• [0]
  • コメント欄10代目

  • 投稿者:積分定数
 
 原則、誰でも自由に書き込めます。ないように特に制限はありませんが、ネット上のマナー、常識は守って下さい。場合によっては削除する場合があります。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [2770]
  • CiNiiが~

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 3月29日(水)20時39分5秒
  • 返信
 
CiNii上で無料公開されていた論文が見れなくなってる!?
ショック!!!


  • [2769]
  • 道徳教科書の検定問題

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月28日(火)07時48分9秒
  • 返信
 
道徳教科書の検定問題、文科省がネット上の批判に反論 「パン屋が和菓子屋に変更になったのは出版社の判断」
https://news.careerconnection.jp/?p=33419

  • [2768]
  • Re: 通りすがり氏のコメントをコピペしておく

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月27日(月)23時30分29秒
  • 返信
 
>>2766
> 削除される可能性があるのでコピペしておく。
>
> http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12240131156.html#cbox
>


予想通り削除したようだw

  • [2767]
  • 面白いブログを発見

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月23日(木)16時19分50秒
  • 返信
 
じゃあ まあいっか
ジャマイカと算数と俺とエビ。。。
http://furuta-yutaro-jocv.hatenablog.com/
青年海外協力隊としてジャマイカに派遣されてます。Calculation Timeというプロジェクトをやってますよ。こそこそとJaMaticaの動画製作中です。
趣味:エビとり

  • [2766]
  • 通りすがり氏のコメントをコピペしておく

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月22日(水)19時31分37秒
  • 返信
 
削除される可能性があるのでコピペしておく。

http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12240131156.html#cbox

5
無題
>A×B=Cの場合、AとCの単位が同じという掛け算のルールがあります。
そんなルールはありません。1つ当たりと幾つ分を意識させるための便宜上の取り決め(有効性はともかく)に対して、そんなことを考えなくても、解答欄の式の部分に結果として取り決め通りの順序で書くことのできるテクニックがあるだけです。
A×B=Cの場合、Aの単位とBの単位の積がCの単位という掛け算のルールがあります。例えばAの単位とBの単位が共に[m]ならCの単位は[㎡]、Aが[m/秒]でBが[秒]ならCは[m]です。
ウサギの耳については2本+2本+2本+2本+2本と累加で考えるなら2[本]×5[単位無し]=10[本]となり、ウサギの数に対する耳の数の比を考えるなら2[本/羽]×5[羽]=10[本]となります。助数詞ではなく単位として扱うのであれば2[本]×5[羽]はありえません。「鉛筆が2本と鶏が5羽、掛けるといくらでしょう」くらい意味不明になります。
>算数と数学の違いは、算数は答えを導き出す考え方のプロセスに重きを置くことです。
数学は一種の論理学でありプロセスを非常に重視します。考え方を軽視すれば証明問題を含む記述式の問題で躓きますよ。
>数学なら2×5=5×2なのですが、式の考え方に重きを置く算数だからこそ基本に忠実にということになります。
交換法則は小学2年で習う掛け算の基本的な性質です。
どうしてイコールで結ばれるのか考えるべきでしょう。

○○○○○ 右耳
○○○○○ 左耳
12345
羽羽羽羽羽
目目目目目
通りすがり 2017-03-22 12:36:30

  • [2765]
  • コメント削除されちゃいました。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月22日(水)00時33分28秒
  • 返信
 
意見ではなく単なる事実誤認の指摘に対してのコメント削除

再度晒し上げておこう

http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12142041727.html
>共産党は、オウムでさえ見送られた破壊活動防止法(破防法)の対象団体。


http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12240131156.html#cbox
>A×B=Cの場合、AとCの単位が同じという掛け算のルールがあります。
「ウサギが5羽。耳は全部でいくつ?」という問題に、2×5と書けば2本耳のウサギが5羽で耳10本となりますが、5×2と書くと5本耳のウサギが2羽という意味になる。
強引に5羽の2本耳のウサギと考えたとしても、答えが10羽になることに(笑)

>算数と数学の違いから勉強しなおした方が良さそうですね(笑)

  • [2764]
  • Re: コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)16時34分15秒
  • 返信
 
>>2761
> >>2760
>
> http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-7681.html
>
> これ読んで、近づいてはいけない人だと気づいたが後の祭りw


向こうから絶縁宣言www


http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-7586.html#comment5803
>正直に言います。うっとうしいので、もう来ないで下さい。
>もう来るなと言っただろ。

  • [2763]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)08時47分0秒
  • 返信
 
http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12142041727.html


勘違いされているようですが
>共産党は、オウムでさえ見送られた破壊活動防止法(破防法)の対象団体。

常識的に考えて公安が、オウムに対して共産党に対して未満の警戒しかしていないはずがないと思いませんか?
http://www.moj.go.jp/psia/kouan_naigai_naigai18_naigai18-04.html
第3 平成17年の国内情勢
 1  オウム真理教


具体的に一体何が、オウムに対しては見送られて共産党に対しては適用されたというのですか?

