• [0]
  • 理科の時間

  • 投稿者:管理人
 
「世間の科学知識」とは別に、学校での理科に関する話をこちらに。

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sage

  • [232]
  • 被子植物の分類 離弁 合弁

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 5月17日(水)16時19分8秒
  • 返信
 
中学1年の理科2分野の被子植物の分類で、単子葉と双子葉に分けて、双子葉だけ離弁と合弁に分けるのはなぜかと以前から不思議だったが、調べると、離弁・合弁の区別というのは今はあまり重視されていないようだ。

離弁と合弁が進化の系統を表しているわけでもないし、ツツジ科のように1つの科に両方あったりもするらしい。

どうも中学理科では、過去の歴史的な分類法が継承されているらしい。

指導要領にも解説にもこれらを教えるようにと言う記述はない。高校の「生物」でも出てこないようだ。

  • [231]
  • Re: 機械式時計

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 7月11日(月)10時40分58秒
  • 返信
 
>>230

そうそう、こういうの子供のときに見たことがある。今は機械の中身というか仕組みが見えないものが多いね。

  • [230]
  • Re: 機械式時計

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 7月 9日(土)11時16分58秒
  • 返信
 
>>229

動画を検索してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=kFkAL-MDPR0
https://www.youtube.com/watch?v=Qltt52aI6KY
https://www.youtube.com/watch?v=cL6puEYRBEk

  • [229]
  • Re: 機械式時計

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 7月 9日(土)10時09分52秒
  • 返信
 
>>228

 振り子じゃないけど、何かが往復運動していた記憶があります。そういう意味ではデジタルですよね。「時を刻む」という表現があるわけだし。

 自宅の電波時計を見ると秒針が連続的に動いているように見えます。本当のアナログ時計は技術の発達によって可能になったのかも。

 日時計はアナログですね。


 子供のときに時計の読み方で迷ったことがあって、秒針と分針って、不連続に動くのに短針は徐々に動くという2つの異なるシステムになっていることが原因でした。単身が連続的に動いているのなら、原理的には秒針も分針もいらなくて短針の位置だけで時刻が分かるはずだと思いました。


電子時計を見たら、分針も秒針も連続的に動いていますね。

  • [228]
  • 機械式時計

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 7月 7日(木)23時30分28秒
  • 返信
 
https://twitter.com/sekibunnteisuu/statuses/750921482574950400
>昔の腕時計って、「チッチッチ」と音がして秒針が不連続に動いていた記憶があるのですが・・・

手巻きの機械式懐中時計(スケルトンタイプ両開き)を持っていますが、「チッチッチ」という音は、歯車が一つ分動く度に鳴っているようです。
歯車は滑らかに等速回転しているのではなく、一つ分ずつ動いています。
歯車に着目すると、歯車一つ分単位で動くデジタル時計と言える気がします。

久しぶりに見ましたが、綺麗で見ていて飽きないです。(^^)

  • [227]
  • 天動説ネタ

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)20時54分6秒
  • 返信
 
記事の控えが載っています。

http://subakdoduk.exblog.jp/1071708

  • [226]
  • Re: 小学校では地動説を教えない

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 4日(月)14時11分40秒
  • 返信
 
>>225
> >>224
>
> 月のネタは前にもありました。
> 山本弘氏の教えてくれる情報が衝撃的で、前も紹介したけど何度も紹介したい。

ありがとうございます。この話、どこかにあったはずだと思って探していたところです。助かりました。

  • [225]
  • Re: 小学校では地動説を教えない

  • 投稿者:おおくぼ
  • 投稿日:2016年 4月 4日(月)09時18分5秒
  • 返信
 
>>224

月のネタは前にもありました。
山本弘氏の教えてくれる情報が衝撃的で、前も紹介したけど何度も紹介したい。

http://hirorin.otaden.jp/e51648.html

以下引用
           「地球には月が8個」

 月に関するトンデモない誤解がいろいろ集まりつつあるが、また新しいネタを見つけた。
 2009年8月3日の産経新聞朝刊、「from Editor」というコラムで、科学部編集委員の中村哲也氏がこんなエピソードを紹介している。

 数年前、日本天文学会の取材でこんな話を聞いた。
「月は8個あるんですよね」
 研究者に真顔で質問したのは、学校の先生だという。
 月の満ち欠けの説明で、地球の周囲に8つの月を描いたイラストがよく使われる。それを見て「月は8個」と思い込んだまま大人になり、教員資格を得て教壇に立っている―ということのようだ。勘違いはだれにでもあることだが、これほど大胆なのは珍しい。教師になるまで間違いに気付く機会がなかったことに、愕然とさせられる。


 月が8個!? それはすごい勘違いだ。しかも学校の先生が。
 この分だと、この手のエピソード、まだまだ世間にありそうだな。


  • [224]
  • Re: 小学校では地動説を教えない

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 4日(月)08時38分22秒
  • 返信
 
>>223

こういうのを見ると不安になる。

https://twitter.com/sekibunnteisuu/status/716225667835101184
>僕は教育学部に着任した最初の年に、教員採用試験を控えた小学校コースの4年生から、「昼間は星ってどこにあるんですか?」と真顔で質問されました。まあ一種の洗礼だったのだと思う


