む」ことで、探し当てた生徒が優秀な生徒なのです。



小学校の掛け算の正しい順序指導を、「国語の問題」と勘違いする人がいます。
「数学ではなく算数」という主張も同じです。

長方形の面積を求める式で、「縦×横」でも「横×縦」でも正解です。
数学の場合はどちらも正解だけど、国語の場合は「横×縦」は間違いになる・・・ということはありません。

速度×時間=距離でも、時間×速度=距離でも正解なのと同じです。



小学校の掛け算の正しい順序指導は、文章題から式を作る時に行われます。
だから文章題=国語という連想が働きやすいのでしょう。

文章題を苦手とする小学生は多いです。
しかし文章題ではなく、絵や図から式を作らせると、正解率は上がります。
だから文章→絵や図を書くという手順を踏めば、正解率は上がると思います。

この方法は小学生だけでなく、中学生以上も有効だと思います。
また数学だけではなく、国語でも歴史でも有効だと思います。

  • [11]
  • Re: 小学校時代の算数の授業を思い出した

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2013年 6月28日(金)22時28分27秒
  • 返信
 
>>10
> >>9
> それ、予め結果の決まっている出来レースに乗れる「はしこい」(小ずるい)生徒が得を
> して、素直な生徒がバカを見るシステムですね。
> 今思えば私も小ずるい方だったから妙にひいきしてもらえた記憶があります。

そう、典型的な「空気を読む」「先生の意図を察する」ことを要求する出題。

そういう能力が世間で不要とまでは言わないが、何も算数でやることはない。

時々、言葉の裏を深読みしようとして素直に考えられない生徒がいて、教えるのに困るときがある。

答えを口頭で言ってもらうときに「えっ? もう一回言って」と聞き返しただけで黙りこくる。もう一度問題を言って、「これの答えなんだけど、わからないの?わかるの?」といっても曖昧な返事。散々やりとりして、答えて「それで正解だけど、何で最初から言わなかったの?」というと、「最初に答えたのに・・・」と言う。単に聞き取れなかったから聞き返しただけなのに「自分の言った答えは違う」と思い込んじゃったみたい。

 数学やる上では行間を読んだだり、深読みしたり、教える側の表情から判断するのは、やめてほしいと思う。


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