破防法に、組織そのものを違法とすることが出来るとする規定がありオウムへの適用が検討されましたが見送られました。これは破防法制定以来、今日まで一度も発動されたことがありません。

ただし、いわゆるオウム新法によってオウムは監視対象となっています。


「A×B=Cの場合、AとCの単位が同じという掛け算のルールがあります。」

の件もそうですが、主義主張はともかくとして、客観的事実に関しては、はちゃんと調べた方がいいと思います。
積分定数 2017-03-21 08:44:56

  • [2762]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月20日(月)16時13分39秒
  • 返信
 
http://vivaakita.jugem.jp/?mode=comment&act=captcha

  • [2761]
  • Re: コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月19日(日)18時28分9秒
  • 返信
 
>>2760

http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-7681.html

これ読んで、近づいてはいけない人だと気づいたが後の祭りw

  • [2760]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月19日(日)18時23分46秒
  • 返信
 
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/?no=7586

  • [2759]
  • Re: コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月18日(土)07時41分1秒
  • 返信
 
>>2758

http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12240131156.html#cbox

5
Re:Re:「掛け算のルール」の出典は?
>yasu大山さん

>算数と数学の違いから勉強しなおした方が良さそうですね(笑)

どういったもので勉強すればいいのでしょうか?
「A×B=Cの場合、AとCの単位が同じという掛け算のルール」というようなことが書いてある書籍などあれば教えていただきたいと思います。
積分定数 2017-03-18 07:35:31返信する
4
Re:「掛け算のルール」の出典は?
>積分定数さん

算数と数学の違いから勉強しなおした方が良さそうですね(笑)
yasu大山 2017-03-18 05:43:27返信する
3
「掛け算のルール」の出典は?
初めまして。

>A×B=Cの場合、AとCの単位が同じという掛け算のルールがあります。

そのようなルールの存在はどこかに根拠があるのでしょうか?


>算数と数学の違いは、算数は答えを導き出す考え方のプロセスに重きを置くことです。

これに関しては、どこかに根拠があるのでしょうか?指導要領には特に書いていないようですが。
積分定数 2017-03-17 15:25:23

  • [2758]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月17日(金)15時26分18秒
  • 返信
 
http://ameblo.jp/yasu-723/entry-12240131156.html

  • [2757]
  • Re: メソッドを提示することの弊害

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月17日(金)08時04分30秒
  • 返信
 
>>2756

その風潮は観点別評価で強まったような気がします。とにかく意欲を見せる、何かしら行動することが評価になる、というような。

私の場合、「時間掛けてもいいから自分が出した答えが本当に正しいと確信したら答えを言って」と言っています。

出した答えが本当に正しいのかどうかが判断できることも重要だし、取りあえず思いつく数値を次々言ってこちらの反応を見て「正解」を判断されるのがいやなので。

  • [2756]
  • Re: メソッドを提示することの弊害

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)20時36分9秒
  • 返信
 
>>2754

無解答を批判的に捉える風潮もある気がします。
理解していなくても、とにかく図(や式等)を書かせた方が良いという感じです。

  • [2755]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)20時19分0秒
  • 返信
 
http://eringii.hatenablog.com/entry/2016/08/22/170349

  • [2754]
  • Re: メソッドを提示することの弊害

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)10時47分23秒
  • 返信
 
>>2753

教師の側にも言えるね。

概念を理解させる、割合の問題を解けるように指導する というのが本来の仕事のはずだけど

ナントカ図を教えることに手間暇掛けることで、職務を果たしたと錯覚してしまうのではないだろうか?


「子供が理解しないのは全て教師の責任」とか、「ちゃんと教えれば子供は必ず理解する。教師は最上手に教えろ」、とかそういうことを言いたいのではない。手を変え品を変え色々教えようとしても理解してくれない子はいるだろう。

 私がここで言いたいのは、「概念を理解させる」のが目的のはずなのに、その手段である「ナントカズを教える」で手間暇掛かることで、目的を果たしたと勘違いしがちではないだろうか?ということ。

  • [2753]
  • メソッドを提示することの弊害

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)10時24分48秒
  • 返信
 
>>2749
> 東洋館出版の 「算数授業研究」 です。


ナントカ図に対してこれまで、

そもそも理解のため・正解のための道具たり得ていないことがある
ナントカ図なしで答えに行き着く子にも強要することになってしまう。
答えは正しいのにナントカ図が間違いとされるケースなど本末転倒

といった批判をしてきたが、


ナントカ図をつくるなどの作業をすることで、子供がアリバイ的に何かをした気になる。


というのもあると気づいた。

今回の場合だと、仕入れ値の25%上乗せした結果が1000円となるような仕入れ値を求めるというのが問題なんだから、その条件に合致する仕入れ値を提示しないとこの問題を解いたことにはならない。

ところが子供たちの様子は、

ナントカ図は答えを出すための手段(手段として役立つかどうかは甚だ疑問だが)に過ぎないのに、書くという作業をすることで満足してしまっているように思える。


目的のための手間や苦労があると、目的に達していなくても何か成し遂げた気になってしまう

という人間の性がある、というのが心理学や行動経済学でありそうな気がする。

  • [2752]
  • Re: 算数教育主流派の割合指導法

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)10時03分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>2751

割合に関しては、教える側がちゃんと理解していないのでしょうね。だから割合そのものを理解するのではなく、テンプレが蔓延る。

それでいながら、「答えだけじゃなく考え方も大切」となってしまうので、「テンプレに従っていないと駄目」「公式を当てはめないと駄目」という倒錯した事態になってしまう。

125%で1000円だから25%は200円、だからその4倍、というような考えはバツにされそうですね。

800円の5割を800÷2と求めては駄目なのか?
https://togetter.com/li/1047129

  • [2751]
  • Re: 算数教育主流派の割合指導法

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2017年 3月15日(水)23時03分16秒
  • 返信
 
>>2750

 単に教え方が下手というわけではなくて「理論体系?」ができてしまっているところが怖いですね。

 「~を1とみたときに▲にあたるものが■」は「1つ分×いくつ分」の「意味」の拡張をしたもので、1とみた量を求めるわり算(等分除)と▲をもとめるわり算(包含除)があって、「意味」を理解できるように指導しなければならないから、かけ算の正しい順序を指導する云々…

  • [2750]
  • Re: 算数教育主流派の割合指導法

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月14日(火)07時30分8秒
  • 返信
 
>>2749
> 東洋館出版の 「算数授業研究」 です。
>
> 「~を1とみたときに~にあたる量」というパターンにあてはめて式を立ててから、計算して答えを出すという手順にこだわっている様子がみえる。

750円で仕入れて25%上乗せでいくらか?
800円では?