※ 「小学校4年生」じゃなくて、「小学校の教員を目指す大学4年生」
※ 「昼間はなぜ星が見えないのか?」という疑問じゃなくて、文字通りの疑問
※ 「見えないのに存在しているといえるのか?」という深遠な哲学的問いじゃなくて、文字通りの疑問


Cの字のような月(月食ならありえるかも、と思ったけど、地球の影の方が大きいのでCの字にはならないらしい)
https://twitter.com/_nagashimam/status/716236589257482241

月が欠けるのは、手前で何かが月を隠すから
https://twitter.com/_nagashimam/status/716250807088250880


教員志望の学生らしい。

単純に知識がどうこうというよりも、物事をどうやって認識してきたのだろうか?と思えてしまう。

https://twitter.com/_nagashimam/status/716231927758360576
>教科書に書いてあること以上に「なんでそうなってるんだろう」という疑問がないということが問題の根っこなのでは


希望もある。
https://twitter.com/_nagashimam/status/716252295302742016
>面白いのは、グループで議論させると、結構正しい認識に到達するんですよね。



  • [223]
  • 小学校では地動説を教えない

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 4月 4日(月)08時01分47秒
  • 返信
 
小学校では地動説を教えない
http://togetter.com/li/957540#c2611796


東京書籍サイト
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/e-mail/qanda/q-es-rika.htm#q3
>Q3
3年の太陽の移動についての説明で,「太陽は,いつも少しずつ動いています」と言うと,天動説ではありませんか?「太陽の位置が少しずつ変わるからです」の方がよいと思いますが。
 3年で,物によって地面にできるかげの位置の変化をとらえる際に,太陽の動きと関係づけて取り上げるように学習指導要領では規定されています。ご指摘のように天体全体の日周運動にまで視点をあてると,天動説に問題が及びますが,当該の学習では太陽の位置の移動を見かけの動きを前提にして取り上げるよう規定されているため,教科書では「太陽は,いつも少しずつ動いています。」と示しています。また,次項では太陽の日周運動を考え,観察する設定になっていますが,これについても学習指導要領では「太陽が東から南を通って西に動くことを取り扱うものする。」と規定しているため,太陽の位置の移動については単元全体として統一した表現にする必要があります。
 さらに,発達段階から考えても,小学校では,子どもが観察でとらえたありのままの表現として「……太陽は,少しずつ動いています。」としています。地動説的な見方は,地球の自転,太陽系での太陽と地球の位置関係などがわかって初めて理解できるものと考えていますので,中学校での学習内容と判断しています。

  • [222]
  • 都立入試にローカルルールを適用してみる

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)13時46分46秒
  • 返信
 
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160224a/28r-toi.pdf

改めてみてみると、エのみならず、イも作用点に関する中学理科のローカルールに適合している。

①接触してはたらく力(接触力)は、接触している面から矢印を書く。

とあるが、「面の中心から」という文言はない。

  • [221]
  • Re: 学校図書力学 - 5

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)13時38分44秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>218
> 続き。
>

p66

作用点についてのルールは2つしかない。
①接触してはたらく力(接触力)は、接触している面から矢印を書く。
②はなれてはたらく力(遠隔力)は、物体の中心から代表の矢印を1本書く。



これが中学理科のローカルルールということかな?



接触力・遠隔力という概念が曖昧。接触しているとされている部分も、拡大して原子・素粒子レベルで見たらそうとも言えない。

電磁気力や重力は遠隔力となりそうだけど、電磁場や重力場によって力を受けていると考えれば、接触力ともいえる。

まあこれは、摩擦とか垂直抗力などをとりあえず便宜的に接触力と言っているということだろうな。


「物体の中心」などというのは雑すぎる。密度が一定の物体に重力が働いているなら重心が作用点となるが、それもそのようなルールがあるということではなくて、作用点とは何かを理解すれば作用点を求める計算がどうなるかが分かり、その計算に基づけば重心になる、ということで人間が恣意的に決めたルールではない。

また剛体を考えている場合は作用点は力の向きに移動しても構わない。


だから、ここでいう「ルール」は、取り敢えず暫定的にそうしておく、という程度の意味でしかないと解釈すべき。


「ルール」というのもおこがましい。単なる、中学理科での暫定的慣習。

  • [220]
  • Re: 学校図書力学 - 2

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)13時16分22秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>215
> 続きです。
>

p63に、つり合う条件として、2つの力が同じ大きさというのは容易に予想できるが、一直線上にある、と、反対向きは、実験を通して気づく内容である

とあるけど、そうなのかな?実験しなくても容易に気づきそうなものだけど・・・

  • [219]
  • 学校図書力学 - 6

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時25分16秒
  • 返信
 
続き。


  • [218]
  • 学校図書力学 - 5

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時24分25秒
  • 返信
 
続き。


  • [217]
  • 学校図書力学 - 4

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時23分7秒
  • 返信
 
続き。


  • [216]
  • 学校図書力学 - 3

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時21分58秒
  • 返信
 
続き。


  • [215]
  • 学校図書力学 - 2

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時20分57秒
  • 返信
 
続きです。


  • [214]
  • 学校図書中3 力学 - 1

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2016年 3月27日(日)20時19分38秒
  • 返信
 
 ページ全体画像と、見えづらいところの拡大画像です。


  • [213]
  • 都教委、高校入試の解説を撤回 天体の問題、学者ら異議

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月19日(土)16時01分35秒
  • 返信
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ3L56LSJ3LUTIL040.html
先月実施された東京都立高校入試の理科の天体の問題を巡り、都教育委員会がホームページ(HP)で示した解答の解説を17日に撤回したことがわかった。天文学者らから問題や解説に異議があがったため。都教委は「問題は間違っておらず、受験生に不利益は生じていない」とし、採点上の措置はとらない方針だ。

 出題された問題は、月と火星、金星の観察図などを手がかりに、宇宙での金星の位置を図から4択で選ぶもの。正解は「イ」で、配点は4点だった。

 試験後、天文学者が問題の不備を指摘する報道があり、都教委が4日、HPで図に補助線を引くなどした解説を掲載し、問題の正当性を主張した。

 この解説に対し、高校の地学担当教諭や塾講師などから異論が噴出。都教委には学者を含む15人から電話があり、多くは補助線の引き方に疑問を呈したという。都内の大手塾の理科講師は朝日新聞の取材に「受験指導では地球の中心から線を引いており、解説のように地球の側面から線を引くことはない」と説明。この問題で中心から線を引くと答えが二通り考えられる、などと指摘した。

 都教委に中学校側からの問い合わせはなかったという。担当者は「正解は観察結果から導き出せるが、問題は天文学的に正確さを欠き、当初の解説も不適切だった。反省し、問題の質の向上に努めたい」と話した。(伊藤あずさ)

  • [212]
  • 書く場所を間違えた

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月13日(日)17時44分30秒
  • 返信
 
天体の問題、都教委に問い合わせた人のツイートから

https://twitter.com/koujiohnishi/status/707495487117479936
(13)図1,4,6より明らかに日本からと見えるからだ。回答は「東京から見た」という。では、地球の左端では無いではないかと聞いたのですが、
「教科書ではそのようなことしか教えていない」しか回答がなかった。



東京は赤道直下にある
(by 東京都教育委員会)


  • [211]
  • 都教委に問い合わせた

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月11日(金)08時28分14秒
  • 編集済
  • 返信
 
主に力学の問題について質問した。
https://twitter.com/sekibunnteisuu/status/707159006066774016


要するに、都教委の見解だと

中学理科の教科書では、垂直抗力が面の中心から出ている図になっているからエが正解だという。


教科書の不正確な図を覚えているかどうかを問うことに関して、「中学理科の内容の確認するテストだからかまわない 」、ということらしい。



中学段階で、理科の教科書の図が多少不正確なのともかくとして、

不正確な図を詳細に覚えているかどうかを問う問題は出しちゃダメだろうが・・・



中学段階で不正確な図が許容されるのは、厳密なあつかいをしないからだろう。

それを厳密に問い、しかも誤りを正解にするなど、言語道断。

  • [210]
  • Re: 都立高校入試 力学でもやらかしたようだ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月10日(木)00時17分47秒
  • 返信
 
>>209

mixi物理コミュでもいろいろな意見が・・・

建築で構造力学やっているとか言う人もいるが、大丈夫なのか?

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77825930&comm_id=63364&page=all

  • [209]
  • Re: 都立高校入試 力学でもやらかしたようだ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 9日(水)23時55分37秒
  • 返信
 
>>208
> http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160224a/28r-toi.pdf
>
> 四角1 問2
>
> 作用点と言われても、摩擦と垂直効力は接触面全体にかかっているのだろうし、重力も物体全体にかかっている。そうじゃなかったら圧力が無限大になってしまう。
> 便宜的に重力は重心にかかると考えることが多いが、それを問題に出すか?
>
>  重力の作用点を便宜的に重心としたときに、抗力の作用点は便宜的に面の中心とするのか重心から真下におろした点にするのか一瞬迷って、力のモーメントを考えたら、重心の真下になりそうだけど、選択肢にはない。
>
>  正解はエらしいが、選択肢の中で力のモーメントが0になるのはアだけのようだが・・・


私も途中勘違いしたりしたけど、今のところ以下のような見解。


重心から鉛直方向に伸ばした線と斜面の交点をP
重心から斜面に垂線を下ろした足をQ

重力・摩擦・抗力がつりあっているなら抗力の作用点はP
摩擦0なら抗力の作用点はQ
摩擦の大きさによって、PQ間のいずれかの点が作用点となる。


  • [208]
  • 都立高校入試 力学でもやらかしたようだ

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 8日(火)16時57分37秒
  • 編集済
  • 返信
 
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160224a/28r-toi.pdf

四角1 問2

作用点と言われても、摩擦と垂直効力は接触面全体にかかっているのだろうし、重力も物体全体にかかっている。そうじゃなかったら圧力が無限大になってしまう。
便宜的に重力は重心にかかると考えることが多いが、それを問題に出すか?