と、さっさと計算すればいいのに、というか、それで1000円になるような仕入れ値は?という問題のはず。

結局、考えを述べるとか、二重数直線が正しい答えに行き着くための道具たり得ていなくて、児童が「とにかく何かしました」とアリバイ的動作をするためになってしまっているように思える。


↓と同様、教え方の失敗だと思う。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t86/9

  • [2749]
  • 算数教育主流派の割合指導法

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2017年 3月14日(火)00時42分45秒
  • 返信
 
東洋館出版の 「算数授業研究」 です。

「~を1とみたときに~にあたる量」というパターンにあてはめて式を立ててから、計算して答えを出すという手順にこだわっている様子がみえる。

  • [2748]
  • 経産省のサイトから

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月13日(月)22時49分2秒
  • 返信
 
p33
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170308001/20170308001-1.pdf
>たとえば「虫の音」を音楽や機械音、雑音などと同じように右脳で聴く外国人に対し、日本語話者は左脳で聞く。


世界が驚くニッポン!
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170308001/20170308001.html

曲がりなりにも国の機関が、右脳だの左脳だのいっていることに驚く。

  • [2747]
  • コメント備忘録

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月10日(金)08時26分16秒
  • 返信
 
http://ameblo.jp/yoshitaka-sekiguchi/entry-12222098774.html#cbox

1. よく分からないのですが
初めまして。

0を消すかどうかと、小数+小数が整数になることがあるだとか、9も9.0も同じ整数であるということを理解しているかどうかがどう言う関係にあるのかさっぱり分かりません。

元の問題は筆算です。小数第一位を足したら繰り上がって0になったからそれを書いた、消さなかった、というだけの話だと思います。

 算数の理解とは無関係な、単に教師が想定するローカルルールに従わなかっただけのことだと思います。

 そのローカルルールも合理性はないと思います。
積分定数 2017-03-10 08:19:04

  • [2746]
  • 森友学園が掛け算の順序粉砕闘争に決起w

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 3月 8日(水)14時22分30秒
  • 返信
 
https://twitter.com/noiehoie/status/831068950817497088

右翼的かと思っていたが、算数教育界の秩序に公然と反旗を翻しているw
日教組・数教協が順序擁護だから、つじつまは合うのかな?

  • [2745]
  • 東京都版「チーム学校」

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 3月 7日(火)20時26分6秒
  • 返信
 
東京都におけるチームとしての学校の在り方検討委員会報告書について
2017年02月23日
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/23/11.html
なんてものが公開されていました。

批判的なブログも見られます。

根津公子の都教委傍聴記(2/23) : 失敗に学ばない新たな施策を次々と
http://www.labornetjp.org/news/2017/0223nezu
「ピラミッド型」学校運営が、子どもの学びの場である学校を、都教委の考えを刷り込む場に化してしまったのに、平然とこう言いのける検討委員会なのだ。

> 2.小・中学校事務職の1校1人配置を止め、共同実施を進める。「チェック機能を働かす」ため(というが、人員削減でしかない)。

> 4.地域との連携=地域の組織をまとめるコーディネーターの育成支援や地域との窓口となる教員などの育成(さらに忙しさを増すだろうことは必至)。

> 部活動の外部指導員についてはかなり以前に導入したが、指導手当も少なく、頓挫した。

>スクールカウンセラーを配置したのに、今年のいじめ調査で、いじめは減少しなかった。



東京都版「チーム学校」と学校事務職員
http://jimupageguide.blog.jp/archives/14257510.html


東京都とは関係ないですが、全学労連も相変わらず「チーム学校」を批判しています。
金を掛けずに済ませようとする「チーム学校」が始まるのか
http://gakurou2006.web.fc2.com/news/16/391.htm


「チーム学校」全体の「校務」の量と、人員と予算のバランスが崩壊していくとしか思えないんですが・・・
予算が無いなら「校務」の量を減らす必要がありそうですが、そんな話は見かけないです。

  • [2744]
  • 10年前のクローズアップ現代「“愛国心”って何ですか」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月21日(火)22時24分10秒
  • 返信
 
10年前のクローズアップ現代「“愛国心”って何ですか」https://youtu.be/Cmxz6-IRCjU?t=5


ハワイにも季節はある。現地の人がそれを敏感に感じているとしたら、我々よりも感性が鋭いとも言える。

北極・南極は日本以上に季節がハッキリしている。何せ、夏は日が沈まないし、冬は日が昇らないのだから。

常夏だって美しい、という児童の発言に対して「同じ花ばかりよりも四季がある日本の方が・・・」と丸め込む教師って馬鹿じゃないの?

ちなみに、今の季節に咲いている梅だけど、外来種なんだよねw


「同調圧力には逆らわない」という素晴らしいw日本文化を教えるのが目的かな?




  • [2743]
  • 日本は四季があって素晴らしいそうですw

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月21日(火)22時16分47秒
  • 返信
 
http://news.livedoor.com/article/detail/12693356/

厚切りジェイソンが日本を称賛する番組に困惑「感動しないといけない」

19日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、厚切りジェイソンが、日本文化を称賛する番組に困惑していることを明かした。

番組では、厚切りジェイソンとSHELLY、パックンの3人が、日本の芸能界について外国人目線でトークを展開した。

その中で、厚切りジェイソンは「凄くない日本の文化に感動しないといけない場面がある」と日本で活動する外国人タレントのデメリットを語ったのだ。

厚切りジェイソンによると、日本の文化を称賛する番組に出演したときのこと、日本文化がすごいのは「四季があるから」という返答が求められたが、内心では「アメリカにも季節はあるんだよね」と思ったそう。だが、それを発言すれば全面カットされてしまうため、「四季凄いよね!」と言うほかなかったという。

これを聞いたSHELLYは思わず苦笑い。そして「それ外国の人はよく言う!(日本人は)四季を感動させたがるけど、世界中に四季はあるって」と納得したのだ。厚切りジェイソンは「四季はどこにでもあるよ!」と大声で指摘していた。

  • [2742]
  • Re: 読解力の対策に?

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月20日(月)20時02分24秒
  • 返信
 
>>2741
> >>2740

> 一口に「読解力」と言っても、その中身は色々じゃないのかな?そうなると当然、「読解力低下」が何を意味しているのかとか、原因や対策もひとまとめには出来ないと思うけど。

「読解力」という言葉をワザと混乱するように使用し、「読解力」を身に付けるには表現する事が必須としたい連中がいるように思えます。
文科省でも、そう受け取れるような内容があります。

読解力向上プログラム
平成17年12月
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku/siryo/05122201/014/005.htm
なお、PISA調査の「読解力」とは、「Reading Literacy」の訳であるが、わが国の国語教育等で従来用いられてきた「読解」ないしは「読解力」という語の意味するところとは大きく異なるので、本プログラムでは単に「読解力」とはせずに、あえてPISA型「読解力」と表記することとした。

「Reading Literacy」を「読解力」と訳している所に悪意?を感じます。


読解力が危ない(5)~考えて表現 新聞が効果
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20170211-OYT8T50010.html
も本日公開さてれいて、このシリーズもそういう方向に持って行くように感じます。


穿ち過ぎですかね?

  • [2741]
  • Re: 読解力の対策に?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月19日(日)12時41分54秒
  • 返信
 
>>2740

いろいろもやもやする記事ですね。「読解力が危ない」という見出しに合う雑多な事例を集めてきたようにも思えます。

例えば私に関して言えば、小中学校時代はあまり本を読まなかった。小学校時代はマンガすら読まなかった。漫画を読むようになったのは高学年になってから。

作文が極端に苦手だった。何を書いていいのか分からなかった。


で、人間心理の機微への理解力や語彙力は確か不足していたと思う。

しかし、「AならばB、BならばCである。AであるからCである」というようなことは理解できたし、算数も計算は遅かったけど文章題は得意だった。


一口に「読解力」と言っても、その中身は色々じゃないのかな?そうなると当然、「読解力低下」が何を意味しているのかとか、原因や対策もひとまとめには出来ないと思うけど。

  • [2740]
  • 読解力の対策に?

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)18時03分36秒
  • 返信
 
読解力が危ない(1)~問題文が理解できない
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20170211-OYT8T50000.html

「問題文を自分で作ってみることで、文章題の理解が進む」と担任の坂野(ばんの)武教諭(38)は語る。こうした授業に取り組むのは、問題文をきちんと読めない子供たちがいるためだ。

作問が読解力に役立つのか疑問です。
特定の言い回しに慣れるだけのように思えます。

しかし、最近はSNSの普及に伴う短文のコミュニケーションが若者の間で急速に広がり、長文を読んだり、書いたりする機会は減っている。

元々、長文のコミュニケーションが日常に無かったと思うのですが・・・
それを、短文のコミュニケーションが広がったせいにするのは言いがかりでしょう。

05年当時、文科省のプログラムに沿った指導法を研究した高木展郎(のぶお)・横浜国立大名誉教授は「現代に求められる読解力は、思考力や判断力、表現力に通じる力だ」と指摘。

PISA型読解力の事を言っているのだろうか?
従来の読解力と一緒くたにしては、話が滅茶苦茶になるでしょうね。

「向上には新聞の社説のような論理構成の文章を書き写し、自分の意見を書くことが効果的だ。読書もただ本を楽しむのではなく、『読んでどう考えるか』という学習にしないと読解力は育たない」と指導の転換を求めている。

「読解力」の定義が違えば、対策が変わるのも当然ですね。


読解力が危ない(3)~SNS没頭 長文読まず
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20170211-OYT8T50006.html

文部科学省は原因の一つとして、スマホの普及に伴う長文を読む機会の減少を挙げた。

川島教授は「脳が発達する18歳ぐらいまではスマホの使用を制限し、しっかりした文章を読む環境を作るべきだ」と訴えている。

スマホの使用を制限しても、長文を読む機会が増えるとは限らないでしょうね。
日常や娯楽で、長文を読みたいと思う必要があるでしょう。
娯楽の読書だとライトノベルとかありますが、この手の人達から肯定的な意見を聞いた事がありません。
娯楽に口出しして、更なる文章離れに拍車が掛かりそうですね。


読解力が危ない(4)~本離れ防げ 魅力伝える
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20170211-OYT8T50008.html

ビブリオバトルを考案した谷口忠大(ただひろ)・立命館大准教授(38)は「これまで読書のインプットの面ばかりが強調されてきたが、中身を理解し、自由に表現するアウトプットにも光を当てるべきだ」と指摘する。本を読み、自分の考えを表現する――。それが読解力向上につながる。

ここでの「読解力」も何を指しているんですかね。
読書にアウトプットまで求められては、更なる読書離れに繋がるとしか思えません。


算数教育で、常に説明させようとする方向と似た感じがします。

  • [2739]
  • Re: ごまかし勉強

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月12日(日)10時06分11秒
  • 返信
 
>>2737

> なんで雑な問題や採点をそのままにして、おかしなことをやろうとするのだろうか?