 重力の作用点を便宜的に重心としたときに、抗力の作用点は便宜的に面の中心とするのか重心から真下におろした点にするのか一瞬迷って、力のモーメントを考えたら、重心の真下になりそうだけど、選択肢にはない。

 正解はエらしいが、選択肢の中で力のモーメントが0になるのはアだけのようだが・・・

  • [207]
  • 都立高校入試 天体の問題で出題ミス(都教委はミスを認めていない)

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2016年 3月 7日(月)08時45分27秒
  • 返信
 
都立高校入試でまた出題ミス
理科教員の地学離れは深刻
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6282?page=1


 これは、観測者をどこに取るかで正解が変わってしまう。この人のように地球の中心から見るとすると、月が問題文にあるように三日月に見えないから都教委の言うように接戦で見るのが正しい、という人もいるかもしれないが、天体の大きさは天体間の距離に対して非常に小さい訳だから、図には大きく書いてあっても、実際は中心点にあるとみなすのもありだろう。

  • [206]
  • Re: 「高校の物理から,『はねかえり係数』を削除する提案」

  • 投稿者:
  • 投稿日:2015年10月 7日(水)23時59分29秒
  • 返信
 
> また入試等では他の関係式と連立させて答を出させることに主眼がおかれていること
はねかえり係数に限らず、高校物理の問題は大半がそうなってますね。

  • [205]
  • Re: 「高校の物理から,『はねかえり係数』を削除する提案」

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2015年10月 3日(土)08時55分31秒
  • 返信
 
>>202
> >>201
> >  はねかえり係数というのは、衝突の前後で運動エネルギーが熱に変わったりしていないかどうかを問題にしているのであって、
> >
> >  物理の問題
> >
> > だと思うのですが……
>
> ですね。
>
> 私は「気体分子が完全弾性衝突すると見なす」という話が出来なくなってしまうではないか、
> という事が気になります。


 あれは、あくまでも初歩的なモデルなので、まじめに考えると疑問点がたくさんでてきますね。
 2原子分子の定積モル比熱は 5R/2 だけど高温になると成り立たなくなるというのは、本当は完全弾性衝突じゃないということだし。
 1つの自由度ごとに kT/2 というけど、回転の自由度はどうなった? とか。

  • [204]
  • Re: 反発係数は胡散臭いと思っていた

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年10月 2日(金)13時25分13秒
  • 返信
 
>>203

世界一わかりにくいニュートン力学 実験 反発係数
https://www.youtube.com/watch?v=6L1sKujMonY&feature=youtu.be


面白い。

他力本願だが、摩擦係数とかもやってほしい。

  • [203]
  • 反発係数は胡散臭いと思っていた

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年10月 2日(金)08時11分33秒
  • 返信
 
 反発係数は、高校生の頃、胡散臭いと思っていたものの1つ。

F=maというのは、公理みたいなもので、「そういうもの」として受け入れた。
エネルギーという概念が便利で、運動エネルギーがmv^2/2となることも積分すればそうなると納得できた。

 それに比べて反発係数、いかにも怪しいと思った。衝突前後での相対速度の比が一定である、という必然性がないだろうと思った。

 摩擦が垂直抗力に比例・電圧と電流が比例・フックの法則 これらも胡散臭いと思っていた。

 問題を解くときは、数学の問題の条件設定と同様の物と考えていた。

 その後、フックの法則と電流に関しては、微小な変位を考えたらほぼ比例、ということで納得したが、反発係数と摩擦は未だに腑に落ちない。

 一方で、力学的エネルギー保存と反発係数=1の対応は面白いと思っていた。

 一般に反発係数eのときの、力学的エネルギーの減衰がどの程度あるのか、まともに計算すると面倒くさいが、重心系をとることですっきりする。

 平面での衝突も重心系が役立つ。

  • [202]
  • Re: 「高校の物理から,『はねかえり係数』を削除する提案」

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2015年10月 1日(木)00時21分10秒
  • 返信
 
>>201
>  はねかえり係数というのは、衝突の前後で運動エネルギーが熱に変わったりしていないかどうかを問題にしているのであって、
>
>  物理の問題
>
> だと思うのですが……

ですね。

私は「気体分子が完全弾性衝突すると見なす」という話が出来なくなってしまうではないか、
という事が気になります。

  • [201]
  • Re: 「高校の物理から,『はねかえり係数』を削除する提案」

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2015年 9月29日(火)22時03分20秒
  • 返信
 