現状の問題点を修正するより、新しい事をやった方が評価され、充実感もあるのではないでしょうか。
それに、修正の方が抵抗が大きいというのもありそうです。

現状の問題点を明確に指摘し、修正しようとしないので、おかしな考えが排除されない事もありそうです。
学習指導要領が何度も変更されても、何時までも掛け算の順序が生き残っているのが良い例です。

マニュアル的発想からの意識改革なんかも、もう修正不可能な領域に辿り着いていそうです。

  • [2738]
  • 英語教員、TOEIC“合格”2割 京都府中学「資質」はOK?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月11日(土)23時07分36秒
  • 返信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000001-kyt-l26
>英語教員、TOEIC“合格”2割 京都府中学「資質」はOK?
京都新聞 2/10(金) 8:48配信

 京都府教育委員会は9日、京都市を除く中学校の英語科教員で、本年度に英語能力試験TOEICを受験した74人のうち、府教委が目標として課した英検準1級に相当する730点以上を獲得したのは16人で、約2割にとどまることを明らかにした。最低点は280点で、500点未満も14人いたという。府教委は「英語科教員の資質が問われかねない厳しい状況だ」としている。
 国は、次期学習指導要領で、中学校の英語科の授業は基本的に英語で行うことを盛り込む方向で、2017年度内に中学校教員で英検準1級以上50%という目標を掲げている。
 そのため府教委は、本年度から英検準1級以上を取得していない英語科教員に、英語のコミュニケーション能力を測るTOEICの受験を促し、受験料を負担する事業を約750万円かけて始めた。
 対象となる50歳未満の教員は約150人で、本年度は74人が受験した。まず昨年6月に試験実施したところ、4人しか達成できなかった。その後、8月と10月に集中セミナーを3日間実施。その後1月までに追加で8人が合格した。ただ受験者の平均点は、1回目が578点、2回目が588点で、セミナーや自習を経ても10点しか上がっていない。
 今回達成しなかった教員は、来年度に再受験させるとともに、個別の課題に応じた自習を促し、支援も行うという。学校教育課は「採用試験に受かっているのだから、英語力はあるはずだが、教師生活の中でさびついているのではないか。中学校教員は、多忙化が課題だが、学校にも理解を求め、勉強する体制を整える」としている。
 一方、中学教員全体での英検準1級相当の達成率は昨年度の25・8%から34・5%に増えた。

  • [2737]
  • Re: ごまかし勉強

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月11日(土)22時23分7秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>2736



市川伸一氏も「ネットワークのソフィストたち」で似たようなこと言っていたけど、教育関係者って、ピュアというか、ナイーブというか、要するにアホなんだよね。

「能力Aを評価するようにする」としたら、評価される側は「能力Aがあるように見えるように対策する」ことになるのは当然。

まして、実際に出題したり評価する教師が、本来の主旨を分かっていないのなら余計におかしくなるのは分かりそうなものだけど、

アホなんだよね。


入試改革もそう。「人物を見る」なんてどうするの?自分自身の一生に関わる配偶者の選択だって、「根は人とは思わなかった」となることが、ざらかどうかは知らないがちょくちょく聞く。


一方で、単純にテストの点数で成績つけるだけでも、問題をちゃんとつくれば、理解度をきちんと測ることが出来ると思う。


なんで雑な問題や採点をそのままにして、おかしなことをやろうとするのだろうか?

  • [2736]
  • ごまかし勉強

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月11日(土)20時28分46秒
  • 返信
 
見せかけの学力と「ごまかし勉強」
藤沢 伸介 1998
http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=atomi-forum-16-5
http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php?file_id=26754
P51
更に、可能ならば、新学力観で強調されているような、思考力判断力を試す問題や、関心や意欲が反映されるような問題をもっと出題するのも良いかもしれない。

>このような出題は、教師にとってかなり大変かもしれないが、教室に子供達の活気を取り戻せることは確実である。更にそのためには、教師がマニュアル的発想に立たないことがまず必要であろう。


観点別評価でマニュアル的発想にされていくとは想像もしていなかったでしょうね。

何か提案する時は、おかしな方向に向かわないように、○○してはいけないと明記する必要もあると思っています。
明記しておかないと、誰かの都合で捻じ曲げられるのは良くある事と認識しています。

  • [2735]
  • Re: 過剰情報

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月10日(金)20時10分16秒
  • 返信
 
>>2734

読解力が身に付いていないのを公にしてはいけないという力が働いているのかもw

  • [2734]
  • Re: 過剰情報

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 2月10日(金)07時15分11秒
  • 返信
 
>>2733

平行四辺形の各辺の長さと高さを与えると、面積を求める問題の正答率が下がるというのもどこかで聞きました。

掛け算順序問題で「子供は出てきた数値を何も考えずに掛けていることがあるから、どーたらこーたら」という屁理屈に対して、「ダミーの数値を入れればいい」と以前から言っているのにね。

  • [2733]
  • 過剰情報

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 2月 8日(水)20時25分13秒
  • 返信
 
PE308 算数文章題の解決過程における誤りの検討(2)
坂本 美紀 1993
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001893934
被験児:W市立0小学校4年生55名(男子29名,女子26名),

>課題:3年生~4年生1学期で学習した程度の加減乗除を扱った文章題8問.情報(過剰・通常)×単位変換(長さ・重さ・時間・なし)の8タイプ.