>>200
> 西暦1996年と、ちょっと古い話になりますが、
>  「高校の物理で『はねかえり係数』を教えるのは、やめるべし」
> という提言がなされたことがあるようです。
>
>  http://www.geocities.jp/ta_sekiguti/17.htm
>
>  >「はねかえり係数」を指導要領から削除することを提案します。その理由として,
>  > 「はねかえり係数」が“衝突前後の相対速度の比”という抽象的な概念であること,
>  > また入試等では他の関係式と連立させて答を出させることに主眼がおかれていること
>  >があげられます。
>  >「はねかえり係数」は,物理的な能力というより,数学的な能力を計ることを目的とし
>  >て導入されているのでしょうか?
>  > (物理の授業では,もっと本質的なところに時間をかけるべきだと思っています。)

>
>  その文章は、発表者本人によるものなのか、それともレポーターが要約したものなのか、が気
> になります。
>  「はねかえり係数」を除外しようとする動機は
>  「速さの加算・減算をするのは良くない」という、例の「小学校で流水算などをやるのはやめにしたいものである」
> と同じ意図なのではないか、と思ってしまいます。


 はねかえり係数というのは、衝突の前後で運動エネルギーが熱に変わったりしていないかどうかを問題にしているのであって、

 物理の問題

だと思うのですが……


  • [200]
  • 「高校の物理から,『はねかえり係数』を削除する提案」

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2015年 9月28日(月)23時33分20秒
  • 返信
 
西暦1996年と、ちょっと古い話になりますが、
 「高校の物理で『はねかえり係数』を教えるのは、やめるべし」
という提言がなされたことがあるようです。

 http://www.geocities.jp/ta_sekiguti/17.htm

 >「はねかえり係数」を指導要領から削除することを提案します。その理由として,
 > 「はねかえり係数」が“衝突前後の相対速度の比”という抽象的な概念であること,
 > また入試等では他の関係式と連立させて答を出させることに主眼がおかれていること
 >があげられます。
 >「はねかえり係数」は,物理的な能力というより,数学的な能力を計ることを目的とし
 >て導入されているのでしょうか?
 > (物理の授業では,もっと本質的なところに時間をかけるべきだと思っています。)


 その文章は、発表者本人によるものなのか、それともレポーターが要約したものなのか、が気
になります。
 「はねかえり係数」を除外しようとする動機は
 「速さの加算・減算をするのは良くない」という、例の「小学校で流水算などをやるのはやめにしたいものである」
と同じ意図なのではないか、と思ってしまいます。

  • [199]
  • やれやれ

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2015年 8月17日(月)20時17分57秒
  • 編集済
  • 返信
 
やれやれ(笑)と思いながら、
http://ameblo.jp/metameta7/entry-11865331353.html
を見直してみたら、いきなり最初の方に
「天文学の定義と算数の定義」
という言い方で異なる考え方を分類していました。

「算数の定義」という言い方をしたいならば、
算数の分野で実際にそのような定義になっていることを示してからにした方がよいです。
やはりメタメタさんはこういう言い方は止めた方がよいと思いました。
どのようなラベルを付けて分類するかを見ただけで、
その人がどれだけダメな考え方をしているかがわかる場合は少なくないと思います。

そして分類のラベルの付け方の問題を無視しても、最後の結論の理由自体が相当におかしい。

メタメタさん曰く
> 算数のコインの回転は円盤で考えていたし,
>月が地球に同一面を向けている説明も二次元の図で月を円で描いて説明している。
>しかし,月は球であり,月の自転軸は,
>地球の自転軸と同じように公転面に対して垂直ではなく
>(垂直なら円盤で説明しても可だったが),
>傾いていて,かつ公転しても常に天の同じ方向を指しているという。
> したがって,電子レンジのターンテーブル上の小皿の比喩は,
>コインなどの円盤に対しては有効であったが,
>自転軸が傾いた月に対しては有効ではなかったことになる。

これは「アホか!」の一言ですませてよいレベルの推論の仕方でしょう。
自転軸が傾いているかどうかは関係ありません。

汁たそ氏はこれについて「別に悪くない」と書いてしまいました。
正直に言って、かなりあきれたものだと思いました。

なお、私は場所ごとに異なるハンドルで発言している可能性が
高いと感じた人は相手にしないことにしています。
しかし、やれやれ感があまりにも強いので一般読者の便のために
メタメタさんのおかしな考え方を引用しておくことにしました。

私による「匿名」の扱いについては、
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Anonymous.html