>過剰情報:通常問題での平均正答数は,4間中1.6問(SD=1.1)なのに対し、過剰問題ではO.7問(0.8)と有意に少なかった.


過剰情報があると正答率が半分以下になっています。
問題文は載っていませんが、文章読解力が身に付いていない可能性が高そうです。
過剰情報が無くても正答率が40%程度と高くないなので、もっと簡単な問題でどうなるのか気になるところです。

  • [2732]
  • Re: 文部省(1980)指導資料

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月31日(火)21時45分12秒
  • 返信
 
>>2731

>(9) 乗法
> >乗法についても,その意味を十分に理解させることが大切なことはいうまでもない。乗法の意味は,同数累加や倍量を求めることである。
>
> 【乗法の意味は,同数累加や倍量を求めることである。】と乗法の意味が明記されている!!
> 【その意味を十分に理解させることが大切】と言って、この考えに凝り固まると大変な事になりそうです。
>
> >要は,同じ大きさの数量がいくつか集められているとき,その 1 つの数量の大きさと,それがいくつ分かを知って,全体の数量を求める計算と考えてよいであろう。このとき,乗法に特有の言葉である「~ずつ」,「~ばい」などの意味を確かに理解させ,十分慣れさせるようにすることも大切である。



数教協と主流派のイデオロギー対立が垣間見えますね。数教協からしたら、「これでは同じ種類の量しか出てこない、倍だけじゃなく積もある」となるのでしょうね。

そこから、主流派の二重直線vs数教協のかけわり図 の対立となっていると推測できる。

  • [2731]
  • 文部省(1980)指導資料

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 1月31日(火)21時15分3秒
  • 返信
 
https://twitter.com/temmusu_n/statuses/825355540012216320
文部省(1980)指導資料『指導計画の作成と低学年の指導』
https://drive.google.com/open?id=0B36sWiujvZ3gSGpNeVV3RlRLeWM
P40-
(9) 乗法
>乗法についても,その意味を十分に理解させることが大切なことはいうまでもない。乗法の意味は,同数累加や倍量を求めることである。


【乗法の意味は,同数累加や倍量を求めることである。】と乗法の意味が明記されている!!
【その意味を十分に理解させることが大切】と言って、この考えに凝り固まると大変な事になりそうです。

要は,同じ大きさの数量がいくつか集められているとき,その 1 つの数量の大きさと,それがいくつ分かを知って,全体の数量を求める計算と考えてよいであろう。このとき,乗法に特有の言葉である「~ずつ」,「~ばい」などの意味を確かに理解させ,十分慣れさせるようにすることも大切である。

【「~ずつ」,「~ばい」など】とか書かれていますが、これってキーワード学習を推奨しているように見えますね。
「倍」概念が難しいから「幾つ分」にしたという話を聞いた事がありますが、機械的に「倍」の前が乗数の掛け算とされただけかもしれませんね。

また,乗数,被乗数の区別が必要である。かけ算の立式をする際,例えば,「こしかけが 4 つあります。 1 つのこしかけに 3 人ずつすわると何人すわれますか。」という問題の場合,数量が文中に出てくる順序にまどわされて,無造作に 4 X 3 と誤ることがある( 考え方によっては,これが正しい場合があるので注意したい)。具体的な事実に即して,具体的な作業を行わせながら,操作と対応させて乗数,被乗数の区別をはっきり認識させるようにしたい。

【これが正しい場合があるので注意したい】としながら、順序指導を推奨する書き方は気持ち悪いですね。


最後に,低学年において, 0 についての乗法が扱われることがあるので,一言ふれておこう。 0 についての乗法の難しさは,一つには,結果が O になることが分かっているものをなぜ式に表す必要があるのかということが分からないところにある。このことは,加法で 5+0=5 の式をなぜ必要とするかということにも通ずる。その一つの理由は筆算を行う場合に必要となることが挙げられる。

【その一つの理由は筆算を行う場合に必要となることが挙げられる。】って何が言いたいのかよく分かりませんが、【筆算】が重要だから?

けれども, 大切なことは,ある場面の数量関係を数式で記述したいというとき,形式上の必要からこの式を書く意味と価値があるということを押さえることである。

「場面を式に現す」に通じる考えがありそうですね。


P50
7 式について
>(1) 式の見方
>式は,具体的な場面に見られる事柄や数量関係を,数学的な記号を用いて表現したものである。式は演算を示すと同時に,その結果の数をも示しているという見方を大切にしたい。つまり, 8 十 7 は, 8 に7 を加えるという演算を示していると同時に,その結果として, 1 つの数を表しているのである。


加法も【1 つの数を表している】ですね。
さらに、この考えからは、文字式の説明で問題のある【結果】の使用法も否定していそうです。

ところが,これを15 としないと 1 つの数と見ることができないという子どもが多い。これについては,教師のほうがその意識を持って指導に当たることが大切である。例えば,「 8 人いるところへ 7 人来ました。何人になったでしょう。」という問題の場合, 8 十 7 でその人数が表されることを漸次気づかせていくようにする。この考え方は,低学年から高学年へ進むに従って強調していかなくてはならないことである。

この考えは、消え去ったのですかね。

  • [2730]
  • 恣意的でご都合主義の「式の意味」

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月29日(日)20時19分32秒
  • 編集済
  • 返信
 
7+4-1 という式が意味は、「最初7人と4人いて、1人が抹殺される」ということなのでしょうか?
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t61/39

「けんたさんが2人いたらいけない」というけど、それなら、7+3 とでもすべきじゃないのかな?

7+4-1 は、最初はけんたさんが2人いて、そのあと1人消えた、という意味になっちゃうんじゃないの?


算数教育界wの「式の意味」は恣意的でご都合主義

  • [2729]
  • 日本数学教育会誌

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 1月27日(金)20時35分46秒
  • 返信
 
https://twitter.com/genkuroki/status/824824221603737600

関連しそうなキーワードに「立式」「演算決定」がありますが、CiNiiで検索した一番古そうなのは以下の文献でした。

方程式応用の文章題の解決に於ける方程式立式の思想過程に及ぼす助言の影響に関する実験
日本数学教育会誌 38(5), 69-74, 1956
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003848962

1. 低学年における問題構造の把握から立式への指導 (小学校第7分科会 式と公式(その2))
日本数学教育会誌. 臨時増刊, 總会特集号 45, 48, 1963-12-15
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003772563

書かれた問題解決のための作問指導 : 特に演算決定との関係考察
日本数学教育会誌 39(6), 76-80, 1957
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003848176

有料なので内容は分かりませんが、この頃には既に形成されて来た可能性は高そうです。
日本数学教育会誌は、気になるタイトルの文献が多く、古い物もあるので、調査をすれば色々出てきそうですが見れないのが残念です。
古い文献だけでも無料公開して欲しいですね。

  • [2728]
  • Re: メタ認知?

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月27日(金)20時27分32秒
  • 返信
 
>>2727
> https://twitter.com/kiwanami/status/824594920136593408
> >小学校の算数、聞けば授業中にその日の目標とか感想とかを一生懸命ノートに書かせてるらしくて、あまり算数させる気がないみたい。なんか掛算順序の問題どころではなくて、数学苦手な人達に算数教育任せるとこういう明後日な進化をしてしまうということなんだろうなと思った。
>
> おそらくですが、メタ認知を促すとか関連しそうです。
> http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t58/61
> あたりが参考になるかと。


中学の教科書だとノートの書き方とかくどくど書いているけど、算数でもノート指導とかされていそうですね。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t82/52


数学に関しては、ノートの綺麗さと理解度に正の相関はないと思うけどね。

  • [2727]
  • メタ認知?

  • 投稿者:TaKu
  • 投稿日:2017年 1月27日(金)20時13分3秒
  • 返信
 
https://twitter.com/kiwanami/status/824594920136593408
>小学校の算数、聞けば授業中にその日の目標とか感想とかを一生懸命ノートに書かせてるらしくて、あまり算数させる気がないみたい。なんか掛算順序の問題どころではなくて、数学苦手な人達に算数教育任せるとこういう明後日な進化をしてしまうということなんだろうなと思った。

おそらくですが、メタ認知を促すとか関連しそうです。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t58/61
あたりが参考になるかと。

  • [2726]
  • Re: 行列が何を表現しているか

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2017年 1月23日(月)23時33分6秒
  • 返信
 
>>2725
> >>2724
>
> 確かに、「行列は線型写像」というのは「数は比例」というようなものですね。
>
> しかし、算数教育の「式の意味」ナンチャラは馬鹿げているけど、量に関してのあれこれと、数の演算は密接に関係しているのは事実な訳で、四則演算が唐突に定義されているわけじゃない。
>
>  同様に、行列の演算に関して、とりわけ行列のかけ算に関して、線型写像の合成から演繹するなどしないと、なぜあの定義が出てくるのかが分からない。
>
>  他の概念もそうだけど、色々な具体的なことがつながって、一般的抽象的はなしになる、というつながりが見えないと、勉強する意義が見えにくいと思う。
>
>  そこの部分をどうすればうまくいくのか、というのを研究するのが算数・数学教育の大きなテーマだと思う。


勉強する意義を見出しやすいようにしつつ、こちらから思想を注入したせいで頭が固くなったりしないようにやらないといけないということですね。

それが難しいわけですが…

  • [2725]
  • Re: 行列が何を表現しているか

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月23日(月)20時44分5秒
  • 返信
 
>>2724

確かに、「行列は線型写像」というのは「数は比例」というようなものですね。

しかし、算数教育の「式の意味」ナンチャラは馬鹿げているけど、量に関してのあれこれと、数の演算は密接に関係しているのは事実な訳で、四則演算が唐突に定義されているわけじゃない。

 同様に、行列の演算に関して、とりわけ行列のかけ算に関して、線型写像の合成から演繹するなどしないと、なぜあの定義が出てくるのかが分からない。

 他の概念もそうだけど、色々な具体的なことがつながって、一般的抽象的はなしになる、というつながりが見えないと、勉強する意義が見えにくいと思う。

 そこの部分をどうすればうまくいくのか、というのを研究するのが算数・数学教育の大きなテーマだと思う。

  • [2724]
  • 行列が何を表現しているか

  • 投稿者:くろきげん
  • 投稿日:2017年 1月23日(月)11時17分1秒
  • 編集済
  • 返信
 
「行列は線形写像(数教協的には「多次元の正比例」でしたっけ)を表している」とだけ教えると、行列を二次形式の形で使うときにはまります。多変数の微積分でHesse行列を計算して多変数のグラフの曲がり方を局所的に調べるときには行列を線形写像ではなく二次形式だと思って使っていることになります。


(1) 線形写像としての行列の例:ベクトル

[x] = v
[y]

を行列

[ a  b ] = A
[ c  d ]

によってベクトル

[ax+by] = Av
[cx+dy]

にうつす写像は線形写像。


(2) 二次形式としての行列の例:

[ a  b ] = B
[ b  c ]

とおくと、

v^T B v = ax^2 + 2bxy + cy^2.