  • [198]
  • Re: 月は自転しているかどうか?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 8月17日(月)08時22分38秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>197
> やれやれ、疲れるので全部は参照しませんが、以下のリンクにあるメタメタさんの記事だけを見れば、別に悪くないと思います。
> ttp://ameblo.jp/metameta7/entry-11865331353.html
>
> 天体の自転の前に、公転という状態は、物理的にどの様な物なのでしょうか?
> そもそもの成り立ちに起因する運動を置いて話したとしても、恒星(惑星)に対し、惑星(衛星、月)の慣性力、遠心力、主星相互の重力が合わさった結果、周回軌道を取っている状態の事ではないのでしょうか?
>
> 天体における自転とは、その状態で公転面に対する惑星(衛星、月)の回転と考えるとすれば、ミクロな話は別としても、おおよそ個人が再現できる物理的現象ではありません。
>
> 最低でも、重力を別の逆2乗の引力に置き換えた状態で検証できなければ、再現しているとは言えないと思います。
> ジェイムスン教授の様に、死後、棺桶衛星にでもなったりする人が居たら、立派に公転していると語り継ぎましょうかw
>

メタメタさんは、

公転・自転の定義の話
容易に思考実験が可能な運動学の話
天体が実際にどう運行するのか、という物理学・天文学の話

これらが整理されていなくてごちゃごちゃになっていると思いますよ。

>算数(コイン)と天文学(月や星)での「自転」の定義の違いは残るにしろ,月については定義の違いの問題ではなく,事実として自転していた。

算数と天文学で「自転」の定義が違うなんて話はメタメタさんが言っている以外に聞いた事がありません。

 数学者である西山豊氏がコインの問題を考えるときに、相対的自転の意味で「自転」と言う言葉を使っていた。

 私は文章を読んですんなりと意味を理解したので、そのことに気づかなかった。どんな用語をどんな意味で使っていたのかまで気にかける事がなかった。


 ところがメタメタさんは西山氏の文章を見て、「数学では相対的自転のことを自転という」と勘違いしてしまったようです。

>月については定義の違いの問題ではなく,事実として自転していた。

というのもおかしいです。相対的自転を「自転」と言うのなら、月は微妙に向きを変えても自転していいないことになります。

月の自転軸が公転面に対して完全な垂直でないことが本質的であるかのように言っているあたり、理解していないのだと思います。



  • [197]
  • Re: 月は自転しているかどうか?

  • 投稿者:汁たそ
  • 投稿日:2015年 8月17日(月)01時16分21秒
  • 返信
 
やれやれ、疲れるので全部は参照しませんが、以下のリンクにあるメタメタさんの記事だけを見れば、別に悪くないと思います。
ttp://ameblo.jp/metameta7/entry-11865331353.html

天体の自転の前に、公転という状態は、物理的にどの様な物なのでしょうか?
そもそもの成り立ちに起因する運動を置いて話したとしても、恒星(惑星)に対し、惑星(衛星、月)の慣性力、遠心力、主星相互の重力が合わさった結果、周回軌道を取っている状態の事ではないのでしょうか?

天体における自転とは、その状態で公転面に対する惑星(衛星、月)の回転と考えるとすれば、ミクロな話は別としても、おおよそ個人が再現できる物理的現象ではありません。

最低でも、重力を別の逆2乗の引力に置き換えた状態で検証できなければ、再現しているとは言えないと思います。
ジェイムスン教授の様に、死後、棺桶衛星にでもなったりする人が居たら、立派に公転していると語り継ぎましょうかw


  • [196]
  • 摩擦熱と断熱圧縮

  • 投稿者:汁たそ
  • 投稿日:2015年 8月17日(月)00時02分51秒
  • 返信
 
もう大分前のスレですが、気になるので書き込みます。

一通り読んだ結論としては、chompuu2009さんが正しい様に思われますが、
より誤解を受けない様に元ネタの記述を「発生する熱は落下する物の運動エネルギーに起因する」とした方が良いのでしょうか。

低速では、摩擦熱の影響が大きいものの、そもそも大気圏突入時と条件を限定した際の発熱としては問題になるほどの事はないと思われます。
高速では、断熱圧縮の影響が大きいと思われますが、その熱エネルギーは、もちろん元々の大気が高温だった方が高いですよ?
そして、それで個体側が熱せられるには、熱伝導が必要です。
断熱という言葉は、そのプロセスが発生する前の話ですね。

なので、実はMさんも理解していないと感じられます。

ちなみに、chompuu2009さんの回答で、なるほどと思ったのは圧縮波ですね。
確かに、近い現象で言えば衝撃波、遠い現象で言えば津波と同じ理屈で発生するでしょう。
これが、どれくらいの影響があるかは、残念ながら、理解不足でイメージできません。

後、私の理解としてはscull4999さんの「鍋を棒で叩くことで加熱する」のも、摩擦熱だと思われるのですがw


  • [195]
  • Re: 100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 8月 3日(月)00時06分3秒
  • 返信
 
>>194
> >>193
>   >トランスの電圧・電流の話は、聴いたことのある人は、高校で物理を勉強したとか電気をそれなり
>   >に勉強した人だと思うのです。
>   >そういう人が「電圧が高くなると電流が小さくなる」と素で思い込んでいたというのは、物理教育
>   >の失敗じゃないかと思うのです。

>
> まったくその通りです。
> 私は「この場合はトランスだから」というくだりで、これ↓ を思い出していました。
>
>  http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t31/117
>   >すでに電流Iと電圧Vは「内」判定が出ていますので

改めて読み返しても、何言っているのかわからない。内外が物理の理解には全く何の役にも立たないことだけはよく分かる。

  • [194]
  • Re: 100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2015年 8月 2日(日)22時32分0秒
  • 返信
 
>>193
  >トランスの電圧・電流の話は、聴いたことのある人は、高校で物理を勉強したとか電気をそれなり
  >に勉強した人だと思うのです。
  >そういう人が「電圧が高くなると電流が小さくなる」と素で思い込んでいたというのは、物理教育
  >の失敗じゃないかと思うのです。


まったくその通りです。
私は「この場合はトランスだから」というくだりで、これ↓ を思い出していました。

 http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t31/117
  >すでに電流Iと電圧Vは「内」判定が出ていますので

  • [193]
  • Re: 100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 8月 2日(日)21時49分45秒
  • 返信
 
>>192
> >>191
> togetter のまとめからたどって、こういうのを見つけました。



1次電圧:2次電圧=2次電流:1次電流 というようなことをちらりとでも聞いたことのある人の割合はそう多くないと思うのです。


トランスの電圧・電流の話は、聴いたことのある人は、高校で物理を勉強したとか電気をそれなりに勉強した人だと思うのです。

そういう人が「電圧が高くなると電流が小さくなる」と素で思い込んでいたというのは、物理教育の失敗じゃないかと思うのです。

  • [192]
  • Re: 100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる

  • 投稿者:ゴルゴ・サーディーン
  • 投稿日:2015年 8月 1日(土)10時14分54秒
  • 返信
 
>>191
togetter のまとめからたどって、こういうのを見つけました。
(1個目と2個目以降は、別々の場所でのツイートです。(対話ではない))

https://twitter.com/yubais/status/624214034594729984
  >オームの法則を知らないのに交流の変圧器の仕組みは知ってるっていう人の
  >育ち方がよく分からんな


https://twitter.com/SHIMADEN/status/625729515239550976
  >「電流 "1/4"」で検索してみたら、トランスを使った場合に、電圧を4倍にす
  >ると電流は1/4になると素で思っているらしき人は、数は少ないけど一定数い
  >るのね。


https://twitter.com/SHIMADEN/status/625729848896417792
  >「オームの法則の場合は電流は4倍になるけど、この場合はトランスだから
  >1/4になる」と言ってる人もいた。


https://twitter.com/SHIMADEN/status/625730770435309569
  >ここで不思議なのは、「トランスを使っても使わなくても負荷に印加される
  >電圧は400Vで同じなのに、トランスを使わない場合はオームの法則で電流が
  >4倍になり、トランスを使うとエネルギー保存の法則で1/4になるのは矛盾で
  >はないか」、とは思わないのかな。


https://twitter.com/SHIMADEN/status/625736476668489728
  >負荷に印加される電圧とそのときの電流の関係に着目すべきなのに、トラン
  >スの1次側と2次側の電流比に着目されてしまっているんですね。それを仕方
  >ないとした場合でも、オームの法則も知っているのだから、物理法則同士が
  >こうも矛盾するものかというところに目が行ってないんです。


  • [191]
  • 100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 7月23日(木)08時25分48秒
  • 返信
 
http://togetter.com/li/851109
>報ステ見てたら、電気柵感電の事件で「100Vを400Vに上げる変圧器が設置されていたので、電流も4倍になっていた可能性がある」って報道した。
いつ電力を16倍にする超効率変圧器が発明されたんですか?

感電事故のニュースだし、エネルギーを無尽蔵に作れるはずがないのだから、「4倍」というのが、人体に100Vかけたときと、400Vかけたときを比較しての電流値

と理解するのが普通だと思うけど、鬼の首を取ったように突っ込んでいる人がいる。

条件や何と何の値で比較してなのかとかすっ飛ばして、「変圧器では電圧と電流が反比例する」というのを暗記しているだけで指摘している人もいるのではないだろうか?

  • [190]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)13時15分57秒
  • 返信
 
>>184
>
>  図が必要なので,私のブログに新発言としました。
>


憶測と思い込みと空想であれこれ書くぐらいなら、普通に物理を勉強したらどうでしょうか?


「量の理論」や「内包量」という概念が物理の理解に有効かどうかの検証にもなると思います。


なお、私自身は、これらは数学・物理の理解には全く役立たない、むしろ有害 という立場です。

  • [189]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)13時09分21秒
  • 返信
 
>>188

>大きさはコイン程度(つまり地球を平面とみなせる)


また何か根本的な勘違いをしているようですが、コインの大きさは本質的なことではありません。だから考えやすいように巨大なコインで考えればいいわけです。


>(つまり地球を平面とみなせる)

運動場のような狭い範囲、でのコインの運動を問題にするのであればそれでいいでしょう。

でも、地球をぐるっと一周するような運動を考えているのですよね?であれば平面とみなしては駄目でしょう。

「0・000000000000000000000000000001は0とみなせる。

だから、10000000000000000000000000000000000000000000000000000000×0・000000000000000000000000000001



10000000000000000000000000000000000000000000000000000000×0 とみなせる。

よって、、10000000000000000000000000000000000000000000000000000000×0・000000000000000000000000000001

はほぼ0」


この論法のおかしさは分かりますよね?