は二次形式。ここで v^T は v の転置。


どっちも大事なので、両方について教えることを見据えて行列を導入しないとまずいと思う。行列は単なる数表に過ぎないのですが、積や転置などをうまく組み合わせると線形写像と二次形式を表現できます。

線形写像(一次函数)と二次形式(二次函数)は函数の中でも特に性質が詳しくわかるおかげで重要な応用が無数にあります。それらの函数の性質がよくわかる理由はそれらが行列で表現可能でかつ行列に関する便利な結果があるから。特に行列の対角化は超強力。

行列について教えるときには行列を使う人のことをよく考えて教えるべきだと思うのですが、
ある種の人達は行列を教わる人の都合よりも独自の思想を優先しているように見えます。


●補足:線形変換としての行列Aの対角化は可逆な行列Pと対角行列DでAを

A=PDP^{-1}

と表すことです。Pの第j列をv_jと書き、Dの(j,j)成分をα_jと書くと、これは

A v_j = α_j v_j (v_jたちは基底になっている)

と同値です。要するに固有値、固有ベクトルの問題。

一方、二次形式としての実対称行列Bの方は直交行列Uと対角行列Dによって

B=UDU^{-1},  U^{-1}=U^T

と表すことになります。このときv=Uwとおくと、

v^T B v = w^T U^T U D U^{-1} U w = w^T D w

となり、αX^2+βY^2型の二次形式に変換できる。
ここでUが直交行列であること(U^T=U^{-1})を U^T U を消すために使っています。

実対称行列の直交行列による対角化は多変数函数のHesse行列を対角化するときに使われます。「1変数函数f(x)についてf''(x)>0ならば下に凸でf''(x)<0ならば上に凸」という話は高校数学の定番ですが、それを2変数以上の函数に拡張しようとすると、実対称行列の直交行列による対角化が必要になる。

函数のグラフの曲がり具合を調べることは最も基本的な事柄であり、「行列は線形写像である」という固定観念に支配されると理解できなくなります。


●追記:「行列とは何か」のような問いは「数とは何か」よりもさらに一般的であり、あんまり意味がないと思う。「行列は単なる数表です」と言われれば「はい、その通り」としか言いようがないし、「行列を使って線形写像を表現できます」とか「行列を使って二次形式を表現できます」とか「行列を使って表現すると複雑な式を簡潔に書けます」とか「行列の対角化はものすごく便利です」とか言われても「はい、その通り」だと思います。さらに「行列で3次元の物体の回転を表現できます」「行列を知らないとゲームプログラミングで困ります!」とか言われても「はい、その通り」。これで何が問題なんでしょうかね?

数についても「色々な量を数で表現できます」(以下略)で同様。
「数と量のどちらが先か?」のような問いは数学教育においてはくだらない問いだと思う。

独自の貧しい「思想」の押し付けはよくない。

  • [2723]
  • Re: 畑村教授の失敗 終

  • 投稿者:鰹節猫吉
  • 投稿日:2017年 1月21日(土)21時40分56秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>2719
> >>2718
>
> 行列に関しては、私が高校の時の教科書だと、2つの製品に入っている2種類の成分の量みたいので導入されていた記憶があります。
> それじゃあ単なる表だよね。

 私のときの教科書は、文房具セットか何かの個数と値段の表みたいなのが出てきて、その後に連立方程式でした。

 高校の数学の先生によりますと、

「こういう説明で納得できるとはとても思えません。納得できないのが正常じゃないんですかね。私は、教科書の説明が良いとは全然思ってません。」

 図形の話が出てきたあたりで、

「これやると分かってくるんですね。でもですね、分かんない人がいるんですね。そういう人はですね、回転行列の sin の マイナス がついているほうがどっちなのか覚えることによってのりきろうとするんですね。でもですね、どっちがマイナスなのか分かんなくなっちゃうんですね。」

だそうです。

 数教協の集会に出席したりしたら、自己批判させられそうです。
 田中博史氏の研究会とかだったら、人間教育の面で問題があるとか言われそうです。


> 2次元から2次元への線型写像って、なかなか思いつかなくてこのあたりは天下り的になってしまうのが悩みの種だった。

 ありがちな例として、鶴と亀の数のかわりに頭の足の数とかになってしまいますか。


  • [2722]
  • apj さんに質問

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月17日(火)14時00分9秒
  • 返信
 
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t54/92

取りあえず分離量のみで考えます。

「同じ種類のものしか足せないが、どんなものでも同じ種類とみなすことが出来る」

「どんなもの同士でも足すことが出来る」

この2つは同じことだと思うのですが、apjさんは、「後者じゃなくて前者だ」と言っているように思えます。

違いがあるのでしょうかね?

  • [2721]
  • Re: 自民党支持率と内閣支持率を足したら100%越えだそうです。

  • 投稿者:積分定数
  • 投稿日:2017年 1月16日(月)22時51分32秒
  • 返信
 
>>2720

「内閣支持率+与党第一党の政党支持率」という指標があるらしい。
http://ooyosi.blog.fc2.com/blog-entry-1176.html


まあでも、100%というのに特に意味は無いよね。


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