物理では「・・・・とみなせる」というのはよくありますが、みなせる範囲を逸脱したらみなせないことになります。

  • [188]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)12時56分5秒
  • 返信
 
>>185
> >  その図とは別の思考実験として,大きさはコイン程度(つまり地球を平面とみなせる)で,曲率が地球と同じ(つまり地球と面で接する)で,その間の摩擦がゼロのコインに水平に力を加えたら,観覧車のように回ると思うのです。
>
> 訂正:観覧車のようには回らない

地球の1/4ぐらいの巨大なコインが曲がっていて地球にぴったりくっついているとして考えてみてください。

地球面平行な方向に、コインを平行移動させることは不可能だとわかるはずです。

「水平に力を加えたら,」というのの詳細が分からないのですが、地面にぴったりくっついた状態を保つように動きを与えたら、ぴったりくっついたままぐるっと回ります。

それは最初に、コインが絶対自転するように運動を与えるので当然のことです。

  • [187]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)12時50分23秒
  • 返信
 
>>184
http://ameblo.jp/metameta7/entry-12029112267.html

私が >>176 に書いたことは 理解していますか?

地球の表面はコインからみたらほぼ水平ですが。理屈の上では>>176と同じことです。

「コインが地面と一点のみで接しているというのは非現実的」

と言うかもしれませんが、それを言い出したら、「摩擦のない完全な球」も非現実的で設問自体が成り立ちません。

理屈の上では、地面に平行な方向に、平行移動させるようにコインを弾き飛ばしたら、地球が球面なので、進行方向の側が浮き上がり接点がコインの後方に移動します。そうすると、地球からの力のモーメントが働き、前方の浮き上がりが縮小するような動きになります。そこから先どうなるのかは、きちんと検証しないと分かりませんが、

いずれにしても、


コインの中心と地球が接したままぐるっと回る ということはありません。

  • [186]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)12時39分28秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>184
>  図が必要なので,私のブログに新発言としました。

あのようなことを書く前に、

これまでの私の疑問・質問に対しての見解を書いて欲しいのですが・・・
また考えを訂正したなら、その旨を書いて欲しいです。


>地球から見た自転を「相対的自転」,地球の外から見た自転を「絶対的自転」(天文学でいう「自転」なので,「絶対的」などという語を付けなくてもいいのですが,相対的自転との区別をはっきりさせるために付けます)と名付けると,


このような事態を招いたのはメタメタさんです。「西山豊氏は相対的自転の意味で『自転』という言葉を使っているが、このブログでは『自転』は絶対的自転の意味で使う」とでもしておけばよかったものを、

「天体の『自転』は絶対自転、コインの『自転』は相対自転」などというわけの分からないことをやりだしたから、注釈なしの「自転」がどっちの意味なのか曖昧になってしまったわけです。

http://


  • [185]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:メタメタ
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)02時45分17秒
  • 返信
 
>>184
> >>176
> > >>170
> > > >>165
>
>  図が必要なので,私のブログに新発言としました。
>
>  その図とは別の思考実験として,大きさはコイン程度(つまり地球を平面とみなせる)で,曲率が地球と同じ(つまり地球と面で接する)で,その間の摩擦がゼロのコインに水平に力を加えたら,観覧車のように回ると思うのです。

訂正:観覧車のようには回らない

  • [184]
  • Re: コインを横倒しにして弾き飛ばした場合

  • 投稿者:メタメタ
  • 投稿日:2015年 5月21日(木)00時12分41秒
  • 返信
 
>>176
> >>170
> > >>165

 図が必要なので,私のブログに新発言としました。

 その図とは別の思考実験として,大きさはコイン程度(つまり地球を平面とみなせる)で,曲率が地球と同じ(つまり地球と面で接する)で,その間の摩擦がゼロのコインに水平に力を加えたら,観覧車のように回ると思うのです。

  • [183]
  • Re: 月は自転しているかどうか?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2015年 5月20日(水)16時43分17秒
  • 返信
 
>>136
> >>135
>  話を聞いての感想は,コインの外周に沿ってコインを<人力で>回転させる算数の問題と,宇宙空間での星の回転とでは,まるで問題が違うということと,数学と天文学という歴史的には近い分野のはずなのに,今はお互いに相手のことをよく知らないんだという印象を受けたということです。


具体的にどう「まるで問題が違う」のでしょうか?

「数学と天文学という歴史的には近い分野のはずなのに,今はお互いに相手のことをよく知らないんだ」というのは、具体的にどのようなことを言っているのでしょうか?


私にはメタメタさんが、天体とコインで違うように言葉を定義し、違うように考えて、「違う」と言っているようにしか思えません。



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